« KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(4) | Main | 今夜も日乃電 »

模型は立場が違うからこそ楽しい

 社会人になってしばらくして模型中断後 再開して20年以上経ちますが、再開後はいわゆる「蒸機工作派」の人達をメインに付き合ってきましたが、いろいろあって数年前からは「電車屋」の方とのつきあいも増えてきました。
 興味のある車種や工作法などはかなり違うのですが、それだからこそ、そういう人達と呑んでワイワイ話をするのは楽しいですね。自分の興味がある領域の身内?のみで話していたときにはないような、新鮮?な話がいろいろ聞けて楽しいです。
 ただ中には一部に自分の価値観を人に押しつけてくる方もおられますが、そういう方は苦手です。まあそういう方はあまり集まりにはでてこられないか、ネットなどでの情報発信メインにしている方が多いようです。
 ネットや海外模型誌などをみれば、世界中といってもいわゆる先進国中心でしょうが、には多様な鉄道模型の在り方や規格が存在しています。自分の模型とは、その在り方が違っているといって目を瞑らずに、自分のやり方や他人の模型のやり方を否定するようなことを声高に叫んだりせずに楽しんでいこうと思います。

|

« KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(4) | Main | 今夜も日乃電 »