猫屋線蒸機のディテーリング(6)

真っ黒に塗るのも楽しくないので、保存鉄道風のグリーンのツヤありに塗りました。

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パーティエーションラインしっかり処理したはずが残ってしまいました。
ツヤ消し黒に塗った方が、ボロが出なかったかもしれないです。
プレート貼りなどの仕上げはまだです。

☆追記 10/4

mogulさんのブログで、多摩中央鉄道ナロー線での走行動画を掲載していただきました。
やはりパーシーの動力装置はよく走ります。

 

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猫屋線にマレー投入(5)ディテール追加(続)

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前照灯は気に入ったものがなかったので、本体を旋盤で挽き出して自作しました。排気筒は、珊瑚の古典機用挽物汽笛を利用しました。ヘッドライト背面に交換用色ガラス入れ?のついたドイツタイプにしました。
キャブ側面の手すりはつけました。砂撒き管元栓はパーツを交換しました。こちらのタイプの方がお似合いのようです。
ディティール追加は始めると際限がなくなるので、この辺で止めて塗装しようと思います。
色はやはり濃緑色 バイエルングリーンあたりがお似合いでしょうか?

 

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猫屋線にマレー投入(4)ディテール追加

サンドドームの砂撒き管元栓、ドーム上の安全弁を追加しました。

また数人の方から指摘された前部台車の排気管を追加しました。

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猫屋線にマレー投入(3)

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猫屋線用マレー機関車を組み上げました。
サンドドームは角形の方が格好がよいので、やはりこちらにしました。
まだ砂撒き管、手すりなどのディテールが未完成です。
JAMのNGJメンバー展示のお題が、「Nゲージの下回りを利用した作品」なので、まだ未完成未塗装ですが、展示させていただくようにします(土日のみ)。
ご興味のあるかたはNGJのコーナーでご覧ください。

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なお上下の取付は、ナガウラさんの七国山工場方式で、6X9mmの真鍮角材から削り出したウェイトをネジ止めして、車体を上面に両面テープで貼りました。
ウェイトを作るのは、ボイラーの当たる部分などをフライスで削ったので結構手間がかかりました。

 

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猫屋線にマレー投入(2)

本来ならJAMに向けて120形を作らねばいけないところですが、少し構造がわからなくて納得いかないところがあり、こちらに逃げています。

最初は猫屋線蒸機の上回りシェルを利用して、マレー化する計画でした。しかしミニトリックのNゲージマレーの長さが少し長くておさまりが悪いため、ちょうどアルモデルから発売された猫屋線用蒸機改造キットの上回りと組み合わせることに作戦変更しました。

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ミニトリックスマレーを分解して、ボイラーとサイドタンク・キャブを外した下回りの上に、改造パーツセットIのスケルトンを加工して載せました。その上にGの側板を取り付けました。

純正メタルパーツは使用せず、エコーモデルの小型蒸機用ロストパーツをつかいました。煙室戸は12.5φボイラー用(1751)、スチームドームは小型平型(1756)、サンドドームは小型丸型(1757)です。この煙室戸に合わせてボイラーはオリジナルより約1mm直径が太くなり、よいスタイルになりました。あとはパイピングやディティール追加すれば完成です。

☆7/26追記

なおこのマレーの構想は、ナガウラさんの七国山鉄道8号機

https://blog.goo.ne.jp/yokogogo/e/0144947c9bf41730e339d99ccdd1fe53

https://blog.goo.ne.jp/yokogogo/e/4a04a38cd75a6607b9b3d98fb11e4d58

とれいん269号(1997年5月号)に掲載された田代勝さんの作品

から着想を得ています。

 

 

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猫屋線蒸機をC型にする(2)

猫屋線蒸機の給水ハッチにはアルモデルのB3034【HOナロー】エアクリーナーとカバーのセットが使えるのを見つけました。

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A B がちょうどよい大きさです。 取付足は、0.8mmφです。

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旧作の1025形(1/80 16.5mm)と並べてみましたが、やはり小さいですね

 

 

 

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猫屋線蒸機をC型にする(1)

アルモデルのN・ナロー用C型蒸機動力装置は、そのままでは猫屋線蒸機には入りませんがなんとか突っ込んでみました。

猫屋線蒸機オリジナルでは、シリンダーと煙突の中心線が一致しないのが形態的にイマイチですが、この動力装置使えば一致させることができたので格好良くなりました。この機関車単独でみると少し腰高な印象もありますが、猫屋線蒸機オリジナルと高さは揃えました。

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樹脂製の床板を1.5mmぐらい切り取りました。金属製の台枠は切っていません。側板後部の床板に当たるところを欠き取りました。

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前後の端梁のカプラー欠き取り部をひろげてそこにフレームを押し込みました

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後端梁の欠き取りが大きくなってしまって不○工なので、アルモデルのエッチングパーツの端梁を貼ろうかと思っています。

上回りのディテール追加はこれからです。

 

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猫屋線蒸機のディテーリング(5) 蒸気管

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コッペル風の蒸気弁つき蒸気管をつけました。デッキに入る位置はもう少し後でもよかったかも?

猫屋線蒸機はパーシー動力装置流用なので、カプラーポケットのためシリンダーが後によっています。そのため蒸気管とシリンダーの位置関係が少し矛盾しますが、気にしないことにしました。蒸気弁は管継ぎ手のロストパーツとパイプを組合せて作りました。排気管も外につけるとうるさくなりそうなので、煙室サドルのケーシングの中を通っているという設定にします。

 

 

 

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猫屋線蒸機のディテーリング(4) 給水ハッチ

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給水ハッチも製品オリジナルは形態がイマイチなので、自作した挽物パーツを取り付けました。

ここまでやると、ステイームドームの脇にコッペル風の蒸気弁をつけたくなりました。

 

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猫屋線蒸機のディテーリング(3) 煙突を作り直す

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猫屋線の蒸機ですが、プロポーションがイマイチ軽便っぽくありません。機関車単体でみるとTT9(1/120,9mmゲージ)の小型機関車のようにもみえなくもありません。

金田さんの「国鉄軽便線の機関車」の図面などと見比べると やはり煙突が低すぎるように思います。

ケ150などのように実物で煙突高さが2400mm前後のものもありますが、これだと猫屋線蒸機と似たプロポーションになります。といってもこのクラスの軽便蒸機多くは煙突高さが2800-2900mm前後のものが多く、もっと煙突が長い印象を受けます。

というわけで煙突を作り直しました。オリジナルより3.5mm長くしました。4mm真鍮棒から旋盤で挽き出しました。上が3.8mmφ 下端が3.1mmφで、0.7mmテーパーがついています。これぐらいの長さの方が軽便蒸機らしいプロポーションになると思います。

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サイドタンクの長さは違いますが、上回りのプロポーションはケ145あたりが近いのではないかと思います。

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