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淡路鉄道一号機(25) 煙室戸

今日は煙室戸つくりましたが、これだけで半日かかってしまいました、パーツの有り難さがよくわかります。
今回は割り出し機を使わずに、真鍮板に座標を計算してケガキました。といっても12等分なので簡単です。
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旋盤は持っていますが、製品のように一体には削らず、ドリルレースのように部品を分けて削って、パイプで串刺しにしてハンダで貼り合わせます。旋盤で削るからといって無理に一体モノにせず、数ピースにわけて削り出して貼り合わせた方が楽です。今回はスチームドームは一体モノで削り出しましたが、ツーピースにした方が楽だったと反省しています。
クリートはウィストのアルコ用クリート ロストパーツですが、やはり取り付けるとき1個飛ばして紛失してしまいました。

20170320_21_18_45

やはり煙室戸つけると機関車らしくなります。
今回は煙室戸の直径が少し大きかったので、少し煙室戸の段差が大きくなってしまいました。
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次はフロントビームにかかります。


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