« 今日はわんわん会で大阪へ | Main | 120をつくる(17) 給水ハッチと砂箱カバー »

9600テンダ−台枠 ニワモケイの新製品

ニワモケイさんは、残品をネットで売られているだけかと思っていたら、新製品も出されているようです。
その第一弾として発売されたらしい9600形用テンダー台枠をヤフオクで落札購入しました。
この製品で特筆すべきは開口部周囲の肉厚が落としてあることです。ドロップ製の台枠も味があって良いのですが、肉が厚いので、自分で組むときはフライスで厚みを薄くして使っていました。この製品は開口部が薄くなっているのでその厚みが気になりません。ただし、実物の厚みの縮尺ではこの薄さで良いのでしょうが、模型としてはもう少し厚い方が感じがよい思います。また開口部以外の縁は厚いままなので、片手落ちだと思います。その辺もテーパーつけるなどして厚みが薄く見えるようにして欲しかったです。
ただ最近キットによくあるエッチング板にロストパーツを貼ったのとは違って、重厚感はあると思います。
なお原型ははやりの3Dプリントではなく、職人さんが作っているような感じです。
20190323-14-58-43
20190323-15-18-14
それにしてもココログ リニューアルしてから使いにくくなりましたね。

|

« 今日はわんわん会で大阪へ | Main | 120をつくる(17) 給水ハッチと砂箱カバー »

Comments

中山と申します。丹羽さんは、これからも新製品を発売していくと共に、来年から16番の各動輪を再生産してくれるそうです。これはとっても楽しみです。又、リクエストすれば可能な限りロストロパーツを再生産して貰えるそうです。

Posted by: 中山厚朗 | March 25, 2019 03:09 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 今日はわんわん会で大阪へ | Main | 120をつくる(17) 給水ハッチと砂箱カバー »