ROUNDHOUSEのコンソリ(2-8-0)

ROUNDHOUSEは昔はキットなども出していた米国のメーカーですが、今はアサーン傘下のひとつのブランドとなり、中国製造完成品のラインナップとなっています。 ディーゼル機などが主体ですが、スライドバルブの古典機?も発売していました。モーガルは買ったのですが、コンソリは買いそびれてしまいました。3年ぐらい前から再生産のアナウンスはずっと出ているのですが、生産は延期になったままでした。

先日ヤフオクで中古が一万円ででていたので、待ちくたびれていたせいか、ついポチってしまいました。 予想通り金田さんの1/80図面集にのせてもみると9200-9500あたりと全体の大きさは同じです。 煙突とドームの高さを低くして塗り替えてやれば、輸入された日本型古典機9450形?あたりに化けそうです。

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ライトは大きい油灯タイプがついていますが、なぜ発電機がついているの?というのは大目に見たほうがよいような模型製品です。

 

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9600テンダ−台枠 ニワモケイの新製品

ニワモケイさんは、残品をネットで売られているだけかと思っていたら、新製品も出されているようです。
その第一弾として発売されたらしい9600形用テンダー台枠をヤフオクで落札購入しました。
この製品で特筆すべきは開口部周囲の肉厚が落としてあることです。ドロップ製の台枠も味があって良いのですが、肉が厚いので、自分で組むときはフライスで厚みを薄くして使っていました。この製品は開口部が薄くなっているのでその厚みが気になりません。ただし、実物の厚みの縮尺ではこの薄さで良いのでしょうが、模型としてはもう少し厚い方が感じがよい思います。また開口部以外の縁は厚いままなので、片手落ちだと思います。その辺もテーパーつけるなどして厚みが薄く見えるようにして欲しかったです。
ただ最近キットによくあるエッチング板にロストパーツを貼ったのとは違って、重厚感はあると思います。
なお原型ははやりの3Dプリントではなく、職人さんが作っているような感じです。
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それにしてもココログ リニューアルしてから使いにくくなりましたね。

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日曜日はおおさか鉄道模型バザールへ出かけました

会場では、トーマモデルワークスのコッペルを買いました。
HO(1/87) と 1/80の中間ぐらいの縮尺らしいです。
帰宅後 1/80猫屋線の客車とつないでみましたが、バランスのとれた大きさです。
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アルモデルさんの軽便Dタンクも現物見せてもらいましたが、もとの設計が1/87で、1/80の車両と共存させるには少し小さいので、今回はパスしました。

私の鉄道は、米国型以外のナローは1/80-1/76にしています。

あとのぞみ工芸さんで、金属と紙が接着できるという接着剤を買いました。

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新製品のオハ31系客車も拝見しましたが、側板は二段エッチングで帯板ときれいなリベットが出ていました。
ペーパー車体の打ち出し?リベットとはひと味違う印象を受けました。
窓枠はペーパーなので、二枚重ねにしても重量が増加しないのがよいですね。
この接着剤のおかげで金属と紙のハイブリッド構造?にできたといわれてました。
接着剤が進化すると 紙と金属の混成モデルがもっと増えるのかもしれません。


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英国から荷物が届きました

奥さんにクリスマスプレゼントで買ってもらいました。
Gwr
英国グレートウェスタン鉄道のサドルタンクです。
OOスケール(1/76)なので少し大振りですが、格好がよいです。
よく走ります。これで95£(送料別、一万四千円)なので、コスパはよいです。
1030形原型よりはひとまわり大きいですね。動輪径は約14mmです。
金田さんの1/80形式図の上に置いてみました。
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先日日車の20tを塗りましたが、サイドタンクとキャブに塗ったタミヤのNATOグリーンと この機関車のGWRグリーンは色あいが似ていました。
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DCC端子はついていますが、現時点ではDCC化やサウンド搭載は未定です。

またこの製品は、デンマークのヘルヤンブランドなので、カプラーポケットが英国規格ではなく、MEM規格です。
というわけでケーディーの欧州型用カプラーがそのまま使えるのがよいですが、見た目は少し不○工です。
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英国から荷物が届きました。

石炭車改造ネタの21tホッパー車 未塗装 10両が届きました。
ついでに無蓋車の未塗装上回りも注文してみましたが、車体幅は少し広めですが、使える大きさです。
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航空郵便の送料は約8ポンドなので、約1200円と日本国内の宅配便送料とそんなにかわりません。
アメリカは郵便事情が悪いので、模型は書留郵便か国際宅配便でないと送ってくれませんが、英国やドイツは郵便事情がよいので、普通の航空郵便で送ってくれますし、抜き取りや紛失などの郵便事故もないようです。

イギリスポンド EU離脱した直後は¥140ぐらいでしたが、最近は¥150ぐらいまで戻ったようです。
2年前ロンドン行った時は¥180ぐらいでしたから、まだ安いです。

