軽井沢にいってきました

先週は仕事(学会)で軽井沢にいっていました。

しごとの合間に、炭礦鉄道のレイアウトを作られているTさん宅にお邪魔しました。
持参した9200が真鍮製のセキ15両を牽いてレイアウトの2.5%の勾配を無事登りました。
20171128_161147
20171128_172123
レイアウトでは家が整然と並んでいると、実感的ではないですが、炭住は規則正しく並んでいないとそれらしくないといわれたのにはなるほどと思いました。

あと軽井沢の旧駅舎をみてきましたが・・・
20171129_105600
20171129_104912
正面には、交番が建っていて パトカーが止まっていて、交番の物置?も立っていて、駅舎正面からの写真はとれません。
20171129_105943
草軽の電関も三角形の屋根はつけてもらっていますが、物置の横で雑草にまみれていました。
駅舎の中もしなの鉄道の駅になっていまい、改札口の脇にはW先輩が大嫌いなM先生デザインのカフェができていました。二階も観光列車用ラウンジにしたそうで、お金払っても見ることはできないそうです。
駅舎の裏に留置?放置?してあるEF62にも近寄れなくなっていました。
軽井沢町は鉄道遺産は厄介者扱いしているのでしょうか?

帰りは北陸新幹線に乗って金沢経由で帰りました。
東京経由より30分程度しか時間がかからないのには驚きました。


| | Comments (0)

異業種交流会?

ふだんは、やはり蒸機やナローの模型作っている人と飲む機会が多いのですが、今日は電車屋さんの呑み会に顔をだしてきました。
呑み会の前には、日本橋の共立電子に寄りました。
電子部品はネット通販で購入すればよいのですが、やはり発光ダイオードだけはネット上では色がよくわからないので実際店で色をみて買いたいと思います。
あれこれ見ていると時間がなくなってナニワネジやヴォークスには寄れませんでした。
会場は大阪・飛田の鯛よし百番です。
20171125_210334
やはり模型でも自分がやってない、やるはずのない領域のかたと話するとおもしろいですね。

| | Comments (1)

小さな運転会

本日は倉敷のUさん宅での小運転会に参加しました。
Uさんの建設途上のレイアウト通称R370線に 乗り入れさせていただきました。

20171105_14_27_59
本日は、このレイアウトに入線可能と思えるタンクロコを持参しました。
淡路一号機日車20tCタンクピッツバーグCタンクリバロッシのCタンクの4両です。
どの機関車もこのレイアウトの3.3%勾配をUさんの客車を牽いて登れましたが、リバロッシのCタンクが一番パワーがあるようでした。鉄橋を渡っているのは日車Cタンクです。
20171105_16_41_56
R370線全景です。
やはり小型機関車には、このような定尺ベニア一枚分ぐらいの大きさのレイアウトが似合うのかもしれません。

また持参した山陽鉄道5900形も本線(長尾線)で快走しました。


| | Comments (0)

KKC総会

KKC総会が仙台・秋保温泉で開催されたので、出かけてきました。
凄い作品が集まっていて、トンデモない会合だというレポートがネットにいくつか書かれていますが、参加者はあまり気負いがなく温泉に入りながらワイワイやってきました。
以前とれいん誌431号に掲載されたスクラッチの9150形(F1)の現物を拝見できたのも収穫でしたが、私はやはりコンさんの自由形Bテンダーに感銘を受けました。あの宮沢のBテンダーからうまれかわったとは思えない出来でした。
20171029_10_38_28
今野さんのフリーのボイラーが太くて動輪が小さい、ダックスフンドスタイルのディフォルメしたデザインが好きです。
またDFさんの三軸貨車にロンビックイコライザーが組み込まれているのを拝見して、自分もフカひれで3軸貨車をつくりたくなりました。

帰りは台風で仙台から伊丹への飛行機が飛ぶかどうかわからず、仙台に引き返すか福岡に降りるかもしれないと脅されたのですが、何とか無事伊丹空港へ帰り着きました。

| | Comments (0)

JAMに行ってきました

5,6年ぶりにJAMに行ってきました。

今回はわんわん会での参加ですが、NGJやHOJCにも参加しているので、知り合いにたくさん会えました。数十年ぶりにお会いした方も数名おられました。
毎晩宴会漬けで、多少疲れ気味です。

