8450(58) サンドドームのディテール追加 煙突キャップ挽き直し

今日は朝から6時間ぐらい走行台の上で、動輪回していましたが特に問題もなく、多少起動電圧も下がったようでした。こういう慣らし運転の時はやはり注油してから行った方が馴染むとおもいます。

サンドドームの安全弁は、3.0φの真鍮丸棒を加工して、KATOのNゲージ制式蒸機用安全弁をハンダ付けしました。厳密には形が違いますが、スッキリ仕上がるので愛用しています。汽笛は珊瑚の200用ロストパーツを利用しました。汽笛の引き綱は私は太くなるのと破損しやすいので付けないことにしています。
煙突キャップは、これまでのものが少し小ぶりだったのと、前照灯がSゲージのパーツを使って少し大ぶりで、バランスがとれないので、もう一度旋盤で挽きました。煙突キャップを挽くのは何回やってもなかなか思うようなカーブにはできず、汗をかいてしまいます。
あとは窓ガラス、銘板を貼って 石炭積んで、DCCサウンド搭載です。

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8450(57) 組立再開

しばらく 西大寺風コッペルに浮気していて 放置していた8450の組立を再開しました。
約1vの電圧かけたときの動輪回転です

 

 

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8450(56) 手すりは一本で通す

年末からコッペルをイジっていたので、放置していた8450に二次塗装を施して組立てました。

 

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上の写真のように分解可能になっているので、手すりは分割仕様にはせず0.4φ洋白線 一本を折り曲げてつくりました。
ただし、組立は知恵の輪状態となってしまいました。
銀色磨きだしとしていますが、キラキラで煩く感じるようならあとで黒染しようと思います。
あとは磨きだしパーツ類やメーカーズプレート、ナンバーの貼付が残っています。

 

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謹賀新年 旧年中には8450は完成せず

あけましておめでとうございます。
年開け早々 ネガティブな報告で恐縮です。

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旧年中の完成を目指した8450ですが、KKC共作の11月の締切までに一時塗装までにこぎ着けたのですが、細部仕上げまでは手が回りませんでした。その後仕事や雑事に追われて時間がとれなかったのと、年末に日昇工業のコッペルキットという難物キットに浮気したので、昨日今日で少し色入れできた状態で年越しです。

細部仕上げの段階で、サンドームの砂撒き管がとれてしまったので、塗装したまま修復を試みましたが上手くいかず。サンドドームだけ塗装剥離しました。ハンダ付けがしっかりできていなかったのが破損の原因のようで、もう一度ロストパーツの元栓の砂撒き管取付穴をドリルで少し深く掘って、銀入りハンダを使ってハンダ付けをやり直しました。なおハンダ付けは、コテを使うより、バーナーの炎を絞って、元栓のロストパーツを局所的に、砂撒き管の真鍮線が鈍るくらい加熱した方がよいようです。もちろん再塗装します。

また共作締切対策で突貫工事をおこなったので、一部キニイラナイ箇所があり 一部作り直すかもしれません。

何とかこの正月休み中には仕上げだけでも済ませたいです。その後、もう少し直流でよく走るのを確かめてから、DCCサウンドデコーダーを搭載します。Tsunami2を載せる予定です。

なおこの写真は従来のiphone7のカメラです。TG6の焦点深度合成機能では、この写真のようなヒカリモノがあって被写体の輝度の差が大きい場合はうまく焦点深度合成できないようです。設定を上手く変えれば、綺麗に合成できるのかもしれませんが、今後の課題です。真鍮色一色の未塗装車体では全く問題なく綺麗に焦点深度合成できます。

本年の計画は、仕掛かり品の完成を目指すのが第一です。120形は京阪神官鉄開通時タイプの客車をつけて編成として塗装完成させたいと思います。あと宮沢Bテンダー改造フリーランス・モーガルの完成を目指しますが、一旦KKC共作でリタイアした オーストラリア・タスマニアのピーコック製モーガルも 最近ツイッターで鮮明な保存機の写真をみて、今年の11月まで共作締切が延長になったこともあり、再開するかという気になっています。

計画してたコンソリプロジェクト 9600と9500、フリーランス英国型サイドタンク付きテンダーは先送り延期です。

また昨年はコロナ禍のため表稼業の収入が減少し、食う困るまでにかならなかったのですが、模型を買う小遣いがなくなったので、終活というには早いのですが、罪庫不要品の整理・売却を始めました。手をつけてみると走らさない模型や組まないキット、使わないパーツ 読まない本・雑誌類がかなりあったので、本年も継続して整理して行こうと思います。

