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英国2024(2)Statfold Barn RailwayのSummer Spectacle of Steam

ロンドンからバーミンガムに列車で移動して、2日目は本命のStatfold Barn Railway の Summer Spectacle of Steam というイベントに行ってきました。ここはご存じのように保存鉄道というより、世界中から2フィートナローの機関車を収集して走らせている遊園地です。年2回 3月と6月にSpectacle of Steamという鉄道ファン向けのイベントが週末2日間開かれます。この時にはこの鉄道が保有している機関車に加えて、他所からもゲストで機関車が参加します。6/8当日も6台の機関車に火が入っていました。お目当てのタスマニアにいたK1ガーラットもゲスト参加しています。

英国型ですが、弁装置はコッペル式でしょうか

 

元タスマニアのK1ガーラットにも火が入っていました。40年前ヨークの鉄博で静態保存されているのをみていますが、実際動くのをみると感動しました。この機関車の模型はたくさん見ましたが、やっと動く実物をみることができました。

 

南太平洋のフィジーから帰ってきた機関車です。赤色が綺麗です。

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Davenport の米国形テンダーです。

これらの機関車が、会場内を走り回っており、5−10分に一本は、機関車をとっかえひっかえ走ってきます。

線路のまわりに柵とロープが張ってあり、その外からは撮影自由です。

皆さん英国紳士なので、某国のように場所取りで・・ということはありません。

P1030747 

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機関士さんと比較するとこのロコの小ささがわかります。

 

小型タンクロコが重連で、走り回っています

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模型みたいなレールバスも走っています。

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動かないですが、クレーンロコもありました。

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遊園地とかいいましたが、場内の機関庫(機関車展示ホール)にはターンテーブルがあって、たくさんのロコが保存されています。

今日はかなりの数のロコが運転するために出庫しているので、スカスカですが、空きスペースには今日火が入っているロコが収容されています。

世界中から収集されたようですが、インドネシアから来たロコが一番多いようです。

Statfoldmap3

(16)がミュージアムで機関車が展示されています

Statfoldmap2

☆6/30 マップを追加 線路はP形配置です。

 

動画はiPhoneの手持ちで撮っていますので、お見苦しい点はご容赦ください。

 

イベントがある日には、最寄りのTamworthの駅前から会場までの無料送迎バスがでます。私もそのバスに乗っていきました。

なおTamworthはバーミンガムから列車で20分弱ですが、西海岸線のバーミンガムをバイパスする本線上の駅でもあるので、本数は少ないですが、ロンドン・ユーストン駅からの直通列車(1時間40分〜2時間半程度)もあります。

 

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