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DSmainR5.0の修理

最近しばらく使っていなかったDSmainR5.0を取り出してみると、前面パネルのOLEDが点灯しないことに気がつきました。運転操作はできるし、OLEDの端子まで5Vの電圧はかかっていることは判明したので、パネルごと交換したらまたちゃんと表示されました。接着剤ではなく、工業用強力両面テープで貼りました。

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以前から外付けのwifiアダプターは考えていましたが、よくみると基板上にもUARTのピンがあるので、ここにwifiアダプター(DSAir互換サーバーとしてwifi経由で信号を受けて、UARTシリアルに文字列の命令を流す)を作って接続すれば、DSAir2用のwifiコントローラーが接続できそうです。

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wifiコントローラーslimもちょっと手を加えました。

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HMXさんのwifiコントローラーslim(最終試作版)は、電池交換でいちいちバックパネル取り外す必要があるのが不便なので、単4の電池ホルダーは取り外して、裏面に単3の電池ホルダーを取り付けました。工業用強力両面タープで貼りました。私はうっかり電源をオフにするのをよく忘れて、電池が減って電圧が下がって起動不可になることが多いので、容量の大きい単3にしました。私は手が大きいためかこれでも片手で持てます。

Dsairなどのwifiコマンドステーションの方を先に電源オフにしたままwifiコントローラーを切り忘れると ESP32が出力上げてコマンドステーションを探して接続しようとするので余計に電池が減ってしまうのではないかと思っています。このあたりはHMXさんにwifiコマンドステーションがオフになるか線路への電流オフ後しばらく時間が経つとESP32がDeepSleepになるようにできないか検討をお願いしました。

☆5/23追記

HMXさんが、線路の電流をオフにしたまま5分間経過するか、線路の電流をオンにしたままwifiコマンドステーションの電源を落とすと このwifiコントローラーがDeepSleepモードに入るように機能追加していただけました。これでコントローラーのスイッチ切り忘れたまま数時間放置すると電池が弱って再起動もできなくなるという事態は回避できそうです。ツイッターへのリンクはここをクリック


 

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