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パソコン接続型オシロスコープ

最近は鉄道模型でもPWM制御などが増えてきたので、やはり電圧の波形をみたいものだと思っていましたが、既存のオシロスコープはホビー用にはちょっと高価で手が出ませんでした。中華製のハンディーオシロは評判がイマイチだったようで手を出しませんでした。
今回ナショナルインスツルメンツの子会社のDIGILENT社からOpenScopeMZというパソコン接続型オシロスコープが発売され、秋月で約一万円だったので購入してみました。基盤の大きさは72×72mmです。
20171102_12_59_02

以前作った乾電池式PWM制御のパワーパックにミネベアのモーターをつないで出力波形を測ってみました。
速度ボリュームが最小の時は
Pmw1
真ん中の位置では
Pwm2
最大位置では
Pwm3

動画はこちら「pwm.mp4」をダウンロード

別に電圧波形がみれたからどうこういうことはないのですが、やはり楽しいです。


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Comments

おもしろいですね。TMS69号の「脈流運転法とは」(高級モデル・ノート再掲)を思い出しました。こちらは機械式の超アナログですが...

Posted by: railtruck | November 05, 2017 at 05:42 AM

とりあえず電圧波形がみれるというのは楽しいです。

アマゾンなどで検索すると最近中華製の3000円台の激安オシロスコープキット・完成品もあるようです。鉄道模型や簡単な電子工作ではその手の品でも十分かもしれません。

それから電気関係に詳しい方に忠告いただいたのですが、12V出力のDCCやPWMでもノイズで高い電圧が出ることがあるので、本製品のような20V耐圧では過電圧で最悪本体を破損するリスクがあるそうです。10:1プローブの使用を勧められました。といっても鉄道模型のDCCなどの周波数帯域では、自作した簡単なもの(抵抗の分圧回路)で十分だそうです。これも製作したらまたご報告します。

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 05, 2017 at 09:45 AM

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