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二条ウォームギアのギアボックス

以前にMYさんにいただいていた二条ウォームギアを使ってギアボックスを作りました。
まだ仕掛かりです。
20190210_1_36_07
まだ動輪軸周りの加工ができていません。
ウォーム軸の回転は非常に軽いですが、やはり動輪からの逆回転は少し固いかな?という感じです。
逆回転させるとウォーム軸のベアリングにかなり強いスラストがかかります。
ギアボックスとの固定はどうしようか考え中です。
押しねじで止めるのかロックタイトで固定してしまうのか?どれがよいのでしょうか?

仕掛かりになっているロンビックイコライザー組み込んだ9600に使ってみたいと思っています。

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Comments

  スラストがかなり強いですよね。自分はロックタイトで固定しました。留めネジはベアリングの位置が微妙にズレる恐れがあり、お勧め出来ません。豊川に持参します。

Posted by: コン | February 11, 2019 at 05:03 PM

特に動輪側のギアからウオーム軸を回転させた時のスラストの大きさにはびっくりしました。おっしゃるように分解は考えず、ロックタイトで固定した方が良さそうですね。加熱すればロックタイトもはずれるようですが、そのくらい加熱するとベアリングが逝きそうですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 12, 2019 at 09:39 PM

このウォームの進み角は大きいですね。40度近くあるように思います。この種のギヤを作るにはギヤホブが通常型とは異なるものを用いなければなりませんが、歯型を見るとそうでもないようです。このままでは、ウォームホィールがうんと薄くないと、損失が大きいように思います。少し厚さを削ると良いように思います。

進み角が大きいので、スラストが大きいはずはないのです。潤滑剤を選ぶべきです。二硫化モリブデングリスを使うと驚かれると思いますよ。

Posted by: dda40x | February 13, 2019 at 07:49 PM

コメントありがとうございます。
写真ではちょっとわかりにくいかと思いますが、ウォームホイールの歯の部分の厚みは1.2mmなのでもう十分薄いかと思います。
まだ歯車には潤滑剤はつけていないので、これから試してみます。二硫化モリブデングリスでも蛇腹状のチューブに入った粘いのとスプレーになった粘度が低いのと両方あるようですが、こういうギアの場合はどちらの方ががよろしいのでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 14, 2019 at 11:43 AM

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