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鉄道と制服 展 にいってきました

新橋の鉄道記念館で「鉄道と制服」展が開催されていました。KKC総会の11/12が最終日だったので、羽田から人形町に向かう途中の新橋で途中下車して、見学してきました。

先日120形蒸機とマッチ箱客車を作って、某コンテストに応募中なのですが、出品時に詳細が不明でペンディングになった事項がいくつかあります。そのひとつが機関士人形です。どう考えても国鉄のなっぱ服の機関士さんではおかしいです。とはいっても鉄道開業当初機関士はどういう格好をしていたかがよくわかりませんでした。この展覧会に行けば何か情報があるかと思ったのです。

車掌や駅係員といった接客スタッフは最初から制服があったようですが、機関士は鉄道統合まで制服がなかった?ようで、この写真にみられるように当時の英国の機関士と同じような格好をしていたようです。

2023111701

同展のチラシから引用

こういう人形は日本製はありませんが、じょばんにさんがブログで紹介されていた イギリスのmodelu社が3Dプリンターで作成した未塗装の人形を発売しているので個人輸入しました。作品が返却されたら、これを塗ってキャブ内に乗せようと思っています。

20230919-23-21-20

左が1/76 右が1/87 の製品です。

 

また展覧会で面白いとおもったのは、当時の保守スタッフ 線路工夫が背中に鉄道のマークをつけた法被姿で保線作業に従事していたということです。こういう人形をレイアウトに立たせると面白いだろうと思いながら、人形町に向かいました。

2023111702

 

2023111703

2枚とも同展のチラシから引用

 

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