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ガーラットをつくる 塗装後仕上げ中

当社猫屋線部門の5号機なので、だるまやの切り抜き数字「5」をキャブに貼りました。

ナンバープレートは、だるまやのピーコックは楕円が細長過ぎるので、出鱈目ですが形が似ていて気に入ったバルカンのメーカーズプレートを貼りました。

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キャブディティールはウェザリングするとよくわかります。
機関士さんは1/76の英国人を探してくる必要がありそうです。
下回り,
火室あたりにはもう少し色を入れようと思います。

今週末の軽便祭には持っていきます。会場でどこかに置かせてもらいますので、探してみてください。

キャブ側板のみはアルモデル製ですが、これをアル中にまぜていただくのも少しおこがましいかと・・・

※追記

電気的には前台車がボイラー部本体と同極で、後台車が絶縁してこちら側のみ電線でモーターと結線されていました。未塗装の時にはそれでよく走っていたのですが、塗装すると前台車の車体受け部分の塗装を剥離しても通電が安定しませんでした。というわけで前台車と本体を電線でジャンバーしました。これで安定して走るようになりました。前後のライトは点灯できるように電線の孔は開けていますがまだLED未装着です。

 

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