« CV211 Tsunami2 Econami 低速部のモーターの回転改善機能 | Main | 英国2024(2)Statfold Barn RailwayのSummer Spectacle of Steam »

2024英国(1)ブルーベル鉄道

9年ぶりに所用のついで?に英国に行ってきました。

羽田から14時間かけて北極回りでロンドンについた翌日は、まずブルーベル鉄道に乗りに行くことにしました。今回はブルームズベリー地区のホテルに泊まったので、St Pancras International駅まで歩いて行って、ThameslinkでEast Croydonにでてそこで、サザン鉄道のEast Grinstead行きに乗り換えて、一時間20分ほどの電車の旅
ブルーベル鉄道のEast Grinstead駅は、サザン鉄道の駅からすぐ、この日は二往復だけの運転なので、ロンドンから電車で行くとこの日は反対側の終点のSheffield Park駅始発の二往復だけの運転なので、ロンドンから電車で行くと、往復して帰るだけとなる。

Img_7495

今日は英国国鉄の黒い蒸機73082が列車を牽く

Img_7492

ブルーベル鉄道が素晴らしいのは駅などにもこういう飾り付けがあり、昔の鉄道駅の雰囲気を作っているところ

Img_7490

給水塔保存されている

Img_7500

今日は走っていないが旧サザン鉄道び旧型客車も保存されている

Sheffield Park駅には機関庫があるが、以前は機関車が雑然と並んでいたが、今は悪い意味で博物館化されてしまった。

大好きだったSE&CRの緑色の0-6-0テンダーも静態化されて展示物化されていたのは残念だった

また機関庫の奥の機関車がおかれているエリアには立ち入りできないようになっていた。こういう場合でも誰か鉄道のスタッフがいれば声をかければ入れてくれるのだが、今日は週末ではないのでスタッフも見かけず 残念だった。やはり保存鉄道は鉄道ファン向けのイベントをやっている週末に訪問した方がよいと思える。

とはいってもこの鉄道は車両だけではなく、建物なども19世紀後半の鉄道の雰囲気をよく再現していることは間違いないと思います。駅の係員もサザン鉄道の制服着てコスプレしています。その頃の日本の鉄道は、車両や設備とももっと貧相だったとは思いますが、その時代を疑似体験するには英国のなかでも一番だと思います。

前々回の訪問記(2009)はこちら

前回は2015年にNGExpoのときに行っています。

 

 

 

 

 

 

|

« CV211 Tsunami2 Econami 低速部のモーターの回転改善機能 | Main | 英国2024(2)Statfold Barn RailwayのSummer Spectacle of Steam »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« CV211 Tsunami2 Econami 低速部のモーターの回転改善機能 | Main | 英国2024(2)Statfold Barn RailwayのSummer Spectacle of Steam »