$100ロコ 2台買いました

まさかのトランプ大統領当選で少し円高になったので、
ときどき通販する米国の模型店で、セールをしていた蒸機を二両買いました。

20161123_175730
ラウンドハウス(アサーン)のモーガル 動輪径は約19mmです。
背後の図面は8550形です。金田さんの1/80の図面

20161123_180913
リバロッシの USATC S100 Class という入替用タンク機です。
この機関車は米軍が第二次世界大戦中に英国、欧州、北アフリカに投入したらしいです。
動輪径は約17mmです。背後の図面は2850形です。

どちらも売値はだいたい$100でした。さらにVeterans Day(復員軍人の日)セールで5%引きでした。
といっても送料(国際郵便小包)が$50ぐらいかかっています。

どちらもちょっとさわって、日本への輸入機化したいと思います。
モーガルの方は、煙突とドームの背を低くしてやればそれらしくなりそうです。
大陸製の米国型蒸機は、日本型ほどディテールはついていませんが、安いので気楽に買えて改造ネタにはもってこいだと思っています。

ところで模型を送ってくる国際郵便小包のトラッキング追跡で面白いことに気がつきました。

Continue reading "$100ロコ 2台買いました"

| | Comments (0)

A8用ギアボックス

珊瑚模型の傑作パーツといえるのが、このA8用ギアボックスだと思います。
同社の製品でも改良再生産のA8以降、B6などの古典機にもこのギアボックスが入っています。
20160915_102950
ウォームホイルと動輪につけるヘリカルギアが真鍮製で、アイドラーギアはポリアセタール製のようです。
ギアのモジュールは0.3 ヘリカルギアの歯数は32です。
非常に調子がよいので、このギアボックスが手に入るようになってから、これが使えるなら自分でギアボックス作らなくなったといってもいいすぎではないと思っています。
ギアの斜め左上にみえているのは、ホワイトメタル製のギアカバーです。
これは珊瑚製品ではなく、自分で原型作って特注しました。
ギアボックス下面の車輪押さえ板に接着して使います。
14mm径動輪では線路擦るので無理ですが、15.5mm径以上なら使えます。
走らすとどうしても埃をギアに巻き込んだり油を線路にまき散らすので、ギアボックス下面にはできればギアカバーつけた方がよいと思います。

ちなみにお値段は、ギアボックスが¥2,400、ヘリカルギアが¥400 (税別)
珊瑚模型の小売り部扱いです。


| | Comments (2)

プライヤースタンド

ネットの彫金材料店で売られている。木製のプライヤースタンドを買ってみました。完成品で二千円ぐらいでした。
プライヤー類引出に入れておくよりは使いやすいようです。

20160508001207153


| | Comments (0)

米国から荷物が届きました

ときどき通販で買いものをする米国の模型店で、バックマン製品の25%オフセールというのをやっていたので、Nゲージのテンホイラーを約$90で購入しました。といってもそのまま走らせるつもりはなく、素材としての購入です。製品のままでよく走ります。
20160322174411147
上の図面は、ピラポラ本のブラジル・ペルス鉄道の16号機を1/87に縮小コピーしたものです。
目論んだとおり軸配置はだいたい一致しますが、上回りはうまくいけば、煙突・ドーム・キャブのすげ替えでいけるかとおもったのですが、やはり作り直しが必要なようですね。テンダーはダックスのものを使うつもりです。
なお実物はアウトサイドフレームですが、2フィートのアウトサイドの機関車をHOn30で作るとシリンダーが横に張り出して少し不○工になることも多いので、インサイドフレームのままにしようと思っています。


| | Comments (0)

