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猫屋線蒸機のディテーリング(2)

ドーム上の安全弁は、Nゲージ用の汽笛では細すぎたので、1.2X0.8の真鍮パイプと0.7φ真鍮線を組み合わせて作り直しました。

20190509-1-34-48

 

このロコの上回りは嵌め込みで組み上がっているので、分解できて加工には便利です。

とはいってもNゲージャーの皆さんには笑われそうですが、こういう箱根細工のような構成は苦手ですね。

サイドタンク上のパーティエーションラインも削りました。

あとは給水ハッチ、もう一枚上に板を貼るかどうか迷っています。

またディティールが簡素過ぎるので、スチームドームにコッペルのような外付けの蒸気弁をつけたり、クラウスのようなシリンダーブロックまでの外付けの蒸気管を追加しようかと迷っています。

 

 

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