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イギリスから貨車が届きました。

イギリスからOOゲージの貨車を取り寄せてみました。

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家畜車Cattle wagon(バックマン製)ですが、珊瑚のエッチング板組んだのと並べるとかなりデカイですね。

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三軸のミルクタンカー6 wheel milk tanker、珊瑚の古典タンク車キット組んだのと並べるとこれもかなりデカイですね。

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鉄鉱石ホッパー車24 ton steel ore hopper これは改造中の単車とくらべるとまあまあ許せる大きさですが、近代的すぎます。

家畜車と三軸タンク車はそのまま色塗り替えて使うには大きすぎるので、改造考えないと・・・


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また米国から荷物が届きました

先日マイクロキャストの9200が輸出用米国型のロコの部品をかなり流用しているのではないかという話をしたときに、Ma&Pa(Maryland & Pennsylvania)鉄道のコンソリに似ているのでそのあたりのパーツを流用したかもしれないという話しになりました。
先日ネットを見ていたら、アメリカのブラスを扱う模型店に、合同(United)/PFMのMa&Paのコンソリが出ていたので購入したのが、今日届きました。
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大きさを比較するために以前改造した9200と並べてみました。
詳細は模型店の写真をご覧ください
https://www.brasstrains.com/Classic/Product/Detail/080641/
まだロストが多用される前の製品なので$225と比較的安かったですが、送料が$65かかりました。
送られてきたロコは試運転だけして、保管されていたらしく非常に状態は良好です。
プロトタイプは、Ma&Paの23-26号機のようで、26号機を模型化したようです。
輸入された日本の古典機化するためには、煙突を低くしたり汽笛をサンドドーム側面に移設するほかに、煙室サドルなどを加工してしてシャコタン(車高短)化することになります。アメリカ本国の蒸機は車両限界が大きいので、日本型化するためには、高さを低くして、50mm程度におさめなければなりません。
スタイルとしては25号機の原型が一番好きですが、どこまで改造するかは決めていません。
9200形が1905年製で、25号機が同じ年にボールドウィンで製造されています。

アメリカの中古ブラス機関車の相場はかなり安くなっていますので、昔高値の花だった米国向けブラスロコが手頃な価格で入手できるようになったのはうれしいことです。


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米国から荷物が届きました

KATOやTOMIXとおなじように、米国のBachmannもオンラインでパーツ販売をしています。
先日2割引セールをやっていたので、パーツを取り寄せてみました。
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テンダーの上回りが$15-20前後、リッチモンド4-4-0の上回りは半額セールで$15でした。
ただし送料が$37で約4千円かかっています。
プラとダイカストが素材ですが、加工ネタやパーツ取りには十分です。


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$100ロコ 2台買いました

まさかのトランプ大統領当選で少し円高になったので、
ときどき通販する米国の模型店で、セールをしていた蒸機を二両買いました。

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ラウンドハウス(アサーン)のモーガル 動輪径は約19mmです。
背後の図面は8550形です。金田さんの1/80の図面

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リバロッシの USATC S100 Class という入替用タンク機です。
この機関車は米軍が第二次世界大戦中に英国、欧州、北アフリカに投入したらしいです。
動輪径は約17mmです。背後の図面は2850形です。

どちらも売値はだいたい$100でした。さらにVeterans Day(復員軍人の日)セールで5%引きでした。
といっても送料(国際郵便小包)が$50ぐらいかかっています。

どちらもちょっとさわって、日本への輸入機化したいと思います。
モーガルの方は、煙突とドームの背を低くしてやればそれらしくなりそうです。
大陸製の米国型蒸機は、日本型ほどディテールはついていませんが、安いので気楽に買えて改造ネタにはもってこいだと思っています。

ところで模型を送ってくる国際郵便小包のトラッキング追跡で面白いことに気がつきました。

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A8用ギアボックス

珊瑚模型の傑作パーツといえるのが、このA8用ギアボックスだと思います。
同社の製品でも改良再生産のA8以降、B6などの古典機にもこのギアボックスが入っています。
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ウォームホイルと動輪につけるヘリカルギアが真鍮製で、アイドラーギアはポリアセタール製のようです。
ギアのモジュールは0.3 ヘリカルギアの歯数は32です。
非常に調子がよいので、このギアボックスが手に入るようになってから、これが使えるなら自分でギアボックス作らなくなったといってもいいすぎではないと思っています。
ギアの斜め左上にみえているのは、ホワイトメタル製のギアカバーです。
これは珊瑚製品ではなく、自分で原型作って特注しました。
ギアボックス下面の車輪押さえ板に接着して使います。
14mm径動輪では線路擦るので無理ですが、15.5mm径以上なら使えます。
走らすとどうしても埃をギアに巻き込んだり油を線路にまき散らすので、ギアボックス下面にはできればギアカバーつけた方がよいと思います。

ちなみにお値段は、ギアボックスが¥2,400、ヘリカルギアが¥400 (税別)
珊瑚模型の小売り部扱いです。


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