JAMに行ってきました

5,6年ぶりにJAMに行ってきました。

今回はわんわん会での参加ですが、NGJやHOJCにも参加しているので、知り合いにたくさん会えました。数十年ぶりにお会いした方も数名おられました。
毎晩宴会漬けで、多少疲れ気味です。

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わんわん会の西宮北口平面クロスモジュールを渡る淡路鉄道一号機です。
実物で絶対ありえなかった情景が見られるのも模型ならではですが、シュールですね。

2日間ともモジュール上をSさんのP.E.風貨車引いて 一時間以上モジュールのエンドレス走り回っていましたが、トラブルもなく好調でした。アルモデルのアルパワーHO-*Aタイプの耐久性が証明されました。アルパワー集電ブラシが車輪の踏面ではなく裏を擦っていることやギアのモジュールが0.5と大きい事が好調な原因ではないかと思っています。

8/21追記
走行が好調だった原因のひとつに、フライホイール付きにしたこともあると思います。アルパワーHO-*Aタイプ購入されるときはメーカー直販なら、車体のスペースに余裕があれば、フライホイール付きのオプションを選択されることをお勧めします。


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珊瑚模型にいきました

週末は上京して、おおよそ一年ぶりに珊瑚模型にいきました。
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あそこに行くと舞い上がってしまって、パーツだなを漁って一万円札数枚すってしましいました
物欲の結果です。
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淡路鉄道一号機快走(続)

今夜は日の電さんで快走しました。
店のオーナーさんの二軸客車をお借りして走らせました。
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ちょうど古典二軸車がよく似合います。
淡路鉄道の客車は、南海電車の二軸車の中古だったらしいので、こういう感じで走っていたのでしょうか?


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淡路鉄道一号機快走

本日はH御大のところにおうかがいしました。
Udさんの160形と重連で、IORI工房さんの二軸客車を牽いて快走しました。
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後の160形は1/80で、前の淡路一号機は1/75とスケールは違いますがそれでも淡路一号機の方がかなり小さいです。

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7040形?  ピーコックの0-6-0

少し前 とあることでUdさんから頂戴した珊瑚の5500形蒸機のバラキットがありました。
そのまま5500形として組むのも面白くないので、いろいろな機関車の本を眺めていると妄想が湧いてきました。
キットの説明書の図面と片野正巳さんの「一号機関車からC63まで」のイラストをパソコン上で切り貼り合成していたらこういう自由形蒸機のプランができました。元ネタはポルトガルのMinho Douro鉄道のロコですが、印象はかなり変わりました。

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機関車の下回りは新製スクラッチが必要ですが、上回りは半分ぐらいはキットの部品加工で、でっち上げられそうです。テンダーは、車輪を可動化する以外はキットをそのまま組む予定です。
とはいえ仕掛かり罪庫がたくさんあるので、すぐには手を付けられそうにありません。

動輪は15.5mm径使う予定なので実物では1245mm径となります。
鉄道省の形式をつけるとすれば、7040形でしょうか?


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開館一年目にして京都鉄博へ行きました。

先週京都に行く用事があったので、開館後一年目にして京都鉄道博物館へはじめて行きました。
お目当ての230形と1800形は、弁天町のときよりも見やすいディスプレーになっていました。
贅沢をいえば、大宮の1290形のようにピットに潜り込んで下回りをみれるような展示になっていれば、なおよかったと思います。
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右側面はよく見えるけど左側面はよく見えません。エスカレーター上り下りして見ろということでしょうか?
右側面のロッドは綺麗に磨いてありましたが、左側面は錆が浮いていました。
といっても床下覗き込んでしまうのは、模型ファンの悲しい性でしょうか?
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ジョイ式のバルブギアみると罪庫している珊瑚の500形キット組まねばという気になります。

あと扇形庫ではC56130がシリンダー安全弁の調整をやっていました。
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こういうのは実際火をいれて、バルブギアーのリンク外して動かないようして、安全弁の頭を工具で回して調整するのですね。この作業ははじめてみました。サンドドームのカバーが外したところもはじめてみました。

