« SmileSoundの9600サウンドファイルを改造する(2) 汽笛を切り替える | Main | SmileSoundのサウンドファイルを改造する(3) 8620の汽笛を自由に鳴らす »

9450(11) テンダー台枠をつくる(続)

20240704-23-34-52

テンダー台枠にロストワックスの軸ばねと一体になった軸箱をはんだ付けし、タンク支えのステイもつけました。

車輪はテンダー台枠で保持するのではなく、内側に軸受を設けます。後2軸の左右で二点、前一軸の中央で一点の三点支持とします。後2軸の軸受はt0.6燐青銅板より作りました。なお各車輪の上下動は±0.3mm前後としていますが、それで十分だと思います.

三軸テンダー台車は、車輪を固定式にすると意外に集電が悪いので、やはり可動式にすべきだと思います。

☆7/6追記

20240706-22-08-36

仮組してみました。第一軸の中央支点の軸受はベアリングを嵌めただけの手抜き仕様です。床板側から上からネジで押さえて高さを調整します。

 

 

 

|

« SmileSoundの9600サウンドファイルを改造する(2) 汽笛を切り替える | Main | SmileSoundのサウンドファイルを改造する(3) 8620の汽笛を自由に鳴らす »

Comments

ちゃんとイコライザーが入った仕様になっているのがさすがですね

Posted by: ム | July 05, 2024 07:25 AM

DCCを採用してからとくに集電には気を使っています。集電ブラシを使って集電軸数を増やして改善する手段もありますが、タンクロコ以外はできれば集電ブラシは使いたくないので、機関車・テンダーも可動軸にして集電性能の向上を目指しています。

Posted by: ゆうえん・こうじ | July 05, 2024 09:30 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« SmileSoundの9600サウンドファイルを改造する(2) 汽笛を切り替える | Main | SmileSoundのサウンドファイルを改造する(3) 8620の汽笛を自由に鳴らす »