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貫通穴付き引きネジ

Blass_solderさんのブログを参考にさせていただいて、私もコレット用の貫通穴付き引きネジをつくりました。

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6mmの鉄六角ボルト半ネジの頭を落として、ネジの中心に3.6φの穴をを貫通させました。
そのネジの間を、外径8 mm 内径6mmのパイプでつなぎました。
片側には市販のノブをつけました。
パイプには6mmのネジは入らなかったので、ストレートリーマーを通しました。
パイプとネジの接着は、ロックタイト638を使いました。
後ろは以前 鍋屋バイテックに特注して作ってもらった引きネジです。

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そのままだと旋盤を回したときブレて音がするのが気に入らないので、主軸の反対側に はまり込む段付きアダプターを廃材から作ってはめました。
なおこのアダプターは、8mmφの孔を貫通させていますが、私の旋盤ML210の芯押し台のドリルチャックは、6.5mmφまでのドリルしかくわえられないので、8mmφの禁断の三角ドリルをを使って孔を開けました。
これで3.5mmφ以下の材料なら短く切断しなくても長いままでコレット作業ができるようになりました。

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Comments

貫通穴付きの引きネジが市販されると良いのですが、ちっともそういう製品には出会いませんね。旋盤の左側には相当の空きスペースを確保するという原則も守らない人が多いのは当然です。
貫通穴がない旋盤というのは使いにくいものです。

Posted by: dda40x | April 09, 2018 at 08:30 AM

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