使い慣れた道具

今月の15日で、ウィンドウズ7の延長サポートが終了するので、この正月休みに仕事場のパソコンのOSとMSOfficeの入替しました。ソフトのインストールも大変でしたが、その作業より、実際仕事が始まってからの方が大変です。

やはり手勝手が違うので、同じ作業をするのでも操作を一瞬考えるので手が止まるので、時間が長くかかりストレスになります。

また細かい部分で不具合が多く出るので、自分で書いた部分はプログラムの修正したり、使えなくなった小物プログラムがでるのでその代用となる道具をさがしたり、溜息が出ます。

ただまたこの環境が手に馴染んでしまえば、こういうことは忘れてしまうのでしょう・・

手に馴れていてもデジタル道具は、少なくともネットにつないでいると安心のため更新せざるをえないですが、リアル道具は壊れない限りずっと使い続けられるのがよいとつくづく感じます。

その反面同じことをもっと簡単にできる道具ができていても、そういう道具に気づかずにおなじ道具で同じ作業をつづけて時間を浪費してしまうのかもしれません。

 

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

120形(原型)は未塗装完成となりました。

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ペルポラ1号機も98%?未塗装完成ですが、ガイドヨークがつかなくなって手が止まっています。

TMSコンペに応募した7000形は、今月のTMS作品展に出場するので、まだ手もとに戻ってきていません。

KKC競作の8450は、既製パーツ利用の下回りとテンダーは、カタチになっていますが、他の部分はまだまだです。
うさぎさんにならないように気を引き締めなければ・・・・

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タスマニアCタンクは、テンダー台枠薄く削っただけです。

HOJCは、サンデーリバーのレールカーで参加します。

何とか一両でも競作には間に合わせたいです。

 

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中澤 寛 氏を悼む

扉の開く路面電車の製作でご高名な中澤 寛さんが、お亡くなりになったそうです。

Amtrak のEmpireBuilderに乗る米国大陸横断旅行で、帰路のシカゴの空港で倒れられたとお聞きしました。

以前からブログやフェイスブックなどのネット上ではやりとりさせていただいておりましたが、今年10月の関東合運ではじめてお話しさせていただき、また鉄模イベントでの再会をお約束したばかりでしたので、非常に驚いています。

中澤さんの作品は扉の開閉が有名ですが、走り装置にも非常に工夫があり、関東合運でもデモ用に作られた凸凹クネクネの線路の上を車輪が吸い付くようにして電車が電気的にも機械的にも安定して走っていくのを見せていただき非常に感動しました。また当日はメカを解説された写真やイラストを載せたパネルを数枚持参されており、それを見せながら解説していただけました。その中にはTMS8月号の記事で不本意にもボツになった写真も含まれていました。模型だけではなく、他の人に説明するときのプレゼンテーションの方法を教えていただいたと思います。自分もKKC作品展のときはあそこまで説明準備はしてなかったので、今後の参考とさせていただきたいと思いました。

模型の対象は違っていましたが、形態だけではなく 走る模型 メカやその理論を考えた模型を作っておられたので、お話しを聞かせていただくのが楽しかったです。

ご冥福をお祈りします。

 

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軽井沢によってきました

富山で学会があったので、帰路少し大回りして、2年ぶりに軽井沢のTYさんのお宅にお邪魔してきました。

先日の台風19号の影響で北陸新幹線が不通になっていたので,無理かと思ったのですが、帰る前の日から開通したので予定通りお邪魔させていただくことができました。

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TYさんのお宅で持参した淡路ポーターを走らせていただきました。手前はオーナーのTYさんの8100の牽く石炭ホッパー列車です。
TYさんのレイアウトは北海道の炭礦鉄道風の大レイアウトです。背景に整然と並んだ炭住群がみえます。
9850も持参したのですが不調でリタイアとなりました。

TYさんも鉄道模型は走らすのが第一とお考えのようです。このレイアウトでガンガン走らせておられるようです。動輪タイヤのメッキが剥がれるくらい走らせておられるようです。
いろいろお話ししたのですが、TYさんは貨車もピボットよりプレーンがよいというお考えのようです。ただ軸端は1φぐらいに細くする必要があるといわれます。
またモーターやギアのことについてもいろいろお話ししました。車輪も薄すぎるとポイントで脱線するのでよくない。貨車はイコライザー可動にするとポイントを静粛に通過するので、固定した方が実物のようにガタンと音がするのでよいとかいろいろ面白いお話しをお伺いしました。楽しい時間をありがとうございました。

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関東合運に行ってきました

週末は、埼玉けんかつで開催された 関東合運に行ってきました。

台風19号で交通機関に影響が大きく出たのですが、日曜日は朝から東海道・山陽新幹線は正常運行ということで、東京駅までは問題なく行けました。しかし宇都宮線や京浜東北線はまだ動いておらず、新宿経由埼京線で大宮に出て、ニュートラムに乗って行きました。

今回は以前からフェースブックで素晴らしい模型を拝見していた中澤寛さんに、模型を見せていただき、いろいろ教えていただくことができました。ご存じのように中澤さんは、昇降扉の開く路面電車を製作しておられるモデラーです。

