小型蒸気動車をつくる(3)
上回りの前部客室機関車側の妻板と後部客室通路側の妻板をエコーの1mm幅スジ目板から切り出して、テープで仮止めして格好をみました。なかなかよい感じになってきたと思いますが、こんなことをしているから、なかなか工作が進まないです。
エッチング表現では物足りないので、帯板でウィンドシルを貼ろうと思ったのですが、段付きのシル・ヘッダー用帯板市販パーツは見つかりませんでした。一工夫するか、段なしで日和るかですね。
台車はオーストラリアStemEraModelsのポリアセタール製台車を使おうかと思いますが、ホイルベースがこの車両には少し長いのと、軸箱上の突起部が台枠に当たりそうなので検討中です。なお製品オリジナルの車輪はφ11ですが、φ9.5に交換しています。




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