« ハンダゴテ先の更新改造 | Main | 9600(44)梯子で躓く(続) »

9600(43) 梯子で躓く

9600のボイラー上の梯子は、一次形Sキャブと二次型の9600-9657までは、それ以降のものとは形が違うのに気がつきました。

9600h

赤線が9657まで、青点線が9658以降です。頂上部も9657までは梯子状ですが、9658以降は平板となっています。

サンゴのこの二軸テンダーSキャブキットも9658以降の形態の梯子パーツを流用しているのでカタチが違います。

サンゴとは違ってIMONのHOJ(1/87 12mm)の9608は作り分けてあるのはさすがです。

9600g_imon

IMONのホームページより引用

 

20240113-0-45-20

キットのパーツをなんとか強引に曲げ直してみましたがイマイチですね

20240113-0-28-50

また模型で、帯板に孔をあけて真鍮線を差し込む構造ではこれ以上細くはできないと思います。

9600_ladder

クラーケンさんのサイトから一部引用

実物は模型と違って非常に細くて繊細です。この大きさや線の太さだとやけに目立ってしまいます

もう少し ない知恵を絞ってみようと思います。

 

|

« ハンダゴテ先の更新改造 | Main | 9600(44)梯子で躓く(続) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ハンダゴテ先の更新改造 | Main | 9600(44)梯子で躓く(続) »