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英国2024(7)最終日はDidcotへ

ロンドンで所用をすませた後、最終日は大英博物館やナショナルギャラリーといった定番市内観光はせず、Didcotに直行しました。

ホテルからエリザベス線で一旦 ヒースロー空港に行って、ターミナル2の荷物預けにスーツケースを預けて、再度エリザベス線に乗車 Hayes & Harlingtonまで戻って乗り換えて、Readingまで行って、グレートウェスタン鉄道に乗り換えてDidcotに行きました。Didcot Railway Center はDidcot Parkway駅直結なので便利です。

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今回嬉しかったのは、大好きなAvonside製Bタンク TROJAN が庫から引き出されていてじっくり観察できたことです

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このロコは製番が1386で、同メーカーの日本の国鉄1030形が1898年製で製番が1391なので、ゲージとBとCの軸配置の違いはありますが、ほぼおなじプラクティスで作られたとみてよいと思っています。1030形の原型サドルタンクは作ってみたい機関車ではありますが、まだ手つかずです。この機関車も模型化のためにたくさん細部写真を撮って帰りました。

なおこのロコは、「機関車トーマス」のキャラクターパーシーのプロトタイプだといわれています。

 

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これはKitson製のBタンクです。私は大きい機関車より小型ロコが好きです。

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多くの機関車が庫内に所狭しと並べられていますので、うまく全体写真は撮れませんでしたが、こういう青色に自分の模型を塗ってみたいと思います。

このあとヒースロー空港にもどって、今度は南回り(ハンガリー、トルコ、キルギス、中国上空経由)で、また14時間かかって帰国しました。

 

なお今回の英国汽車見旅行のコンテンツは、随時追加 書き直しさせていただく予定です。

 

 

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