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DCC小型コントローラー

DesktopStationさんが、試作お試し(人柱?)発売されたDCCコントローラーD99HACX PowerHackをケースに組み込んでみました。 これはKATO パワーパックスタンダードSXの基板を入れ替えて、DCCパワーパックに改造するキットですが、CV値やアドレス読み出しのできる小型DCCコントローラーが欲しかったので、タカチの小型ケースTW7-4-11G に組み込んでみました。

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内部配線です。ボリュームは手持ちの20KΩを使いましたが、問題なく動きました。

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ケースへのタクトスイッチなどの穴開けの位置決めは、基板をスキャナで撮ってプリントアウトしたものをケースにテープで仮止めして穴開けをおこなうと簡単でした。

なおこのキットは、ショートや過負荷に対して敏感すぎるので、テスト用には好適ですが、DesktopStationさんが推奨されているモータードライバーICの交換も検討しようと思います。

なおD99HACX PowerHack 基板キットは、量産にはいたらず現在は販売されていません。

※6/10追記

使ったのは PowerHacではなくD99HACXでした。



 

 

 

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