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ピーコックの豪州型モーガルをつくる(3)フレームとサイドロッド

フレームはt0.8の真鍮板を二枚半田で貼り合わせて、加工しました。外形を整形した後で加熱して二枚に戻します。それをアダチのネジつき主台枠スペーサーで仮組みしました。

ロッドはt0.6の洋白板から切り出しました。ロッド孔は、ロッドピン+0.1-0.2mmぐらいにするのが通例ですが、私は+0.05mmぐらいから回転時の引っかかり見ながら少しずつ拡げていきます。最初から大きめに0.2mmぐらいのガタしてもよいのですが、加工時の誤差もあるので少しずつ拡げていく方法に固執しています。ただ調整に2時間弱かかりました。

動輪は、もう40年以上前に購入したトビーの4030用φ13扇形バランスウェイトつきです。今回はタイヤを銀色に光らせたいので、虎の子罪庫パーツを引っ張り出してきました。このパーツは軸箱が入っていないので一旦分解して、KKC配給品のオイルレスメタル角型軸箱を入れて再組み立てしました。最初は珊瑚ののφ13.2動輪使おうかと思ったのですが、黒色タイヤなので止めました。

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