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5900(27) 下回りのディテール追加

シリンダーは削って高さを下げたので、そのままでは高さが合わずバルブロッドのクランクは、1mm下に穴を開け直して、取り付けました。台枠後部にロストの担いバネを付けました。
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ガイドヨークはスライドバーの当たりを削ると細く弱くなってしまったので、0.7mmφの真鍮線をコの字型に曲げて,
万力で圧迫?して角材状にして裏打ちしました。
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万力で線材を角材~帯板状にするのは、専らツダコマさまを使っていますが、こういう使い方ばかりだとバチが当たるかもしれないですね。
週末は塗装の予定もありましたが、連日の雨で見合わせました。


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5900(26) 上回りのディテール追加

キャブ前の配管しようと思って実物の写真をみているとどうも感じが違います。
実物は給水管の方が外にあるのに、このキットでは手すりの方が外にありました。
そこでキャブ前のハンドレールの穴を約1mm内側に開け直しました。給水管の穴の位置はそのままです
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5900(25) テンダーのディテール

テンダー上面のディテールをつけました。給水栓と工具箱はオリジナルはホワイトメタル製パーツが入っていますが、前者は真鍮棒から挽き出したものに帯板をハンダ付けした自作パーツに交換し、後者は珊瑚の別売ロストパーツに交換しました。尾灯掛けは、エコーの前照灯掛け1765を使いました。
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下面前部のステップは、キットはエッチング板を組むようになっていますが、強度に問題があるので珊瑚のロストパーツに交換しました。またバキュームチャンバーは中央がドローバーピンと干渉するので、珊瑚の96二軸テンダー用真空タンクを真ん中で切断して、バンドの部分に1.4mmネジを立てて、エコーのタンク台を介して床板にネジ止めしました。
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9850タイプをつくる(27) キャブ取り付け補強

ひさしぶりに9850さわりました。
キャブの取付が床板の2本のネジだけでは不安定なので、キャブに取り付け金具をハンダ付けして、ボイラーにネジ止めするようにしました。
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バックプレートは寸法的には96とほぼ同寸なので、96用をつけようかと思ったのですが、焚口戸の形が違う(96は円形、9850は四角)ので、どうしようか考え中です。
またキャブ内には、アナログとDCの切替スイッチつけたいのですが、つけるとバックプレートは厳しいですね。
このスイッチはH御大に、DCCだとアナログの御大のマレーと重連できないのでなんとかするようにいわれたので考慮しているものです。

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石炭車を作る(2)

石炭車の炭庫にスジを入れてみました。
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筋目の間隔を3mmにすると、妻面の補強リブがちょうど筋目の位置に当たるのでなんとか格好がつくようです。
あとは炭庫のコーナーに補強のアングル貼るのと、増炭改造の際に炭庫側面下部につけられたU型のガメアングル付けようと思います。
カプラーは実質固定編成なので、IMONカプラーにしようかと思います。
車輪を小さくしたのでカプラー取付位置が低くなってしまったので、取り付け座を少し削る必要が出てきました。

※10/12追記
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炭庫のコーナーにエバーグリーンの2X2 プラアングルを貼ってみました。
U型のガメアングルは真鍮やプラの帯材でつくってみましたが、どうも格好良くできないようです。
数も多いので省略してしまおうかとも思っています。


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