神戸NGJ集会に行ってきました

神戸で開催されたNGJ集会に参加してきました。
NTさんのレイアウト上で、RHENEASを撮影しました。
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非公開の集会ですが、撮影とブログ掲載はNTさんのご承諾はいただいております。


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ペショ・ブルドン式機関車の模型

先週末上京したとき。コンさんが動態修復されたペショを見せていただきました。
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軽便祭は台風襲来で行けなかったので、その会場で拝見できず残念におもっていましたが、実際に動くのを見せていただき感動しました。
動画を見るにはここをクリック
ディティール云々というより、モデルとしてのプロポーション、原作者の東原さんの設計センスのよさに感動しました。

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今日から関西合運

今日から関西合運です。
wifi throttle と コンパクト?DCCコントローラーは持参します。
日曜日はHOJCの部屋にいますので、ご覧になりたい方あれば、声をかけてください。

※9/23 追記
いろいろな方とお話しできて楽しかったです。ありがとうございました。
またDCCコントローラーも実際走らせてみると バグが見つかりましたので、帰宅後早速修正しました。
おっちゃんらには、リアルツマミのwifi throttle好評でしたが、若い人にはタブレットの画面での操作は違和感ないといわれて、世代の差を感じました。

坂本衛さんにお会いして、最新作のC51拝見しました。昔TMSで拝見した頃のままの作風でしたが、ネジ止めなしで上下分解できる構造とか、瞬間接着剤つかった絶縁とか、新しいアイデアもたくさん盛り込まれていました。


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二兎を追う者は一兎をも得ず

今年は競作のお題が、1207200の二本と欲張った結果、結局どちらも中途半端に終わってしまいました。
仕掛かりは山ほど抱えているし・・・
とはいってもH御大のような、現在作っているものが完成しないまでは、決して他のモノには手を出さないという一○主義はできそうにありません。
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第19回JAMに行ってきました(買い物)

2日間会場にいたのですが、あまり買い物はできていないですね。
イベントは少し騒々しいので、落ちついて見ることができないためかもしれません。
アメリカのナローゲージコンベンション行った時はもっと買い物コーナーも落ちついた雰囲気でゆっくり買い物できたような気がします。
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ちょっと気になって購入したのが、右上の木製のVブロック
模型を置いても傷がつかないというのがウリのようですが、いろいろ作業台として使えそうです。
白いプラの小作業台も気になったのですが、耐熱性はあまりないそうなのでハンダ付けには使えないということで購入見送り

左上のアルモデルの4030風NゲージDタンクキットも買いました。
自分のお仲間も数名購入されたようですが、自分も含めて素組みしようというひとはおらず
みなさんナローゲージの下回りを目論んで購入されたようです。
Dタンク出すならナローの小坂のDタンクとして発売したほうが売れたのではないか?
とみんなで話していました。

左下のナローガレージのブースにイタリアから社長が来日していたJerryModelsのスチームトラムのキットも購入
小さなかわいい機関車ですが、少しスケールが大きめなのでOO9(1/76)としても使える感じです。
3Dプリンターで作っているらしいですが、製品の表面は非常に平滑できれいなのに驚きました。

右下は、メディカルアートさんで購入したHOナローのスカーロイ(トーマスのこうざん鉄道の機関車)です。
レ二アスと同じく煙室戸扉取り替えて、ふつうの機関車にするつもりです。
ところで以前から疑問に思っているのですが、ソドー島の「こうざんてつどう」っていうのは、高山鉄道なんでしょうかそれとも鉱山鉄道なんでしょうか?
この製品、米国のマーケットでは品切れになっているようなので、この機会に購入しました。

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第19回JAMに行ってきました(展示・クリニック)

第19回JAM(国際鉄道模型コンベンション)に土日の2日間参加してきました。

NGJのブースでは、北海道の車両集合だったので、まだ塗っていませんが国鉄7000形を展示しました。
Tさんが展示されていた、幌内鉄道の北海道小樽入舟町橋梁をプロトタイプとしたティンバートレッスルの上に載せて撮影させてもらいました。
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モデルの橋梁の軌間は9mmですが、載せることができました。

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Sさんの中村のスパルタンシリーズ改造の4-4-0を拝見しました。
ロシアンアイアン塗装の青のボイラーが美しいです。
製作中の北炭タイプの機関車の参考にさせていただきます。

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鉄犬モハモハ主義コンペの音展2018のコーナーに高校生のときの模型を展示
トビーのキット加工の6200はともかく、2800は高校のとき鉄道模型社のエッチングキットを購入するも完成にいたらず、大学に入って結局ほぼスクラッチで完成したというシロモノです。
中学生の時は電車も作っていたのですが、さすがに断捨離してしまいましたので、手持ちはありませんでした。
「阪神間を走った列車」は、120形蒸機が完成せず、ミカン星の状態で展示しました。ああ恥ずかし

今回はHOJCで参加登録しましたが、人間のみの参加で車両は持参できませんでした。

國學院大学鉄研のコーナーでは、キューブ形のBluetoothスピーカーを車両に組み込んで音を流しているのを見せてもらいましたが、ビックサイトのホールのような天井の高いところでは、電波が天井で反射しないので、Bluetoothの到達距離が短くなってしまうという話を聞けたのは興味深かったです。

クリニックは、H5さんの「フライスを使用した真鍮板加工」を聞きにいきましたが、窓抜きまでフライスというのは少しびっくりしました。円抜きはいろいろ応用できそうです。またフライスの台座に抽斗がついていて、コレットなどが収納できるようになっているのはよいですね。自分もX1のようなしっかりしたフライスがほしくなりました。
松謙さんのクリニックは「米国型ブラスモデルの再生」だったはずが、「昔の真鍮製蒸気機関車の分解・組立法」のないようになっており、やや期待外れでした。


