« 米国形ナンバープレートの作図 | Main | 既製動輪の位相の誤差について »

9450(3) ギアボックス

20230424-0-41-50

ギアボックスは、サンゴ模型のA-8形用ギアボックスを使いました。もとのB6用φ15.5動輪は、一旦バラしてM0.2 1:60のヘリカルギアを抜いて、A-8用のM0.3 1:32のギアに交換してから再組立てしました。

モーターは、中華製コアレスモーターを取り付けました。これはAliexpressaから海外通販で購入しました。価格はI社の日本製コアレスの1/8程度です。やはり一個一万円超えるとちょっと手が出ません。

ギアボックスと反対側のお尻側のシャフトには、フライホイールを装着するつもりです。

動輪は可動式にしますが、三点支持イコライザーにするか、閑林式板バネ可動にするか、4点支持のロンビックイコライザーにするか、まだ悩んでいます。

 

|

« 米国形ナンバープレートの作図 | Main | 既製動輪の位相の誤差について »

Comments

ゆうえんさん。
モジュール0.2のギアでは、余程精度が良くないと噛み合いが難しいですよね。
やはり、ギアは精度が良くないと駄目ですね。
モジュール0.3辺りなら 三陽精機。
モジュール0.5以上なら 町田ギアー辺りが
模型用に使うギアとして最高の品質じゃないでしょうか。

Posted by: 古典好物 | April 24, 2023 09:31 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 米国形ナンバープレートの作図 | Main | 既製動輪の位相の誤差について »