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つぼみのBテンダー改造(1) ボイラー改造

つぼみのBタンク改造でテンダーをとられてしまったBテンダーですが、こちらは米国型風に仕上げることにしました。

とはいってもつぼみのBシリーズ蒸機にはサイドタンク上に四角いボイラーの火室部がついています。欧州型だとベルペアー火室に見立てることもできますが、米国形とすると似合わないので、ここはワゴントップボイラーのような形にして何とかまとめました。この火室部がつぼみ製品の特徴なので撤去するのはためらわれましたが、形態的にまとまらないので撤去しました。

ドームは罪庫してあったジャンクパーツを使いました。カツミの弁慶用かもしれません。煙突は宮沢のBテンダーの派生品です。煙室戸は珊瑚の200用のドロップパーツがちょうど嵌まりました。

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オリジナルの火室部です

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ドイツ風?にしたB タンク改造Bテンダーと並べてみます

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この機関車はBタンクにテンダーをとられてしまったので、以前ネットオークションで入手した宮沢Bテンダーのテンダーをつなぎます。米国形ならこのくらいテンダーが長い方が見映えがします。

※追記

つぼみのBタンクではあの角張った火室が特徴ではありますが、なぜか宮沢のBタンクでも同じスタイルの火室がついています。設計者がおなじなのか、スタイルをパクったのか、宮沢がつぼみに製造下請け出していたのでしょうか?

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またこの珍妙なスタイルの火室、どういう経緯で生まれたのでしょうか?最初はモーターの出っ張りをを避けるためかとも思ったのですが、私が入手したころの縦型モーター入った製品でも、モーターの当たりとはおもえないし・・・

このデザインの起源ご存じのかたおられますか?

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