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淡路鉄道一号機(10) 再びシリンダーブロック

シリンダーブロックはエコーのパーツを削ってみたのですが、やはり少し大きすぎるようなので、自作することにしました。削ったパーツは7100タイプに廻します。
こういう小さいパーツを仕上げるときは、トランジスタなどのハンダ付けのときにつかう放熱クリップで材料を保持すると作業しやすいようです。下の写真はt1.5真鍮板から切り出した弁室パーツにバルブロッド用の穴をあけているところです。
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弁室蓋は、t0.8真鍮板からつくりましたが、最初から正確な寸法に仕上げてハンダで貼りあわせるより左下のように少し大きな板を弁室パーツにハンダ付けしてから周囲を削ったほうが作りやすいです。今夜は片側削ったところでタイムアップです。ポーターらしく見えるように角のRは大きく削ります。
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Comments

> ポーターらしく見えるように角のRは大きく削ります。

押えるべきところは押さえてますね。さすがです。

Posted by: railtruck | December 28, 2016 at 04:54 AM

railtruckさん コメントありがとうございます。
模型は似顔絵みたいなものだと思っていますので、全体では基本的な寸法は押さえますが、局所は印象本位でやってます。
とはいってもRのつけかたはむづかしいですね。
電車のオデコやドームのカーブなどもスケールにできるだけ近づくように削ったからといって実物を見たときの感じがでるものでもないようです。

昨夜作ったものも、写真をみると弁室蓋上面のカドのRはもう少し大きくした方が感じがよさそうです。とはいっても今回のポーターの弁室周りの特徴、設計段階では気がつかずエコーのパーツを削っていてはじめて気がつきました。

Posted by: ゆうえん・こうじ | December 28, 2016 at 08:54 AM

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