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8450(54) 砂撒き管元栓 作用ロッド

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私はディテールパーツのハンダ付けでは、砂撒き管元栓が一番むずかいしいと感じています。ハンダが少ないと外れるし、多いとディテールが埋まってしまいます。またボイラーの接合部も隙間ができないようにハンダで埋める必要があります。今回も少しディテールが埋まり気味ですが、ある程度ハンダを盛っておかないと強度がないので難しいところです。

今回はウィストジャパンの砂撒き管元栓のロストパーツを使い、取付孔の部分を1mmぐらいドリルでさらって、0.5φの真鍮線を差し込んでいますが、サンゴの200形用のパーツのように、砂撒き管と元栓を一体としたロストパーツにした方がスッキリ仕上がると思います。

サンドドームの作用ロッドも、クランクの部分が過大になりやすく、クランクのロッドとの接合部でハンダが外れることもおおいので、私はクランク部分はロッドの先端をL形に曲げて万力で押しつぶして表現しています。これならロッドとクランクが一体物なので、接合部で外れることはありません。このロッドはハンダづけせず、塗装後に黒染めして接着剤で固定します。

 

 

 

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