本年もよろしくお願いします。 

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8450(55) ボイラージャケットの色

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今回は以前から一度やってみたかった、ロシアンアイアン風にボイラーを青く塗ってみました。
まだ主要部分を塗っただけで、細かい色入れはこれからです。
とれいん誌258号(1996年6月号)P.62に掲載された黒岩保美さんの8550のイラストのような塗りにしようと思います。
ロシアンアイアンというのは、塗装ではなく 鉄板に化学薬品を塗って熱処理したものだそうです。メタリックな青色といわれていますが、いろいろな色味があるようです。今回はタミヤのメタリックブルーを塗ってみました。最初はアサヒペンのメタリックブルーを塗ろうかと思ったのですが、テストで金属板に吹いてみると 粒子が粗くイマイチだったので、こちらにしました。
なお日本に輸入された機関車で、ロシアンアイアンのボイラージャケットの機関車があったかどうかはわかりません。
もし輸入されていても日本のような、高温多湿の気候ではすぐ錆びてしまうので、黒くぬられてしまったのではないかと思います。特に山陽鉄道のような海岸に沿った路線が多く、潮風の吹き付ける鉄道では保守できなかっただろうと思います。とはいっても、モデルの世界では自由に色を塗って楽しみたいと思います。

写真追加(11/17)

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8450(54) 砂撒き管元栓 作用ロッド

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私はディテールパーツのハンダ付けでは、砂撒き管元栓が一番むずかいしいと感じています。ハンダが少ないと外れるし、多いとディテールが埋まってしまいます。またボイラーの接合部も隙間ができないようにハンダで埋める必要があります。今回も少しディテールが埋まり気味ですが、ある程度ハンダを盛っておかないと強度がないので難しいところです。

今回はウィストジャパンの砂撒き管元栓のロストパーツを使い、取付孔の部分を1mmぐらいドリルでさらって、0.5φの真鍮線を差し込んでいますが、サンゴの200形用のパーツのように、砂撒き管と元栓を一体としたロストパーツにした方がスッキリ仕上がると思います。

サンドドームの作用ロッドも、クランクの部分が過大になりやすく、クランクのロッドとの接合部でハンダが外れることもおおいので、私はクランク部分はロッドの先端をL形に曲げて万力で押しつぶして表現しています。これならロッドとクランクが一体物なので、接合部で外れることはありません。このロッドはハンダづけせず、塗装後に黒染めして接着剤で固定します。

 

 

 

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8450(53) フロントデッキまわり 排障器 デッキステップ

前端梁に排障器をつけました。デッキ上には、皿回し円板ではなくステップをつけました。クラーケンさんに聞くと、これはこの上に乗って前照灯などのメンテをするためのものらしいです。小さいパーツで強度的にも厳しいと思い省略するつもりでしたが、半田鉄道局さんが作られているのをみて、作ってしまいました。私はクラブ配布品の可動式バッファーヘッドを旋盤で加工しました。頭部の円板の直径は、少し大きめに2.8mmにしました。

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 排障器はイモ付けだと強度が保たないので、前端梁に穴を開けて先端を細く削った帯材を突っ込んで、ハンダ付けした後整形しました

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キャブ下にはインジェクター給水管のを0.7φ真鍮線でつけました。

テンダー後部の排障器は形態がよくわからないので省略しました。

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完成までもう一息です。

砂撒き管、その作用レバー、シリンダーブロック前面の逃がし弁、汽笛

煙室扉のナンバープレート、テンダーの検水栓

煙突キャップの挽き直し

が残っています(自分の覚え書きです)

 

 

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8450(52) 洗口栓

KKC共作のモーガルの締切まであと4週間となりました。

8450のボイラーに洗口栓をつけるかどうか迷ったのですが、結局塗装後に別に塗った洗口栓を接着することにしました。
金岡工房の小型機用ロストパーツも買ったのですが少し小さすぎるので,イモンの1/87制式機用の挽物パーツをつけることにしました
右側面は写真があったので火室前方につけました。給水管は少し曲げ具合が違っていたので作り直しました。

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 左側面は8450の写真はなかったので、8350の写真を参考に取付孔を開けました

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塗装を考えると今週中には未塗装完成にしなければ・・・

 

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8450(51) ハンドレール

ハンドレールは、一本で通すのは難しいので、分割方法について考えてみましたがまとまりません。明日日乃電に持参試走するので、とりあえず強引に0.4φ真鍮線を通してから煙室・ボイラー接合部付近で曲げました。

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一応アナログDC走行できるように仮配線してあります。調子良く走ることが確認できたら、サウンドデコーダーを搭載します。

 

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8450をつくる(50)テンダー一軸台車

テンダーの一軸台車の車輪の支持は、0.5φ燐青銅線からつくったバネで押さえる簡単な構造としました。

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テンダーはドローバーピンと後部台車左右二点での三点支持となります。

テンダー前部の荷重はドローバーピンを介して、機関車本体にかかります。

 

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