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締切が迫ると

締切期限が迫ると、能率が上がって良い仕事ができる人と 嫌になって能率が下がってしまう人と  人間には2種類あるようです。私は残念ながら後者です。それで人生何度も失敗しています。
ブログやFB、ツイッターなど見ていると今週になってから凄い勢いで制作している方も多いようですが、私は少し嫌気が差してしまい手が止まってしまいました。
まあこれも性分だから仕方がないですし、三つ子の魂百までというようにずっとかわらないでしょう。
というわけで今週末は東京のJAMに出かけます。
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まあ突貫工事して無理に作っても、そういう部分は大体後で嫌気がさして 作り直すことも多いのもわかっていますし・・・

やはり盆休みはいろいろ雑用もあって、真鍮工作する気がしないので
その代わり以前からペンディングになっていたPFM・SL1互換サウンドシステムに手をつけました。
すでに互換システムをつくられたAさんのご指導を仰いでぼつぼつやっています
まず動輪コンタクト回転検出部分の回路作ってみましたが、出力の正弦波がイマイチ綺麗ににでません。
こちらももう少し試行錯誤が続きそうです。
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リニアテクノロジーのLTC1799で方形波を発振して、LC回路で正弦波化しています。
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黒岩保美さんの展示会をみてきました

週末は仕事(研究会)で上京していました。
今日はフリーだったので朝、新橋の鉄道資料館の黒岩保美さんの展示会に行ってきました。これまで「とれいん」や「レイル」などで、描かれた絵は見ていましたが、やはり原画を見れたのはよかったと思います。
ご実家が日本橋高島屋専属の悉皆屋で、若いときに日本画家に師事されていたというのは今回の展示ではじめて知りました。10月はじめまでやっているので、一度のぞかれることをお勧めします。
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新橋の鉄道資料館の復元された駅舎の左右対称のデザインは何度見ても美しいと思います。

そのあと渋谷に芝居を見に行きましたが、舞台は以後の大スクリーンに映写される映像多用の演出で、舞台装置好きの自分には舞台芸術としては不満が残りました。
そういえば小さなレイアウトでも、背景にビデオディスプレー置いてその前を模型走らせていた方もおられたのをどこかの雑誌で見た気がします。

最後は久しぶりに方南町の珊瑚模型に行ってパーツを漁って散財してきました。
しばらく行かない間に方南町の駅が改装工事で、地上までエスカレーターで上がれるようになっていたのには驚きました。昔から方南町の駅の長い階段を登らないと店にたどり着けなかったので、あの階段がなくなってしまったのも感慨深いものもがあります。
買い物の成果は、輪心絶縁ではなくタイヤ絶縁の9.5φスポーク車輪を購入出来たことで、これにクランクつければ9.5φ動輪を作れる目処が立ちました。輪心絶縁の9.5φ車輪は罪庫していましたが、絶縁側のクランクと輪心の絶縁処理が面倒なので躊躇していたのです。

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100万アクセス達成

本日の11時頃アクセス数が100万に到達しました。
ご愛読ありがとうございました。

100万といってもブログだけではなく、以前のホームページのカウンターからの引き続きのカウント数です。
最初は20年以上前大学に勤務していたときに研究室の自分のコンピューターで試験的にホームページ立ち上げて以来のカウンター通算です。

これからもときどき ご来訪いただきますようお願いします。


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HOJC運転会でDSairで走らせました

昨日から会員になっているHOJC20周年記念運転会で京都にいっていました。
模型談義+運転会+呑み会十分堪能してきました。
今回NoraAir(DSairの自作版)で2時間走らせましたが、特に問題なかったので、耐久性には問題ないようです。
ただ一回急にNoraAirとiPadとののwifi接続が切れましたが、再接続すると問題なく使えました。
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まるいちさんが、キットを組まれた純正DSair持参されて運転されていましたが、操作性は同じでした。ソフトが同じなので当たり前ですよね。
なおやはりスマホ画面では小さく、タブレット画面ぐらい大きくないと操作しずらいという話になりました。
また 50代以上のおっちゃんモデラー達にとっては、タブレット画面のスピードメータをタップかスワイプして運転するのは違和感があり、リアルなツマミを回して速度調整して、スナップスイッチで前後方向切替えたいという感想が多かったです。
私自身も画面上でタップするファンクションスイッチの操作はともかく、速度調整や前後進切替はリアルなデバイスを操作して運転したいと思っているので、やはり昔からのパワーパックで運転してきた模型世代の印象は同じなのだと思いました。
また速度調整の時、タッチパネル画面操作だと指のスイッチやツマミの感触がないので、操作するのに画面をいちいち見る必要があるので、走っている模型から目を離さないといけないのがよくないという意見もありました。老眼になると遠くの走っている模型をみて、すぐに手もとのスマホやタブレットの見るのは焦点があわないのでしんどくなってくるのかもしれません。

それから自宅で、サウンド出して走らせると家族にうるさいといわれるので、運転会だとクレームなく模型からの音が堪能できるという話しになりました。とはいっても模型から出る音量も自宅で走らせると大きすぎるが、運転会だと大きさが物足りないといわれる方が多かったです。いちいちCV値書き替えて音量調整するのも面倒ですね。ファンクションで音のオンオフはできるけど数段階に音量調整できるとよいと思いました。

運転会の様子は高急さんのページをごらんください
http://kokyu.sblo.jp/article/183229982.html
http://kokyu.sblo.jp/article/183230325.html

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