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8450をつくる(41)ブレーキ装置

ブレーキまわり、テコやロッド類を凝って作られる方も多いですが、私は簡略化して作っています。
なお第一動輪の前のブレーキシューは、スペース的に厳しいので省略しました。

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この機関車のブレーキロッドの詳細は不明ですが、8000番台のボールドウィン製のロコは中央1本のものが多いようです。ただ模型ではギアボックスや動輪押さえ板のネジが中央にあり支障しますので、実物とは違いますが左右2本にしています。

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車両を裏返さないと見えないディテールは、簡単につくることにしています。

それで浮いた時間と労力を例えばドームのカーブの整形など、基本的なプロポーションの仕上げに当てています。

とはいってもかのボブ・ブラウン氏のようにブレーキシューまでは省略していません。

 

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