« January 2019 | Main

9850タイプをつくる(32) ほぼ完成しました

20190214_23_48_09
ナンバープレートはだるまやのマレー用を使いました。
20190214_23_50_13
ほぼ完成しました。あとはディテールはヘッドライトのガラスを入れて、石炭積むことぐらいが残っています。
走行はもう少し調整が必要ですね。


| | Comments (0)

DSair2にS88コネクタをつけました

私は自動運転にはあまり興味はなかった、DCCはサウンドなどのギミックのためと考えていました、のですが、数ヶ月後あるクラブの展示会で、自動往復運転が必要になるので、その仕組を考えていました。
こんどDSair2にBasic言語の自動運転スクリプトが搭載されるらしいので、それを使ってみようかと思いました。そのため最初の予定にはなかったにS88コネクタをDSair2に増設しました。といっても予め基板にRJ45コネクター用の配線パターンがついていましたので電子工作は簡単です。
20190214_11_29_22
穴開けは小さめの角穴の四隅の位置にピンバイスにドリルをくわえて開けて、荒目(4#)糸ノコで角穴をあけました。そのあとヤスリでザクッと削って、最後はカッターナイフで仕上げました。結構ケースが厚いので加工は大変でした。また角穴はすこしテーパーにしておきました。ハンダ付けよりこちらの加工の方が時間と手間がかかりました。
角穴の位置は下記のとおりでした。ケースや加工により個体差があるかもしれないので参考程度にしてください。
角穴の上下位置は、ケース底面からではなく、カバー下端からの寸法です。
Dsair2_s88
まだDSbasic over DSair2は開発途上らしいですし、手もとにS88デコーダーがない(笑)ので自動運転はまだです。S88デコーダーは、NuckyさんのS88在線検出デコーダーを参考にシフトレジスターを使ったものを自作する予定です。パーツは共立電子に発注しました。

※2/15追記 こんどDSair2に搭載されるDSbasicは、自動運転イベントスクリプトというより、DCC制御プログラミングのためのBasicとでもいうべき本格的なもののようです。

| | Comments (0)

久しぶりのビデオカー整備

今週末某13mmレイアウトにお邪魔するので、久しぶりにビデオカメラカーを引っ張り出しました。
搭載しているソニーのアクションカムは、撮影している画像をタブレットやスマホで見ながら録画できるのがよいです。
20190212_21_22_39
作った最初は面白がって使っていましたが、最近はほとんど使っていませんでした。動画ファイルのタイムレコード見ると2年近く撮影していないようです。
13mmゲージの台車も用意していますが、16.5mmの台車とちがって車輪のバックゲージが狭く、カプラーポケットと当たるので小半径のケーブは曲がれません。

20190212_21_26_0620190212_21_23_17
大阪の十三クラブの組立レイアウトはなんとかパスしましたが、念のため不○工ですが飛び出す位置のカプラー受けをつくりました。これならきついカーブでも車輪とカプラーポケットが当たらず曲がれると思います。
20190212_21_32_12_1

20190212_21_34_52


| | Comments (0)

二条ウォームギアのギアボックス

以前にMYさんにいただいていた二条ウォームギアを使ってギアボックスを作りました。
まだ仕掛かりです。
20190210_1_36_07
まだ動輪軸周りの加工ができていません。
ウォーム軸の回転は非常に軽いですが、やはり動輪からの逆回転は少し固いかな?という感じです。
逆回転させるとウォーム軸のベアリングにかなり強いスラストがかかります。
ギアボックスとの固定はどうしようか考え中です。
押しねじで止めるのかロックタイトで固定してしまうのか?どれがよいのでしょうか?

仕掛かりになっているロンビックイコライザー組み込んだ9600に使ってみたいと思っています。

| | Comments (4)

ピュアアナログアダプター

DesktopStationから発売されているピュアアナログアダプターを組んでみました。私は基板のみ購入して、コネクター以外の電子パーツは秋月電子などで調達しました。
20190209_0_33_30
これは、方形波パルスの電流を一定電圧の平滑な電流に変換する(ローパスフィルター)回路です。
本来wifi対応DCCコマンドステーションDSair2で、アナログの車両を走らせるためのデバイスですが、パルス(PWM)制御のパワーパックも電圧制御にできるらしいので購入してみました。(こういう使い方はメーカーサポート外ですので念のため)
通常電圧制御だと降圧した分の電力は熱で捨てることになりますが、パルス(PWM)制御だと電流のオンオフだけなのでエネルギーのロスが小さいです。それをこういうローパスフィルターで変換すれば、通常の電圧制御より節電になるはずです。ACアダプターにつなぐ場合は、電源から供給される電力を熱で捨てても問題ないですが、電池やバッテリー駆動だとかなり違ってくるのではないかと思っています。また一台のパワーパックで、パルス制御と電圧制御に切り替えられるように容易にできそうです。

2/11追記
以前電池式パワーパックに使った秋月のPWMモーターコントローラーキットをクロックアップ改造したものをつないでみました。なお500円と安価なキットなので、もう一台新しいキットを組みました。
具体的にはC1コンデンサーを1000pFから330pFに交換しました。キットオリジナルの発振周波数は約10kHzで、改造後の周波数は約3倍になるはずですが、約33kHzのPWM周波数が出ているようです。
これをピュアアナログアダプターに接続してモーターを廻すと、ほぼ平滑な直流が出力されるのが確認できました。
また出力平滑化とは関係ないですが、この秋月のキットはボリュームを最小にしても波形のduty比がゼロにはならないらしく、低消費電力のモーターだと動いてしまうという報告が、備南鉄道さんからありましたので、スイッチつきボリュームを使って、R1とFETのゲート端子の間にスイッチをいれました。ボリュームのスイッチがオフになるとFETのゲート端子が接地されることになるので、出力はゼロになります。
20190211_11_43_27


| | Comments (0)

日車20tCタンク(14) 完成しました

ナンバープレート、メーカーズプレート、窓ガラスを貼って完成としました。
当鉄道の称号規定で17号機としました。
20190203_9_43_25
20190203_9_52_23

ミネベアのSE15Hモーターを搭載しているので、低速がよくききます。

| | Comments (2)

« January 2019 | Main