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8450をつくる(2)テンダー ボギー台車の可動化

三軸テンダーのボギー台車は珊瑚の8100用パーツの利用です。
珊瑚のキットは台車マクラバリにこの台車を直接ネジ止めするようになっています。
それでは4点固定支持となり車輪が線路に追従せず集電性能が悪いので、2点支持に改造しました。
台車枠はダミーとして内側に軸受けを設ける方法もありますが、私は5mm角材から3mm厚のマクラバリ受けを切り出しました。
これに台車枠をネジ止めして、マクラバリをこれにネジ止めすることにしました。
止めねじ孔にスリーブをいれて段付きネジのように動くようにします。

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中小型機関車でDCC積む時は、とにかく集電が良くないと走らないので、全軸集電・車輪可動を目標にします。

 

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8450をつくる(1)テンダーから着手しました

ブログやSNSなどみると もう所属クラブKKCの次の競作お題 モーガル(2-6-0)に着手されたかたも何人かおられるようです。このままだとエントリーのみで未着手になっては恥ずかしいので、自分も仕掛かり多数抱えた身ながら、とりあえず8450に着手しました。

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今回テンダーに使うエッチング板は、約35年前まだ大学生だったころ 楠田敏夫さんの広島のご自宅に遊びにいったときにいただいたものです。当時楠田さんが所属されていたTOLCOのクラブ内配布品だろうと思います。その時楠田さんはすでに 1/64 Sn3・1/2へ転向されていたので、もう使わないからといっていただいたものだと記憶しています。

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台車類も30年以上前の珊瑚のパーツです。そろそろ熟成罪庫しているパーツも使っていかないと、不燃ゴミ化してしまうのを怖れています。

8450はフルスクラッチの厳格スケールモデルではなく、パーツ多用のお気楽・セミスケール路線でいきます。

☆10/18追記

折り曲げてみました。エッチング板使うと早いですね

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関東合運に行ってきました

週末は、埼玉けんかつで開催された 関東合運に行ってきました。

台風19号で交通機関に影響が大きく出たのですが、日曜日は朝から東海道・山陽新幹線は正常運行ということで、東京駅までは問題なく行けました。しかし宇都宮線や京浜東北線はまだ動いておらず、新宿経由埼京線で大宮に出て、ニュートラムに乗って行きました。

今回は以前からフェースブックで素晴らしい模型を拝見していた中澤寛さんに、模型を見せていただき、いろいろ教えていただくことができました。ご存じのように中澤さんは、昇降扉の開く路面電車を製作しておられるモデラーです。

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屋根裏に扉開閉装置が仕込まれています。

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扉開閉装置は、真鍮角パイプから加工されたそうで、ネジを切った回転軸をモーターでまわすと駒が移動するメカニズムです。TMS誌上でこの装置は拝見していましたが、やはり現物をみせていたがき解説を聞くとよく理解できました。
また今回製作中の電車では、両台車にロンビックイコライザーが組み込まれている上に、更に車体でも両台車がロンビックイコライザーで支持されるという凝った機構で、凸凹線路の上を台車を揺らしながら安定して走っていました。
またTMSの記事でよくわからなかったのが、車輪の集電メカですが、左右に銅パイプから作った円筒状の集電子を絶縁ブッシュをはさんで車軸にスプリングで圧着しているという仕組みがわかりました。

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なおTMSが掲載してくれなかったという台車のロンビック機構の解説写真をパネルにして持ってこられているのを示しながら説明していただけたのがよかったです。

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所属クラブの競作「1のつく車両」に,ペルスピラポラ1号機を展示しました。ただ今回は台風の影響で関西組を中心にクラブ員の参加者がすくなく少し寂しいひな壇となりました。

あとKさんの相武鉄道の純日本的な風景をみてまったりして、Mさんの逆回転可能な二条・三条ウォームの滑らかな回転を実際に拝見して驚きました。

やはり鉄道模型 特にその動きは、パソコンや雑誌上でははっきりわからないので、百聞は一見にしかずだと実感した2日間でした。

 

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ミニUSBスロットル

amazonで売っている、USB差し込み型の小さなAruduino Leopord互換機を使って、スマホやタブレットのUSBソケットに差して使う速度ツマミのみのDSair2用のミニUSBスロットル作ってみました。

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速度ツマミのみでファンクションスイッチなどはついていません。ファンクションや方向切替はスマホやタブレットの画面タッチでおこないます。
どうしても画面タッチの速度調整に慣れないのでこんなもの作ってみました。
難点はUSBソケットに差しているのでやや不安定なコトです。

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☆10/15追記

iPhoneなどiOSのデバイスにOTGケーブルでつないだら動きませんでした。そういえばマックをクリーンインストールしたときに、USBの最大消費電力を100mAにするようにAruduinoのライブラリーのUSBCore.hを改造するのを忘れていました。MacではアプリケーションフォルダーのArduinoのアイコンを右クリックして「パッケージ内容を表示」を選択してから、Contents>Java>hardware>arduino>avr>cores>aruduino>USBcore.hと辿っていきます。エディターを使ってUSBcore.hの270行目のUSB_CONFIG_POWER_MA(500) の500を100に書き替えます。詳細は電機屋の毎日ブログ(2019/3/06)を参照してください。と自分の覚え書きのつもりで書いておきます。

改造したライブラリーでコンパイルしたプログラムを書き込むとiOSのデバイスにつないでも無事動きました。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(16)前部カプラー(続)

