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淡路鉄道一号機(35)  ガイドヨークとバルブロッド

塗装後になって今更ですが・・・

うまい取付法が思いつかなくてペンディングになっていたガイドヨークとバルブロッドですが、Nゲージやとーまさんところの宮崎交通Cタンクにヒントを得て、前方から支持腕を伸ばして、取り付けることにしました。上記製品ではシリンダーと一体になっていますが、フレーム前方の取付板にネジ止めすることにしました。

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普通ならここらで、頭が煮詰まって嫌になって、仕掛かり罪庫モードに移行するところですが、今回はわんわん会凶作の締切があるのでそうもいっておられない・・・と思っていたら、知恵?が出てきました。そういう意味では競作も悪くはないと思いました。


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ピンバイスの尻にベアリング

コンさんにならって、ヘッドのついていないピンバイスの尻にベアリングをつけました。
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ピンバイス(ANEX 90-ST)の軸の内径が3mmだったので、パイプを二段重ねて内径4mm外径11mmのベアリングをはめこみました。
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もうひとつ大きいピンバイス(ANEX 92-ST)は軸の外径が6mmだったのでそのまま手持ちの内径6mmのベアリングをはめこんでみましたが、ベアリングが大きすぎました。軸の内径が4mm強だったので、やはり4mm径のパイプを入れて、同じベアリングをはめこみました。


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夕庵式室内灯をこころみる(3)

アルモデル木造客車用の残り2両分を配線しました。左の小さな基板は、ストロベリーリナックス製のLT1615 昇降圧DC-DCコンバータモジュールです。抵抗は30Ωです。

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このモジュールを付けると1.2Vぐらいから、LEDが点灯します。
計測してみると1.2Vのときは消費電力は0.15Aぐらい流れます。6V以上になると0.01A程度とあまり電流はくいません。
もちろんLEDの明るさは、1.2Vからずっと一定です。

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床板上には、ブリッジダイオードと0.22F電気二重層コンデンサー、PFM/SL1サウンドシステムの300kHz同期信号電流をブロックするためのチョークコイルをプリント基板に組んでのせることにしました。最初は車内に椅子も付けようと思ったのですが。これらのパーツを床上に搭載すると少しスペースが厳しくなりました。

室内灯回路だけだと1.2vから点灯しますが、この回路をつけると2.0vぐらいからの点灯になります。ショットキーバリアダイオードのブリッジをつかいましたが、約0.8Vは整流回路で低下していることになります。

12Vフルにかけると約15秒ぐらいで充電して、スイッチ切っても約20秒は点灯しています。実用上はこれぐらい光れば大丈夫でしょう。この電気二重層コンデンサー付けた状態で測定すると突入電流は0.3Aぐらい流れますので、この回路で長編製にすると、電源オン時の電流が多く 容量の小さい走行電源だと問題が生じるかもしれません。
なお電気二重層コンデンサーの耐圧は5.5vですが、模型でときどき走らせる用途なら12vかけても大丈夫なようです。電気式フライホイールとして、小型動力車に搭載しておられるかたも多いですが、12vで走らせてもまだ爆発したり、火を噴いた事例はないようです。電気二重層コンデンサーは電解コンデンサーにくらべて高電圧に強いらしい といってもスペック外の使用方法なので、同じことをされる場合は、自己責任でお願いします。

電気二重層コンデンサーで、このような使い方すると劣化が早く進むのでまずいというコメントをいただきました。 もう一度回路考えた方がよいかもしれません。

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淡路鉄道一号機(34)  

今日は台風で大雨でしたが、昨日はいい天気だったのでなんとかベース塗装ができました。
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後は部分塗装で完成、なんとかJAMのわんわん会展示には間に合いそうです。

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古典三軸タンク車(6)ステップ

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古典三軸タンク車のステップをつけました。
上段のステップはイモ付けでは強度が保たないので、アングルから加工して取付部をフレーム裏にしっかりハンダ付けしました。アングルは大昔にマッハで買った3X3の薄肉引抜アングルです。取付腕は、0.7φ真鍮線をU型に曲げて万力で押しつぶして帯板状にしたものを作りました。下段は帯板を切断してハンダ付けしました。畏れ多くもツダコマさまで潰しました。
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