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7040形?  ピーコックの0-6-0

少し前 とあることでUdさんから頂戴した珊瑚の5500形蒸機のバラキットがありました。
そのまま5500形として組むのも面白くないので、いろいろな機関車の本を眺めていると妄想が湧いてきました。
キットの説明書の図面と片野正巳さんの「一号機関車からC63まで」のイラストをパソコン上で切り貼り合成していたらこういう自由形蒸機のプランができました。元ネタはポルトガルのMinho Douro鉄道のロコですが、印象はかなり変わりました。

7047

機関車の下回りは新製スクラッチが必要ですが、上回りは半分ぐらいはキットの部品加工で、でっち上げられそうです。テンダーは、車輪を可動化する以外はキットをそのまま組む予定です。
とはいえ仕掛かり罪庫がたくさんあるので、すぐには手を付けられそうにありません。

動輪は15.5mm径使う予定なので実物では1245mm径となります。
鉄道省の形式をつけるとすれば、7040形でしょうか?


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Comments

迫力があっていいですね。在庫処分には後入れ・先出しで臨むのはいかがでしょうか。

Posted by: Mogul | May 18, 2017 at 07:00 PM

>在庫処分には後入れ・先出しで臨む

いわゆる「ところてん式」というわけですね。
仕掛かりポケットが大きくならなければいいのですが・・・
どらえもんのポケットのように無限大の空間になりそうで怖いです(笑)

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 18, 2017 at 11:05 PM

この数年、ずっと仕掛品撲滅運動やってるんですけど、最近手掛け始めたものをともかく完成させる方が気分的に楽なような気がします。ただし、その途中で新しいことを始めちゃうと、確かに無限大空間ですね。根雪はなかなか溶けず。

Posted by: Mogul | May 19, 2017 at 10:25 AM

以前の仕掛かり罪庫品は、どういう風に作っていたか思い出すまで時間がかかってしまいますが、最近手をかけたのはそれがないので楽なのだろうと思います。H御大のように詳細な製作記録をノートに残されていればよいのでしょうが、私はずぼらでそういうのはつけていないので、いちから思い出さないとはじまりません。
その反面昔作っていて中断したものは、当時その中断の原因となった問題が、パーツが発売されていたり、作り方を教えていただいたり、工具の導入で簡単にできるようになったりして、すっと解決して完成に結びつくものもあります。
昔の大きなモーターでは入らなかったのが、小型のよいモーターが入手出来るようになって解決したというのもあります。

根雪の下には、永久凍土の層があるのかもしれません(笑)

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 19, 2017 at 06:18 PM

生きてる間に作れそうもないもの・R250を通れそうもない電車は処分して、近年罪庫は思い切って減らしました。仕掛かりにはしないことに決めました。手をつけ始めたものが出来上がるまでは基本的に他のものを作り始めない!、と心に誓ったのでした。

Posted by: きんぎょ/中澤 | May 19, 2017 at 10:14 PM

中澤さん、コメントありがとうございます。

わたしの場合
「手をつけ始めたものが出来上がるまでは基本的に他のものを作り始めない」でやると、行き詰まったときに煮詰まってしまってダメなんです。
というわけで、気分転換に他のモノに手を出すので仕掛かり罪庫が増えるんでしょうね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 21, 2017 at 10:35 AM

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