« アナログ電流計のよさ | Main | 淡路鉄道一号機(29)キャブ屋根 »

淡路鉄道一号機(28) ディテール追加(上)

JAMのわんわん凶作締切まであと2ヶ月になりました。
あとは上回りのディテール追加だけですが、油断は禁物です。

キャブ後面の写真は見つからなかったので、組立図の側面図と想像でバッファー周りはデッチあげました。
20170618_23_07_40
キャブ内のボイラーは、このままだと組立後キャブ前面のガラスを貼れないことに気づいたので、短く切りました。
代わりにエコーの小型蒸機用バックプレート設置予定です。キャブ床板にネジ止めします。

砂撒き管は、0.4φの真鍮線として、外形0.8φの細密パイプで元栓を表現しました。
給水管は実物のようにヘロヘロにはせず美しく?曲げました。
20170618_23_45_58

実物ではキャブ前面とサイドタンクの間に斜めのステイがついていますが、これは不○工なので省略しようと思っています。また実物はシールドビーム?型の前照灯がついていますが、これも気に入らないので、オリジナルの油灯タイプに変更します。
もちろん実物にはついていませんが、煙突と前部サンドドームの間にベル付けても格好良いかなともおもっています。

なお煙室戸は不具合があり、つくりなおそうと思っています。 締切間に合うのか??

|

« アナログ電流計のよさ | Main | 淡路鉄道一号機(29)キャブ屋根 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« アナログ電流計のよさ | Main | 淡路鉄道一号機(29)キャブ屋根 »