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ROUNDHOUSEのコンソリ(2-8-0)

ROUNDHOUSEは昔はキットなども出していた米国のメーカーですが、今はアサーン傘下のひとつのブランドとなり、中国製造完成品のラインナップとなっています。 ディーゼル機などが主体ですが、スライドバルブの古典機?も発売していました。モーガルは買ったのですが、コンソリは買いそびれてしまいました。3年ぐらい前から再生産のアナウンスはずっと出ているのですが、生産は延期になったままでした。

先日ヤフオクで中古が一万円ででていたので、待ちくたびれていたせいか、ついポチってしまいました。 予想通り金田さんの1/80図面集にのせてもみると9200-9500あたりと全体の大きさは同じです。 煙突とドームの高さを低くして塗り替えてやれば、輸入された日本型古典機9450形?あたりに化けそうです。

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ライトは大きい油灯タイプがついていますが、なぜ発電機がついているの?というのは大目に見たほうがよいような模型製品です。

 

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Comments

ラウンドハウスが何をプロトタイプにしたのかよくよく分かりませんが、少なくともPRRでは電気ヘッドライトの時代も最初はオイル時代のケーシングでした。だから油燈の外観で発電機が付いていても別におかしくないですよ。
というより非常に実感的、と言うことになります。

Posted by: 稲葉 清高 | May 06, 2019 02:59 PM

油灯のケーシングを使って電灯化していたという話は、知りませんでした。
日本ではそういう例はなかったですからね。
ご教示ありがとうございました。
それにしても、この油灯ケース大きいですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 06, 2019 03:32 PM

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