« Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(16)前部カプラー(続) | Main | 関東合運に行ってきました »

ミニUSBスロットル

amazonで売っている、USB差し込み型の小さなAruduino Leopord互換機を使って、スマホやタブレットのUSBソケットに差して使う速度ツマミのみのDSair2用のミニUSBスロットル作ってみました。

20191013-1-36-52

速度ツマミのみでファンクションスイッチなどはついていません。ファンクションや方向切替はスマホやタブレットの画面タッチでおこないます。
どうしても画面タッチの速度調整に慣れないのでこんなもの作ってみました。
難点はUSBソケットに差しているのでやや不安定なコトです。

20191013-1-38-37

☆10/15追記

iPhoneなどiOSのデバイスにOTGケーブルでつないだら動きませんでした。そういえばマックをクリーンインストールしたときに、USBの最大消費電力を100mAにするようにAruduinoのライブラリーのUSBCore.hを改造するのを忘れていました。MacではアプリケーションフォルダーのArduinoのアイコンを右クリックして「パッケージ内容を表示」を選択してから、Contents>Java>hardware>arduino>avr>cores>aruduino>USBcore.hと辿っていきます。エディターを使ってUSBcore.hの270行目のUSB_CONFIG_POWER_MA(500) の500を100に書き替えます。詳細は電機屋の毎日ブログ(2019/3/06)を参照してください。と自分の覚え書きのつもりで書いておきます。

改造したライブラリーでコンパイルしたプログラムを書き込むとiOSのデバイスにつないでも無事動きました。

|

« Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(16)前部カプラー(続) | Main | 関東合運に行ってきました »

Comments

この発想はありませんでした!面白いものをありがとうございます。
ケースをうまく作るか、パテで埋めるとかすれば、しっかりできそうだなと思いました。

Posted by: Yaasan | October 13, 2019 05:27 AM

Yassanさま コメントありがとうございます。
昔からのおっちゃんモデラーにとってタッチパネル運転で一番違和感があるのがスロットルつまみなのでこういうものを作ってみました。
MicroUSB用のOTGアダプターを安く売っていたのをみて、こういう発想が出てきました。これならスマホに差しても手持ちで使えるとおもったのですが、iPhone用のこういうOTGアダプターは既製品ないようですね。
まだスマホ・タブレットとの固定がUSB差し込み部分だけで少し不安定なので一工夫必要なようです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 13, 2019 07:57 AM

ゆうえんさん Yaasanさん

物理的につまめるというのは安心感がありますね。

私としては、ここまで行かなくても、画面の右端(右利きの場合。左利きなら左端)、下から1/3あたりにスロットルとして縦にスライドボリュームを設けてタブレットを持った手の親指でスピードコントロール出来るようにして貰える嬉しいです。

スピードメーターの針を回してスピードをコントロールするよりは、、画面上であってもスロットルを操作するメタファーデザインの方が、インターフェイス的にはストレスが少ないと思います

Posted by: skt | October 13, 2019 12:11 PM

やはり物理的なスロットルが、安心できるというのは同感です。

本日の関東合運でまるいちさんに、マルセイバタサンド型のUSBコントローラー触らせてもらいましたが、物理的なスロットルやボタンはいいねという話になりました。

また物理的なファンクションボタンはいくつあればよいかという話にもなったのですが、あまり数はいらないが、よく使うファンクションをカスタマイズして登録できるのがよいという話にもなりました。

あと蒸機のサウンドデコーダーの効果音ですが、運転者が自分ですべての効果音をだすのは無理、ロボット運転手ではなくロボット機関助手のような、運転状況に応じて効果音をだすようなロボット機能が必要だろうという話になりました。

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 14, 2019 11:51 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(16)前部カプラー(続) | Main | 関東合運に行ってきました »