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屋根裏に扉開閉装置が仕込まれています。

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扉開閉装置は、真鍮角パイプから加工されたそうで、ネジを切った回転軸をモーターでまわすと駒が移動するメカニズムです。TMS誌上でこの装置は拝見していましたが、やはり現物をみせていたがき解説を聞くとよく理解できました。
また今回製作中の電車では、両台車にロンビックイコライザーが組み込まれている上に、更に車体でも両台車がロンビックイコライザーで支持されるという凝った機構で、凸凹線路の上を台車を揺らしながら安定して走っていました。
またTMSの記事でよくわからなかったのが、車輪の集電メカですが、左右に銅パイプから作った円筒状の集電子を絶縁ブッシュをはさんで車軸にスプリングで圧着しているという仕組みがわかりました。

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なおTMSが掲載してくれなかったという台車のロンビック機構の解説写真をパネルにして持ってこられているのを示しながら説明していただけたのがよかったです。

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所属クラブの競作「1のつく車両」に,ペルスピラポラ1号機を展示しました。ただ今回は台風の影響で関西組を中心にクラブ員の参加者がすくなく少し寂しいひな壇となりました。

あとKさんの相武鉄道の純日本的な風景をみてまったりして、Mさんの逆回転可能な二条・三条ウォームの滑らかな回転を実際に拝見して驚きました。

やはり鉄道模型 特にその動きは、パソコンや雑誌上でははっきりわからないので、百聞は一見にしかずだと実感した2日間でした。

 

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軽便祭にいってきました

昨年は台風で行けなかった軽便祭に今年は無事行ってこれました。会場内で素晴らしいレイアウトをいくつも拝見しましたが、作者の方がおられるのでその技法をすぐ質問ができるのはよいですね。展示された車両やレイアウトの報告は皆さん書かれているので、物欲のみ報告しておきます。

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今回一番欲しかったのは、アララギさん設計のミニダックスでした。下回りなど工夫するともっと遊べそうということで、2つ買ってしまいました。あと3dプリントのダックス用外側台枠従輪もよいできなので買いました。
あとはトーマさんところで、情景用動輪とクランピンを買ったぐらいで、財布の紐を締めました。

 

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次の競作のお題は、モーガル(続々)

次回クラブ競作のネタは山陽鉄道の8450形を考えていましたが、いろいろネットで機関車の写真をみていると、以前から気になっていたオーストラリア・タスマニア鉄道のCクラスもいいなと思うようになりました。ちょうど5300形をC形にして先台車を二軸から一軸にしたようなスタイルなので、少し形態的な違いはありますが、罪庫の珊瑚5500形キットをベースに考えています。プロトタイプはサブロク(1067mmゲージ)で、サウスオーストラリア鉄道にも同系機があり、結構な両数が走っていたようです。

Tasmania060

下の図面は珊瑚5500形キットの図面を改変したものです。実物の動輪直径は、3’3’’なので1/80で12.4mm径、動輪間隔は3’9”で14.3mm、
先輪は2’なので7.6mm径となりますが、動輪は珊瑚の13.2mm径を使って、動輪間隔ももう少し拡げようと思います。

そういえば別クラブの競作で期限に間に合わず、仕掛かりになっていた1/87 12mmの7200形タイプもありました。こちらもこの機会に完成したいと思います。

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次の競作のお題は、モーガル(続)

KKC競作ネタの8450形ですが、金田さんの1/80図面を動輪径にあわせて2.5%拡大して1/78にして、動輪軸距を珊瑚製8100形パーツのフレームにあわせて23+23mmにして、ボイラーを1mm延長、シリンダー中心間隔も25mmにするように、パソコンで切り貼り加工してみましたが、何とか格好がつきました。

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キャブも珊瑚8100形用のパーツを使うつもりですが、左右側板と後面はそのままパーツが使えそうですが、前面は珊瑚8100形のボイラーが直径20mmで設計されているので、そのままでは使えず一工夫必要なようです。実物の8450形のボイラー直径は8100より細く、1/80で17mm 1/78で18mmになります。

なお今年もJAMに行きます。会場には、120形は上回り完成下回り未完成で持ち込みます。120形は<鉄犬モハモハ主義>の京阪神の車両のコーナーに土日のみ展示しますので、興味のある方はご覧ください。

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次の競作のお題は、モーガル

所属するクラブ、KKCの次の競作のお題が”モーガル(1C 2-6-0)”に決まったようなので、早速参加表明をしておきます。

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山陽鉄道の8450です。

フルスクラッチではなく罪庫熟成している珊瑚の8100用パーツなどを利用して手抜き工事で組み上げる魂胆なので、8450タイプのセミスケール機になってしまうかもしれません。
というわけでまず8100の主台枠に、5500用17.5φ動輪を履かせてみました。
動輪間隔は8100が実物1829mmと8450の1753mmより76mm(1/80だと1mm弱)長いのですが、動輪も実物は1372mm(1/80だと17.2mm)で、少しパーツが大きく、スプラッシャーつけること考えるとちょうどよいかと思います。また動輪などにあわせて上回りも1/80ではなく1/78ぐらいに約2.5%ぐらい大きくした方がよいかもしれないと思っています。

締切は来年の秋ですが、またひとつ仕掛かり品を増やさないようにしたいと思います。

 

 

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KKC作品展まであと7日

展示会まであと7日になりました。今回は下記の7両を持っていくことにしました。

ブース(机上)で、展示車両のデモンストレーション往復自動運転をおこないます。

フカひれイコライザーのスケルトンモデルも展示します。

Photo

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