20170821_0_15_02

わんわん会の西宮北口平面クロスモジュールを渡る淡路鉄道一号機です。
実物で絶対ありえなかった情景が見られるのも模型ならではですが、シュールですね。

2日間ともモジュール上をSさんのP.E.風貨車引いて 一時間以上モジュールのエンドレス走り回っていましたが、トラブルもなく好調でした。アルモデルのアルパワーHO-*Aタイプの耐久性が証明されました。アルパワー集電ブラシが車輪の踏面ではなく裏を擦っていることやギアのモジュールが0.5と大きい事が好調な原因ではないかと思っています。

8/21追記
走行が好調だった原因のひとつに、フライホイール付きにしたこともあると思います。アルパワーHO-*Aタイプ購入されるときはメーカー直販なら、車体のスペースに余裕があれば、フライホイール付きのオプションを選択されることをお勧めします。


| | Comments (0)

珊瑚模型にいきました

週末は上京して、おおよそ一年ぶりに珊瑚模型にいきました。
20170722_18_41_49

あそこに行くと舞い上がってしまって、パーツだなを漁って一万円札数枚すってしましいました
物欲の結果です。
20170722_22_00_14


| | Comments (2)

淡路鉄道一号機快走(続)

今夜は日の電さんで快走しました。
店のオーナーさんの二軸客車をお借りして走らせました。
20170714_20_36_21
ちょうど古典二軸車がよく似合います。
淡路鉄道の客車は、南海電車の二軸車の中古だったらしいので、こういう感じで走っていたのでしょうか?


| | Comments (0)

淡路鉄道一号機快走

本日はH御大のところにおうかがいしました。
Udさんの160形と重連で、IORI工房さんの二軸客車を牽いて快走しました。
20170625_16_20_44
後の160形は1/80で、前の淡路一号機は1/75とスケールは違いますがそれでも淡路一号機の方がかなり小さいです。

| | Comments (0)

7040形?  ピーコックの0-6-0

少し前 とあることでUdさんから頂戴した珊瑚の5500形蒸機のバラキットがありました。
そのまま5500形として組むのも面白くないので、いろいろな機関車の本を眺めていると妄想が湧いてきました。
キットの説明書の図面と片野正巳さんの「一号機関車からC63まで」のイラストをパソコン上で切り貼り合成していたらこういう自由形蒸機のプランができました。元ネタはポルトガルのMinho Douro鉄道のロコですが、印象はかなり変わりました。

7047

機関車の下回りは新製スクラッチが必要ですが、上回りは半分ぐらいはキットの部品加工で、でっち上げられそうです。テンダーは、車輪を可動化する以外はキットをそのまま組む予定です。
とはいえ仕掛かり罪庫がたくさんあるので、すぐには手を付けられそうにありません。

動輪は15.5mm径使う予定なので実物では1245mm径となります。
鉄道省の形式をつけるとすれば、7040形でしょうか?


| | Comments (6)

開館一年目にして京都鉄博へ行きました。

先週京都に行く用事があったので、開館後一年目にして京都鉄道博物館へはじめて行きました。
お目当ての230形と1800形は、弁天町のときよりも見やすいディスプレーになっていました。
贅沢をいえば、大宮の1290形のようにピットに潜り込んで下回りをみれるような展示になっていれば、なおよかったと思います。
20170420_15_45_46
右側面はよく見えるけど左側面はよく見えません。エスカレーター上り下りして見ろということでしょうか?
右側面のロッドは綺麗に磨いてありましたが、左側面は錆が浮いていました。
といっても床下覗き込んでしまうのは、模型ファンの悲しい性でしょうか?
20170420_15_58_04
ジョイ式のバルブギアみると罪庫している珊瑚の500形キット組まねばという気になります。

あと扇形庫ではC56130がシリンダー安全弁の調整をやっていました。
20170420_15_24_35
こういうのは実際火をいれて、バルブギアーのリンク外して動かないようして、安全弁の頭を工具で回して調整するのですね。この作業ははじめてみました。サンドドームのカバーが外したところもはじめてみました。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