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8450 補追(3)サウンドを積む(続)

中断していた8450のサウンド搭載について書き足します。

DCCで調子良く走る動力車は、デコーダーを搭載する前のアナログDC制御で調子良く走ることが前提となります。そのため私は、最初からDCC化しないで、しばらくDCで走らせて調子良く走ることを確認後、デコーダーを積んでDCCサウンド化しています。

完成の少し手前までいくと出来のキニイラナイところが気になったりして、なかなか完成しないのは私の宿痾かもしれませんが、何とか完成にもう一歩のところまで来ました。

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DCCサウンド化したテンダー蒸機で気になるのは、機炭間の渡し電線がちらちらすることです。

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私の最近の機関車は、ドローバーにチャンネルをハンダ付けして、その中を渡り線を通すことにより目立たなくしています。
このアイデアは私のオリジナルではなく、ベモの蒸機(RhB G4/5)の構造をパクったものです。
この電線の色が目立ちますが、これも少し走らせて問題がないことが判明してから黒く塗るつもりです。

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テンダーには石炭を載せました。これはまずモーリンの石炭をタミヤのクラフトボンドに混ぜて練ったものをベースに接着して、その上に石炭を補充して撒いてボンド水を追加でかけて固定しました。

あとはキャブ内の人形ですが、これはどうしましょうか?この時代の山陽鉄道の機関士はどんな格好をしていたのか?また悩みが増えました。

 

 

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Comments

私もDCCサウンド化したテンダー機はドローバー部をこの仕様にしているのですが、整備するときに配線の結束?を外さないといけないのが面倒ではありますね。

Posted by: ム | April 02, 2024 07:52 AM

ムさんのいわれるとおり面倒です

コネクター化して取り外しできるようにするとかえってトラブルの元になるので、モーターへの配線はハンダ付けで、コテ当てないとはずれない仕様としています。分解時も配線がドローバーごと外れる=いちいちドローバーからコードを抜かないような仕様にしています。
ただし機関車の上下分解は調整のとき、ときどき必要なので、ヘッドライトへの配線は途中でコネクターで接続していますが、ある工夫があります。これはまた次回

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 02, 2024 08:01 AM

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