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9600(33) キャブ また手直し

キャブ窓の縁取りは、全体で組んでみるとやはり太いし、継ぎ目も目立っていたので、φ0.7から作ったものを剥がして、再度φ0.5真鍮線から作り直したものを貼り付けしました。クラーケン師匠によると実物はφ38なので、1/80ではφ0.5弱となります。
キャブ窓下にφ0.4燐青銅線で手すりをつけました

20231125-0-38-29

甲丸線を曲げるのは難しいので、まず削らずに窓の外周の形に曲げてから、φ0.5はヤワなので真鍮板に仮にハンダ付けして甲丸に削りました。

20231123-13-52-28

あと初期型のステップは、踏み板と取付部の位置関係が上下逆なのに気がつきました。
この位置関係なのは、9600-9658のみなのでしょうか?

 

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