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誕生日 終着駅への里程標

まだ還暦にはなっていないですが、今日が誕生日でした。今年の正月に「正月は冥土の旅の一里塚」ということであとどれだけ模型が作れるだろうかとある方が書いておられました。これは一休宗純の「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」から生まれた言葉のようです。自分もそこまで切迫感はないですが、これまでどれだけ模型を作ってきて、あと死ぬまでにどれだけ模型が作れるだろうかと考えると、焦りはないですが、工作台に向かわなければという気になります。ひとつ歳をとるという誕生日は、やはり人生の里程標なのだと思います。

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フカひれ布教・普及活動

フカひれイコライザーのスケルトンモデルを、先日神戸の日乃電さんにお預けして帰りました。
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この機構については、TMS2016年1月号(888号)P.92-93に「2軸貨車にフカひれイコライザーを組込む」という記事を書いて解説しております。
またこのブログでも以前から解説を書いていますが、雑誌やブログで読んだだけではわかりにくいという声が多いようです。これまでも東西合運などの会場でデモして、実際に手にとって触っていただくと、よくわかるといっていただけました。

数ヶ月お預けしておきますので、興味のある方は日乃電さんに呑みにいって店主さんにお願いして見せてもらって、手に取ってみてください。当方に返却されたらこの記事は消しますので、この記事がブログに出ている間は日乃電さんで見せてもらえます。


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旧山陽鉄道? 岡山・姫路に乗ってみた

今日は神戸方面に用事があり、少し時間があったので、山陽線鈍行に乗っていきました。山陽線の岡山・姫路間に乗るのは数年ぶりです。出来れば一本早い電車で出発して、途中下車して熊山駅の跨線橋もゆっくり見学したかったのですが、そこまで時間の余裕はありませんでした。
三石から上郡付近では高い築堤の上を電車ですが、うねうねゆったり登り降りしていきます。山陽鉄道開通当時と線形は変わっていないので、ミスターワンハンドレッドこと山陽鉄道・中上川社長の計画した、当時の蒸機列車に最適化された鉄道線路と思うと感慨深いですね。
この区間の線路計画については、長船友則さんの山陽鉄道物語P。54にありますが、スマホのマップで見ながら車窓の風景を眺めるとおもしろいかったです。
車窓からみると現在の国道2号線の走っている南方ルート(当初予定線)の鯰峠もそんなに険しいと見えませんでした、トンネル掘らなくても切り通しでぬけらそうに見えました。
学生時代は安いので山陽線使っていましたが、この歳になってみると新幹線だと15分ほどで行けるところ一時間以上かけてゆっくり行くのは贅沢だと思えるようになりました。

余談ですが、JR西は姫路〜岡山間のみは、在来線冷遇していますね。昼間は直通はなく、必ず相生で乗り換えなければなりません。相生での下り乗り換えは、以前は跨線橋渡らンないとだめでしたが、さすがに同じホームで乗り換えできるようにはなっていました。赤穂直通の新快速も昼間はなくなりましたが、近江塩津行きや敦賀行き新快速が残っているのは、なぜなんでしょうかねぇ。

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日乃電さんで8760を走らせてきました

今日は神戸に行く用事が急にできたので、用事を済ませたあと、板宿の日乃電さんによって8760を走らさせてもらいました。
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ご存じのように日乃電さんは、板宿商店街の中の昆布屋さんの中にある鉄道模型バーです。
18時頃から約3時間お邪魔していましたが、そのあいだ8760形蒸機はブラスト音鳴らしながら店のなかのエンドレスをずっと走っていました。店主さんのお話では、真鍮製蒸機で2時間以上スムーズに走り続けたのは、神戸のUさんと私の蒸機ぐらいだったそうです。たいていの真鍮製蒸機は完成品でもキット組み立てでも数十分走らせると、タイヤが汚れて集電が悪くなったりして走りがギクシャクしてくるそうです。
実際3時間走らせても動輪のタイヤやテンダ車輪のタイヤもほとんど汚れはありませんでした。
店主さんともはなしたのですが、その理由は
1.コアレスモーター搭載で消費電力がすくない
2.機関車本体、テンダーともイコライジングしているので、車輪とレールの密着がよく、スパークが飛ばないので車輪踏面が汚れない
3.DCCで走行電流は交流なので、直流に比べて線路や車輪が汚れにくい
などが考えられました。
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3時間走行後の動輪の状態です。

イコライジングしても牽引力は増加しないようですが、集電の改善とそれによる走行性能の向上には有用なようです。


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