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誕生日 終着駅への里程標

まだ還暦にはなっていないですが、今日が誕生日でした。今年の正月に「正月は冥土の旅の一里塚」ということであとどれだけ模型が作れるだろうかとある方が書いておられました。これは一休宗純の「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」から生まれた言葉のようです。自分もそこまで切迫感はないですが、これまでどれだけ模型を作ってきて、あと死ぬまでにどれだけ模型が作れるだろうかと考えると、焦りはないですが、工作台に向かわなければという気になります。ひとつ歳をとるという誕生日は、やはり人生の里程標なのだと思います。

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Comments

死ぬまで作れたらいいんですけど、それより前に休車状態になるかもしれません。作るのがつらくなっても、走らせて楽しみたいところです。

Posted by: ヤマ | April 09, 2017 at 01:42 AM

某氏によれば、「模型更年期」というのがあって、だいたい50歳代後半から60歳代頃に視力・集中力の衰えに伴ってくるらしいです。そこで模型製作を止めてしまう方も多いようですが、そこで模型製作を止めなければ、ずっと模型製作は続けられるそうです。それにしてもH御大のように80歳代後半になっても機関車のスクラッチ続けられのも凄いです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 09, 2017 at 09:26 AM

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