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9600(20)煙室戸(続)

煙室戸にクリートとハンドレールをつけました。

クリートはウィストジャパンのアルコ系のパーツです

ハンドレールは、キットでは割ピンでつけるように指示されていますが、付属の割ピンは太いようなので、0.5φ真鍮線を甲丸線に加工して割ピンを自作しました。最初ニワの頭の小さいハンドレールにしようと思ったのですが、取付部が細く、キットの煙室戸の孔に落ち込んでしまうので止めました。もちろん一旦埋めて孔開け直すとか パイプを挿入して孔細くするという手もありましたが、今回は見合わせました。

割ピンのハンドレールノブは高さ揃えるのが少し難しいのと、どうしてもハンドレールの真鍮線ハンダがまわってしまうので、ノブをハンダ付け固定後にハンドレールを通すというやり方ができないのが欠点だと思います。

またボイラーより取付部が細くガサガサなので、t0.1の帯板をハンダ付けしてきっちり嵌まり込むように修正しました。

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雨樋はエッチング表現のままでは、甲丸線を貼った窓の縁取とバランスがとれないので、t0.2の0.8mm幅帯材をエッチング表現上に貼り重ねて立体的な表現にしました。

前後の庇もハンダ付けしました。なお9600のSキャブの一次型ではキャブの後妻板はなかったようなので、つけないことにしました。

 

 

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