カプラーの復元バネ兼ナックルスプリングは、オリジナルのように後方からコイルスプリングで押さえる方式ではうまくいかず、V字型の0.3φ燐青銅線バネで挟み込むようにしたらうまく作動するようになりました。

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ヘッドライト、発電機、ブレイス(煙室戸前部デッキの間の支え棒)などを追加して、ほぼ未塗装完成状態となりました

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本来なら関東合運で、HOJCクラブ競作「1のつく車両」で展示する筈だったのですが、台風の影響で日曜日新幹線は動いても、東京駅から合運会場までの電車が何時頃から動きはじめるかわからないので、参加を決めかねています。合運欠席した場合は展示出来ませんのであしからず。

 

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鉄道史料162号がでました

今回の近藤一郎さんのJohn England旧蔵写真の機関車は120形です。掲載されている写真などは、120形製作中にお願いして見せていただいておりましたが、やはりきちんとした雑誌の記事になるとよいものです。
初代神戸駅と神戸工場、甲武鉄道2060形と多摩川橋梁、明治末期の石炭車、(カブースのようなキューポラのついた)京阪神初期の緩急車、大日本軌道の車両カタログ など私が興味ある記事がたくさん載っています。
なお前回は神保町の書泉グランデに通販頼んでしまったので、送料が高くつきましたが、鉄道史資料保存会に直接お願いすると、10/15までは送料無料で¥2200(税込み)で送ってもらえます。10/16以降でも送料は¥200なので、通販希望のかたは直接注文をおすすめします。
注文先の鉄道史資料保存会のメールアドレスは、tetsudoshiryou(アットマーク)jewel.ocn.ne.jpです。アットマークは半角の@です。

Ts161

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ミニダックス(5)動輪

今回はアウトサイドフレームにするので、そのための動輪が必要です。ナローガレージのNパワーのオプションパーツにはないので、自作・改造することにしました。HOn3の客車用両絶車輪をバラして、車輪のみ使うことにしました。

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右手前の真鍮スリーブを旋盤で挽き出して、車輪に挿入しました。
両側とも絶縁車輪なので車軸を絶縁させる必要はないので、車軸は貫通させます。

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ミニダックス(4)図面がない

ミニダックスのキットのよくないところは、組立説明書に原寸図面がついていないところです。
改造検討するには不便なので、パッケージのシールのイラストからスキャンしました。
原図を1.3倍に拡大するとほぼキット原寸になるようです。

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まだ図面で検討してオロオロしている間に、シェフさんはもう塗装完成してツイッターに動画アップロードされています😵

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ミニダックス(3)アウトサイドフレーム

アララギさんに倣って、長者丸さんのダックス用アウトサイドフレームエッチング板を切り継いで、B形用に改造しました。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(15)下回り調整

下回りの調整をしました。

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下回りのフリクション(走行抵抗)が、非常に大きかったのですが、原因がよくわかりませんでした。検討してみると結局外側クランクとロッドが擦れているのが走行抵抗の原因だと判明しました。ロッドピンをネジ込むときに、外側クランクが少し内側に曲がってしまったようでした。クランクの曲がりを矯正して、むしろ外側に曲がり気味にしました。またクロスヘッドのクリアランスが厳しいので、ロッドとクランクにワッシャを挟むことはできず、ロッドの裏面を削って、外側クランクとロッドの当たりをとりました。またメインロッドのビックエンド側も薄く削り、ロッド孔もブローチ(精密リーマー)で少し拡げたら、走行抵抗が軽くなりました。
こういう改良で手持ちではスムースに回転するようになりましたが、下回りのみ線路に載せてみると集電が非常に悪いのです。特に非絶縁側の集電が悪いので、仮にブラシ付けてみました。ウェイトのせると改善するかもしれませんが、とりあえず仮付けです。
またこの中国製のモーターですが、軸のガタが多いので、今回のようなモーターの軸に直接ウォームをつけるようにすると調整が非常にシビアです。ちょっと引っかかりがあると軸が踊ってしまうのです。やはりギアボックス側でウォーム軸の軸受をつけて、モーターとはジョイントパイプでつなぐようにするのがよいかもしれません。今回はとりあえずこのままにしますが、後日の課題です。

EFPP No1 カテゴリを新設しました。
なお本機は来週末の関東合運 HOJC「1のつく車両」でも展示します(日曜日午後から)

 

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ミニダックス(2)サドルタンクとキャブの寸法(続)

もくろみどおり、ナローガレージのNパワーがサドルタンク内にすっぽり入るようです。

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キット指定のパーシー動力のスムースな走行も捨てがたいですが、形態を考えるとNパワーの方がよさそうです。
またアララギさんのアウトサイドフレームのB1改造例をみるとなんとかおなじことをしたくなります。
なおこのキットのシリンダー中心間隔は19mmのようなので、シリンダー中心にピストンロッド入れることにこだわらなければ、アウトサイドフレーム化してもそのままシリンダー使えそうです。

☆10/3 追記

アウトサイドフレーム化するなら外側クランク用にどうやって車軸延長するか?が問題です。ギア連動なので、絶縁の問題を考えると外側クランクのついた輪心をはめ込むアルモデル方式がよいかもしれません。
再計測したらシリンダー中心間隔は18mm強でした。これならそのままアウトサイドフレームは厳しいかもしれません。切り継ぎが必要となりそうです。

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