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JAM

犬ゲージのブースに2800
NGJのブースに7000
展示しています

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締切が迫ると

締切期限が迫ると、能率が上がって良い仕事ができる人と 嫌になって能率が下がってしまう人と  人間には2種類あるようです。私は残念ながら後者です。それで人生何度も失敗しています。
ブログやFB、ツイッターなど見ていると今週になってから凄い勢いで制作している方も多いようですが、私は少し嫌気が差してしまい手が止まってしまいました。
まあこれも性分だから仕方がないですし、三つ子の魂百までというようにずっとかわらないでしょう。
というわけで今週末は東京のJAMに出かけます。
20180816_22_29_22
まあ突貫工事して無理に作っても、そういう部分は大体後で嫌気がさして 作り直すことも多いのもわかっていますし・・・

やはり盆休みはいろいろ雑用もあって、真鍮工作する気がしないので
その代わり以前からペンディングになっていたPFM・SL1互換サウンドシステムに手をつけました。
すでに互換システムをつくられたAさんのご指導を仰いでぼつぼつやっています
まず動輪コンタクト回転検出部分の回路作ってみましたが、出力の正弦波がイマイチ綺麗ににでません。
こちらももう少し試行錯誤が続きそうです。
20180815_14_45_42
リニアテクノロジーのLTC1799で方形波を発振して、LC回路で正弦波化しています。
Osc4


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DSair接続用Wifiスロットルをつくる(続)

あやのすけさんのリクエストもありましたので、DSair接続用Wifiスロットルの回路図とプログラムを公開します。
スケッチはかなり整理してコメントいれたのですが、素人のプログラムなのでツッコミどころ満載と思いますが、ご容赦ください。お気づきの点あればコメントでご指導お願いします。
Wifi_3
前後進スイッチは中間オフつきです。

回路図も回路図ソフトはまだ使いこなせないので、ドローで書きました。

そのまま起動させると、スロットル(クライアント)モードで起動します。最初の接続待ちのときは緑色LEDが点滅していますが、Flashairに接続すると点灯して運転可能になります。
速度ボリュームをゼロにしないまま、前後進を切り替えてもそのままでは車両は動きません、速度ツマミを動かすと動き出します。
操作中に緑色ボタンをおすとDSairのパワーがオフになり、緑色LEDも消灯します。もう一度押すとパワーオンになり緑色LEDも点灯します。なおこの緑色LEDはDSairのパワー状態を反映していません。

緑色ボタンを押しながら起動させると、サーバーモードで起動して赤色LEDが点灯します。スマホなどのwifi設定でESP-WROOMに接続して、ブラウザーを使ってIPアドレスにアクセスします。
スロットルで操作する車両のDCCアドレスと接続するためのFlashairのssid,passwordが設定できます。

このスロットルが吐き出してるコマンドです。ArduinoIDEのシリアルモニターです。
Photo


スケッチなどのファイルはここからダウンロードしてください。
 wifithrottle.zip をダウンロード

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120をつくる(10) キャブまわり

前妻板をつけて、コールバンカーの縁取り帯をつけました。
前妻板の窓枠は、曲げた帯板を嵌め込んで削りました。
20180812_1_04_50
20180812_1_05_10
原型仕様でつくるので、キャブの側板はなく オープンキャブです。

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DSair NORA Editionについて

最近のDSair用スケッチでは、私の作ったDSair NORA Editionは動かないようです。
ボードをDSairと誤認識して、電圧不足の点滅エラーとなるようです。
DesktopStaionさんに教えていただき、AOをGNDに接続すると動くことがわかりました。
これから私の作例に倣ってDSair NORA Edition作られる方、もう作ってしまってソフトのアップデートで動かなくなってしまった方は、上記の対策をしてください。
20180811_18_47_22

それから、マックのOSをHighSierra(OS10.13)にアップグレードしたら、ArduinoIDE(1.85)で ESP-WRROM-02へのプログラム書き込みができなくなり、数時間嵌まりました。ネットの情報をもとに、通信速度を230400にしたらまた書き込めるようになりました。
https://qiita.com/sera_ramon/items/11ef80968e29aaf7d066

2018.8.12追記
下の写真のようにジャンパしておきました。
20180813_10_30_13
左側ピン脇の赤いリード線です

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120をつくる(9) ボイラーと煙室

ボイラーは、t0.3真鍮板を丸めました。
煙室はその上にt0.4真鍮板を丸めたものとt0.2t洋白板を曲げたものを重ねてあります。
20180809_21_36_46
ボイラーができると蒸気機関車らしくなってきました。

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DSair 揃い踏み

DesktopStationさんのキャンペーンでNoraAirのレポート提出したら、純正DSairの表面実装部品取付済基板を安く分けていただけましたので、早速組んでみました。
20180806_22_10_53
左が純正DSair(FULL Edition)、真ん中の二段重がNoraAir(シールド基板自作のNORA Edition)、右の三段重がDSシールド、SDカードシールドを使ったDSshield with FlashAir(MAKER Edition)です。
やはり純正はコンパクトですね。
NoraAirはArduino Unoの上に一枚シールド、DSshield with FlashAirは二枚シールドを載せています。
大きさは違いますがDCCワイヤレスコントローラー としての機能は全く同じです。


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120をつくる(8) 煙突など

JAMまで2週間を切りましたが、120はなかなか進まず、わんわんさんのお題は塗装済完成としてはリタイヤがほぼ確実となってしまいました。

暑いし、先週は仕事用のパソコンが不調になって復旧に時間取られるわ、月初めの月例作業で時間取られるわで、ほとんど模型は進みませんでした。

今朝は昼前からずっと工作していましたが、120の原型はわからないところが多いのと、加悦の保存機も原型からかなり改造されているので、そのあたりの切り分けを考えているとなかなか手が進みません。
・・・と言い訳ばかりになってしまいました。

コールバンカーを作って、サイドタンクを箱状に組みました。
20180805_21_52_05_2

煙突は形態は、エコーの中型機用パイプ煙突2759がちょうどよいのですが、長さが2mmほど足りません。というわけでニコイチ改造で延長しました。実物は本体と煙室座の継ぎ手があるので、この部分に0.5mm厚の円板を挟み込んで継ぎ足しました。
20180805_20_30_16_220180805_21_50_55_2
切り離した短い方の本体は捨てますが、煙室座の方は他の機関車に使えそうです。

原型の煙室戸もよくわからないのですが、エコーの煙室前面(φ16用)2751から煙室戸を切り抜いてデッチあげました。おそらく実物とは、形態が違うと思います。
20180805_21_52_27_4

ボイラーは設計とケガキだけで終わってしまいました。


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