温度調整式ハンダゴテ

最近コテ先温度センサーの付いた温度調整式ハンダゴテがいろいろ出ていますが、2万円ぐらいするステーションのついた高級品でなくても、コテ先の温度がプリセットできるハンダゴテが実売五千円ぐらいで出ています。鉄道模型の場合、コテ先の温度調整は過熱防止が主眼ですので、電子工作のように用途に応じてコテ先温度を変えるという状況はあまりないと思います。
メーカーは温度固定式と謳っているので紛らわしいですが、コテの柄についている半固定抵抗を回して温度調整出来ますので、作業中に頻回に温度設定変えるのでなければこれで十分だと思います。また私の購入したgootのPX-401は「高蓄熱」をというだけあって、結構コテ先の熱容量もあります。なおコテ先はPX-40RT-5Dに交換しましたが、もう少しコテ先が平べったい方が使いやすいと思いますが、酸化しにくいように鉄メッキ?でコーティングされていますので自分で削るわけにはいかないです。
20151223143710152

追記(2016.5.1)
gootからはPX-201という製品も出ています。こちらは蓄熱容量があまりないようですが、軽いのと替コテ先のバリエーションが多いので、大きなものをハンダ付けするのでなければこちらの方がお勧めかもしれません。
私は両方持って、ハンダ付けする対象で使い分けています。
それからPX201もPX401もコテが暖まって適温になるまで2,3分程度と早いです。これも気に入っています。

| | Comments (0)

ソニーの小さいビデオカメラを買いました

車載できる小型ビデオカメラ ソニーHD-AZ1をついに購入しました。最近少し安くなったので、これもポチッとしてしまいまいた。
以前セールで買った英国バックマンの大物車(リンク画像は色違い)がちょうど良さそうなので、載せてみました。
20151213150252451
大きさもちょうどよく高さも42mmなので限界も楽々クリアなのですが、デッキが映り込んでしまいます。カメラの位置を上げると視線が高くなってしまうし、前方のデッキを切断してしまうとか、前方は単軸台車化していまうとかいろいろ考え中です。ただいろいろなゲージ対応にしたいので、台車は交換できるようにしておきたいです
20151213150034850
これまでもウェラブルのビデオカメラは出ていましたが、ソニーのこのカメラはライブ映像を手元のiphoneやipadで見ることができるのがよいです。カメラのメモリからの転送もwifi経由でiphoneからワンタッチです。

ところで疑問があるのですが、このソニーHD-AZ1用のレンズキャップっていうのは市販されていないのでしょうか?みなさん携帯するときはレンズの保護はどうされているのでしょうか?付属してきた防水用ハウジングを使われているのでしょうか?

| | Comments (0)

海外での買い物

今回のExpoNGでは模型の買い物は、ほとんどしませんでした。というか最近欧州にでかけても、あまり模型店に足を運ばなくなりました。中古やアンティークの模型がお好きな方は、一点もの探しに模型店に行かれるようですが、私の場合はそういうジャンルにはあまり興味がないし、模型店にいっても在庫があまりないので、わざわざ買い物目的で行くことはなくなりました。滞在しているホテルの近くに模型店があって、時間があればふらりとのぞいてみることはあります。
また欧州だと消費税が20%近くかかりますし、デパートや大規模小売店をのぞいては免税払い戻しの手続きのできる模型店も少ないし、その手続きをしても10万円程度以下なら免税払い戻しの手数料を引かれると10%も戻ってこないようです。それなら通販で頼めば、現地消費税が免税になるし、荷物も増えないので楽だということになります。消費税分で送料は出るかお釣りがかえってくることが多いです。また現地の店で買っても日本に送ってもらえば、別送品扱いにすると一回の旅行について20万円以下なら免税となります。(日本帰国時に空港税関で申告必要あり)米国の場合は郵便事情が悪い(紛失・抜き取り盗難がある)ので、書留小包か国際宅配便を使わないと店が送ってくれないので送料が高くつきますが、欧州は郵便事情がよいので普通の航空小包で送って大丈夫なので送料も安いです。もちろん国際宅配便をつかえば、2,3日で着きますので、日本の模型店に通販頼むのとほぼ納期は同じです。

| | Comments (0)

荷物が届きました Bタンクキット

本日発売になったアルモデルのBタンクのキットが届きました。
T社のシェイキットは初回発売分の予約は逸してしまい、再生産分の予約をしましたので入手は6月以降になりそうですが、こちらは発売日に無事入手できました。
20150429215611347

