黒岩保美さんの展示会をみてきました

週末は仕事(研究会)で上京していました。
今日はフリーだったので朝、新橋の鉄道資料館の黒岩保美さんの展示会に行ってきました。これまで「とれいん」や「レイル」などで、描かれた絵は見ていましたが、やはり原画を見れたのはよかったと思います。
ご実家が日本橋高島屋専属の悉皆屋で、若いときに日本画家に師事されていたというのは今回の展示ではじめて知りました。10月はじめまでやっているので、一度のぞかれることをお勧めします。
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新橋の鉄道資料館の復元された駅舎の左右対称のデザインは何度見ても美しいと思います。

そのあと渋谷に芝居を見に行きましたが、舞台は以後の大スクリーンに映写される映像多用の演出で、舞台装置好きの自分には舞台芸術としては不満が残りました。
そういえば小さなレイアウトでも、背景にビデオディスプレー置いてその前を模型走らせていた方もおられたのをどこかの雑誌で見た気がします。

最後は久しぶりに方南町の珊瑚模型に行ってパーツを漁って散財してきました。
しばらく行かない間に方南町の駅が改装工事で、地上までエスカレーターで上がれるようになっていたのには驚きました。昔から方南町の駅の長い階段を登らないと店にたどり着けなかったので、あの階段がなくなってしまったのも感慨深いものもがあります。
買い物の成果は、輪心絶縁ではなくタイヤ絶縁の9.5φスポーク車輪を購入出来たことで、これにクランクつければ9.5φ動輪を作れる目処が立ちました。輪心絶縁の9.5φ車輪は罪庫していましたが、絶縁側のクランクと輪心の絶縁処理が面倒なので躊躇していたのです。

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100万アクセス達成

本日の11時頃アクセス数が100万に到達しました。
ご愛読ありがとうございました。

100万といってもブログだけではなく、以前のホームページのカウンターからの引き続きのカウント数です。
最初は20年以上前大学に勤務していたときに研究室の自分のコンピューターで試験的にホームページ立ち上げて以来のカウンター通算です。

これからもときどき ご来訪いただきますようお願いします。


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HOJC運転会でDSairで走らせました

昨日から会員になっているHOJC20周年記念運転会で京都にいっていました。
模型談義+運転会+呑み会十分堪能してきました。
今回NoraAir(DSairの自作版)で2時間走らせましたが、特に問題なかったので、耐久性には問題ないようです。
ただ一回急にNoraAirとiPadとののwifi接続が切れましたが、再接続すると問題なく使えました。
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まるいちさんが、キットを組まれた純正DSair持参されて運転されていましたが、操作性は同じでした。ソフトが同じなので当たり前ですよね。
なおやはりスマホ画面では小さく、タブレット画面ぐらい大きくないと操作しずらいという話になりました。
また 50代以上のおっちゃんモデラー達にとっては、タブレット画面のスピードメータをタップかスワイプして運転するのは違和感があり、リアルなツマミを回して速度調整して、スナップスイッチで前後方向切替えたいという感想が多かったです。
私自身も画面上でタップするファンクションスイッチの操作はともかく、速度調整や前後進切替はリアルなデバイスを操作して運転したいと思っているので、やはり昔からのパワーパックで運転してきた模型世代の印象は同じなのだと思いました。
また速度調整の時、タッチパネル画面操作だと指のスイッチやツマミの感触がないので、操作するのに画面をいちいち見る必要があるので、走っている模型から目を離さないといけないのがよくないという意見もありました。老眼になると遠くの走っている模型をみて、すぐに手もとのスマホやタブレットの見るのは焦点があわないのでしんどくなってくるのかもしれません。

それから自宅で、サウンド出して走らせると家族にうるさいといわれるので、運転会だとクレームなく模型からの音が堪能できるという話しになりました。とはいっても模型から出る音量も自宅で走らせると大きすぎるが、運転会だと大きさが物足りないといわれる方が多かったです。いちいちCV値書き替えて音量調整するのも面倒ですね。ファンクションで音のオンオフはできるけど数段階に音量調整できるとよいと思いました。

運転会の様子は高急さんのページをごらんください
http://kokyu.sblo.jp/article/183229982.html
http://kokyu.sblo.jp/article/183230325.html

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120形保存機を見に加悦へ行く

本日はクラーケンさんの加悦ツアーに参加させていただき、加悦SL広場に120形保存機を実見に行ってきました。
まず加悦に行く前寄り道して福知山で、北丹鉄道2号機のレプリカを見学
一見レプリカとはわからない、ちゃんとしたものでした。
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その後加悦SL広場で、加悦鉄道2号機=120形を舐めるように見てきました。
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細部写真もたくさん撮りましたが、またおいおいアップロードしていきます。
実際保存機みてみると、これまで思っていたのとサイドタンクやキャブのカーブ、縁取りなどが違っていました。
というわけでサイドタンクは作り直すことになりそうです。

他に日車やポーターのCタンクもいました。
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天気が良かったので、みなさんで日向に座り込んで汽車談義
いい休日を過ごさせていただきました。
クラーケンさんありがとうございました。


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昨日は大阪の某運転会へ

昨日は大阪の某13mmゲージの運転会にお邪魔してきました。

お邪魔する前にちょっと会場の数駅先の日本橋でお買い物 共立電子 ナニワネジなどをのぞいてきました。
電子パーツは通販でコトが足りますが、ネットでは大きさやつまみ感がよくわからんツマミと やはり色がよくわからん電球色LEDは店で実物をみて購入したいです。
今回購入したものでよさそうなのは、このユニバーサル基板
車両の室内灯配線などで使えそうです。デジットで¥194
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ところでデジットの店の周辺は、マルツとか千石とかパーツ屋さんが集中している というか、昔の電気街のイメージが残っているのはこの界隈だけかも

