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日昇のコンコッペをつくる(16)コッペル弁

 

クランク軸がくる位置にはギア受けがありますので、実物とは形態が異なりますが、モーションプレートのようなパーツを作りフレームにネジ止めしました。動輪につくクランクは、t0.5洋白板から自作しました。あおのさんと同じく0.5mm半径でクランクピンと180度ずれて回るようにしました。動輪のクランク半径が2.5mmなので、クランクピンとロギングレバーのピンの中心距離は3mmです。クランクピンはキットのパーツを使うのは止めて、KKC配布品の洋白クランクピンを珊瑚の様にマイナス溝いれて、中心に0.8φの穴をあけました。

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クランクはクランクピンの頭にハンダ付けしました。

 

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動輪につけるクランク以外は、キットのエッチングパーツを使いましたが、バルブロッドがロッギングレバーにつく関節は、コンさんの作例に倣ってt0.2幅1.0の洋白帯板からつくったU字型の受けにしました。ギアはニュートラルの位置にしています

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板橋・城北公園のコッペルのバルブギアの実物写真です

Img_3016b

 

Img_3021

 

城北公園のコッペルは、バルブロッドの中央に関節が入っているタイプですが、私は西大寺5号機のように、シリンダーブロック直後に継ぎ手があるタイプにしました。

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