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サウンドシステムの汽笛などの効果音について

 DCCコントローラー以外では、PFM/SL1互換のサウンドシステムも開発中です。ブラスト音発生部分は何とか目途が立ちそうなので、次は効果音部分を考えています。
 まずは汽笛です。これも実物のサンプリング音を使うか、電子合成音を使うかという問題に突き当たります。前者であれば、音は非常に実感的ですが、汽笛の長さは調整出ません。後者は疑似音なので実物ファンの方には不満が残るようですが、汽笛の長さや鳴らし方も自由に調整することができます。
 また汽笛の音など効果音で困るのが音源です。線路際で採った音は車両から流すのには向かないようですが、車両上で採った公開されたフリーのサウンドデータというのもあまりないようです。
 お手軽なのは、DCCサウンドデコーダーをつないでその音声出力を流す方法です。一台ごとに搭載することを考えると高価ですが、効果音が予め入力されたメモリモジュールと考えるとコスパはあまり悪くないと思います。
 電子合成音では、汽笛専用のサウンドICも発売されているようですし、ヤマハのシンササイザーICを搭載したモジュールの利用も考えられます。
SL1は、タイマIC555?を3個使って発振させた音をミキサで混ぜて使っているようですが、今はいろいろな音源があるようです。

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Comments

汽笛サンプリング音を3分割し真ん中の長さを調整する方法はできないのでしょうか?最近買ったジューフのSNCF241Pの汽笛に長短2種類あって、長い方がそんな感じでコントロールできるんですが、合成音なのかな?

Posted by: skt | September 12, 2018 at 08:12 PM

sktさんのいわれるようなことも可能だとは思いますが、私の知識では無理です。
またその道のエキスパートにおまかせしましょう。

Posted by: ゆうえん・こうじ | September 13, 2018 at 10:26 AM

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