« KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(1) | Main | DSair2を組みました。 »

KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(2)

このデコーダーですが、私のDSMain5.0(アップグレード済)で書き込むと、DSMainの表示は書き込みエラーになってしまいますが、CV値の変更はできています。読み出しもエラーになってしまいます。このデコーダーはモーターデコーダーベースなのである程度消費電力がないと、DSMainが読み出せないのかと思って、VINとGNDの間に100Ωの抵抗を仮に接続して書き込みを試してみましたが、効果はないようです。
もう少し原因考えてみます。

|

« KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(1) | Main | DSair2を組みました。 »

Comments

cvackの回路を足さないと読み出しはエラーになります。
通常はモータドライバやファンクション出力で代用しますが、このデコーダの場合はCVACKのためにダミー回路を足してください。トランジスタと抵抗で作れます。
あと、ソフトもAckの関数に電流を流す処理を足してください。

Posted by: Yaasan | November 03, 2018 at 11:20 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(1) | Main | DSair2を組みました。 »