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5900(21) 走行用の調整、スプラッシャー、二重ネジ締め付け工具

スプラッシャーを取り付けて、またキャブやランボードとの当たりを削って何とかスムースに転がるようになりましたが、モーターを入れて組んでみると、モーターとボイラー内側のクリアランスが少ないので、少しひっかってしまいスムースな動輪の上下動が得られません。工夫してボイラー火室部?開口部の幅を拡げるか、もう少し小型の幅の狭いモーターに交換しようか考え中です。
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ところで、この珊瑚の5900キットは、シリンダー止めねじが、昔からの既製品によくある二重ネジです。
普通のドライバーでは、ネジの取り外しが面倒なので専用のドライバーヘッド?をつくりました。
3.0φの真鍮棒の先端を2.0φの段付きにして、真ん中に糸ノコで切り込みを入れて、t0.5の真鍮の小片をハンダ付けしました。
ピンバイスにくわえて使っています。ピンバイスの締めを調整することにより、締め付けトルクを調整できるので、二重ネジをバカにしてしまうことがありません。
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ネジのホールドもよいです。

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Comments

ナイスアイデア!

Posted by: コン | September 12, 2017 at 08:04 PM

シリンダーと上回り止めるための二重ネジですが、幅が広い割に溝が細いので適合するドライバーがなく、適当なドライバーで締めていました。溝を傷つけたり、しっかり締められなくて弛むこともよくあったので、思い切って専用工具?を作ってみました。ひとつ作っておくと便利ですよ。
あと強く締めすぎると、ネジ頭の溝を傷つける前にピンバイスと軸がスリップするのは思わぬ効用でした

Posted by: ゆうえん・こうじ | September 13, 2017 at 09:03 AM

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