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DSairESPを組む(続)ケースに入れました

組み上げたDSairESPをケースに入れて、速度調整つまみをつけました。
あおのさんは、表面実装パーツあり版をタカチのプラケース SW-120に入れておられますが、私が組んだのは表面実装パーツなし版で少し厚みがあるので、SW-125を使いました。

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ドローソフトで型紙を作って、ケース内に貼って穴開け場所の位置決めをしました。ディスプレーの窓は、手作業で糸鋸で切り抜いてヤスリとカッターナイフで仕上げました。

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DSairESPは、設定ファイルをつくるとファンクション番号の代わりに、機能名を表示できるので、Tsunami2の機能名を表示できる設定ファイルを書いてみましたが、やはり文字数に制限があるようなのではみ出してしまいました。もう少し工夫して略称を記入した方がよさそうです。

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☆5/23追記

ESP32の基板のUSB-Cプラグが、裏蓋を外さないとUSBーCケーブルが差せないのは不便なので、裏蓋に孔をあけてL型ソケットアダプターをつけて裏蓋を外さなくてもケーブルが抜き差しできるようにしました。

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