そのあと運転会で、私は13mmはやっていないのでレイアウトで走らす車両もなく、運転会と宴会でみなさんと歓談

Sさんの前後進でリンクの傾きが切り替わるジョイ式弁装置も拝見しましたが、
正直、ワルシャート式バルブギアーと違ってとは違ってあまり動きの変化がわかりません。
自己満足とご本人はいわれていました。
それでもこういう機構を作ろうという気力に敬服いたしました。

また以前歯科技工士されていたOさんに、モーターツール(歯科技工用エンジン)の使い方についてお話しをききました。
私ならフライス盤でエンドミルを使って研削するようなものまで、材料を手持ちで歯科用エンジンで削られるという話を聞いて、やはりプロの技はすごいと思いました。


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阪神間を走った列車  の模型

今年も中高時代鉄研の先輩である わんわんさん からJAM凶作への淫靡がありました。
蛇に睨まれた蛙、猛犬に睨まれた?のようなもので断るワケにはまいりません。
中高時代に作った旧作を出展するようにとのことですが、残念ながらその当時の模型は断捨離していまい手もとにはありません。
というわけで「3.時代を問わず、阪神間を走った電車、列車!」部門で参入することにしようかとおもいます。

以前古典客貨車の大家SMさんから、マッチ箱客車のエッチング板を頒けていただいて組んだまま、未塗装で放置していたものがあるのを思い出しました。
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また機関車も以前つくろうと思ってパーツを集めたものがありました。
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お察しのとおり、スティーブンソンの120形です。
これで京阪神を走る明治の列車をデッチ上げようと思っています。

JAMまで4ヶ月半という時間的制約があるので、このあたりでお茶を濁すしかなさそうです。

もうひとつのクラブが20周年なので、こちらの共作は「20」に関する車両ということで
北炭の20号機=7200形をやりますといっても、仕掛かり品撲滅運動の一環です。


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今夜も日乃電

ちょっと神戸に用事があったので、帰りに日乃電に寄ってきました。
今回は6500を走らせてもらいました。
いつも機関車だけ持ち込むのは寂しいので、今日は客車も持参しました。
ラウンドハウス・アサーンのRTR米国型50feetオープンデッキ客車です。
プラ製で軽いので4両楽々牽きました。
今日も機関車は、快調に2時間連続走行し続けました。
ただしDCCコントーラーが30分でダウンしてしまいました。
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おつまみで出してもらった、イカナゴくぎ煮のクラッカーのせ美味しかったです。

※3/20 追記
この客車は長さは約20cm(両デッキ端梁間)とちょうど良い長さですが、幅が36.5mmあるので、1/80日本型としては少し幅広です。ちなみに或る列車のブリル社製客車は、実物が2730mmなので、1/80では34.1mmです。とはいっても唐竹割り改造などは考えず、塗り替え程度で気楽にはしらそうかと思っています。
値段も5年前ですが、5両で2万円ぐらいだったので、走行用としてはお手頃でした。


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2017年もお世話になりました

本年もみなさん 一緒に遊んでいただきましてありがとうございました。

といっても完全に完成したのは、淡路1号機ぐらいで
5900形蒸機や三軸タンク車は年越しペンディングとなり
また仕掛かり品を増やしてしまったようです。

また来年もよろしくお願いします。

なお事情により新年のご挨拶は控えさせていただきます。

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ピッツバーグの機関車

TMS1月号(912号)にピッツバーグの機関車の機関車という石島治久さんの記事が掲載されました。図面を中心とした素晴らしい内容です。
ところでその記事をみて気が付いたのは、ピッツバーグの機関車のドームというのは全体にテーパーがついて先細になっているのだということでした。ボールドウィンなども少しはテーパーがついているようですが、ピッツバーグのようにはっきりついてはいないので、模型としてはストレートにしても問題ない感じです。また裾のカーブのRも大きいので同じようにつくると少し感じがかわってしまいますね。
自分もこれまで、数両ピッツバーグの機関車つくりましたが、この辺にはあまり気をつけていなかったので、愕然としました。また小径の動輪ではいわゆる”水掻き’つき動輪が目立ちますね。これがピッツバーグの機関車の下回りから受ける力強い印象の大きな要素なのでしょうか?でもこういう動輪は既製品にはないし・・・ 模型化するときには悩ましいところです。

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軽井沢にいってきました

先週は仕事(学会)で軽井沢にいっていました。

しごとの合間に、炭礦鉄道のレイアウトを作られているTさん宅にお邪魔しました。
持参した9200が真鍮製のセキ15両を牽いてレイアウトの2.5%の勾配を無事登りました。
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レイアウトでは家が整然と並んでいると、実感的ではないですが、炭住は規則正しく並んでいないとそれらしくないといわれたのにはなるほどと思いました。

あと軽井沢の旧駅舎をみてきましたが・・・
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正面には、交番が建っていて パトカーが止まっていて、交番の物置?も立っていて、駅舎正面からの写真はとれません。
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草軽の電関も三角形の屋根はつけてもらっていますが、物置の横で雑草にまみれていました。
駅舎の中もしなの鉄道の駅になっていまい、改札口の脇にはW先輩が大嫌いなM先生デザインのカフェができていました。二階も観光列車用ラウンジにしたそうで、お金払っても見ることはできないそうです。
駅舎の裏に留置?放置?してあるEF62にも近寄れなくなっていました。
軽井沢町は鉄道遺産は厄介者扱いしているのでしょうか?

帰りは北陸新幹線に乗って金沢経由で帰りました。
東京経由より30分程度しか時間がかからないのには驚きました。


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