20150429214300975

ざっと説明書とパーツに目を通してみると、寸法的にはコンさんのBタンク(TMS571-577号)やつぼみ堂のBタンクを参考にしたと思われます。
そのため寸法的にエコーモデルの小型蒸機用パーツが交換用パーツとして利用出来るので、改造やグレードアップなどして楽しめると思います。
ボイラーはブラスではなくホワイトメタルの一体鋳造ですが、煙突やドームは別部品となっているので交換可能です。私もボイラー回りは改造してみようと思います。

またキットの価格も税別で一万円なので、入門用Bタンクのキットとしてはお手頃価格だと思います。
といってもこれを組むのは、ビギナーより昔つぼみ堂や模型社=中村精密のBタンクで遊んだおっちゃん世代のモデラーが多いような気がしています。

| | Comments (1)

バックマンのCタンクの分解

先日購入したバックマン製ポータータイプのCタンクを分解してみました。
今回はかなりモーターなどがコンパクトにまとまっています。
モーターは細い円筒形モーターがついていますが、これでは少しパワー不足かもしれません?
コアレスかどうかはよくわかりません。
手前についているのが走行用デコーダーです(さすがにサウンドはついていません)
フレームについている基盤は、LEDのライト関係の抵抗などでしょうか??
キャブ下の床板はプラ製になったので加工しやすそうです。
20131009003207640
20131009003207757

ライト類は全部LEDになって基板上に装着されていて、導光材でライトを光らす構造です。
最近LEDはチップ化されて小さくなっていますので、ライトのハウジングの中に入りますが、古典機などの油灯としては明るすぎるので、導光材を使った構造の方がよいかもしれないですね。
サドルタンクにくらべてモーター回りがコンパクトになっていますので、On30などの改造ネタの下回りとしても価値もありそうです。
ただこのままでは軽いためか牽引力がイマイチです。
サドルタンクは結構重かったので牽引力がありましたが、やはりウェイト補重が必要なようです。

なおこの製品 先日の軽便祭でも\12,600で売られていたようです。


| | Comments (0)

最近の買い物より(2) バックマンのCサイドタンク

今年8月にバックマンからポータータイプのサイドタンクが発売されました。
20130915235227317
サイドタンクとサドルタンクを並べてみました。
バックマンのサドルタンクは以前から発売されていましたが日本には存在しないようなスタイルでした。それでも海龍から室蘭タイプとか称して安全マークのレタリングを入れて日本国内でも発売されていました。私はこのモデルには以前トーマモデルワークスから発売されていたOn30の王子テンダー機の動力装置として出会ってその動きや集電のスムースさに驚きました。その後この下回りのみをつかってOn30の仙北ポータータイプCタンクを自作しました。
今回の製品は下回りはサドルタンクとは共通で、上回りを型をおこして新製したようです。
動輪径は約13mmで動輪の軸距離は約19+15mm シリンダー中心間隔は約28mmです。動輪配置は、だいたい1300形あたりのCタンクと同じですが、上回りがやや大振りです。
20130915235227500
機関車の上のイラストは、九州鉄道の1320形で、片野正己さんの「一号機関車からC63まで」(NEKO刊)のスケールイラストを125%拡大して引用させていただいたものです。
今回のものは塗り替えや上回りの小改造だけで日本の炭鉱や専用線のロコとしても使えそうです。

またOn30のナロー蒸気の下回りとしても有用だと思います。今回のサイドタンクはメインロッドが第二動輪にかかっているので使いやすいと思います。

このモデル定価は$130ですが、米国では35%オフぐらいで売られていますので、今回は直接米国の模型店から送ってもらいました。とはいっても送料(米国版国際ゆうパック?)が五千円くらいかかっています。また最初からDCCデコーダーが入っています。ただサウンドはついていないので、走らせると最近のVVVFの電車のような音がします。デコーダーがモーターをパルス制御しているので低速は効くのですが、少し興ざめです。デジタル音源車などを考えたいと思います。

| | Comments (0)