ミニダックス(14)ほぼ未塗装完成

ミニダックスほぼ完成しました。

午前中追加工作していて、昼からエア軽便祭にアップロードしようと思っていましたが、ちょっと用事ができて外出して帰宅したら17時過ぎていたのでタイムアウトで不参加となってしまいました。

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あとはアウトサイドフレームのロッカーアームとバルブロッドを追加します。ガイドヨークは省略します。

従台車の復元と圧着は小さいウェイト乗せるか 線バネをつけようと思います。

カプラーもどうしようか未定です。

下回りの分解写真もごらんください

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真鍮板で火室のようなものをつくり、それに灰箱をネジ止めしたらシルエットが落ちつきました。

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動力装置はナローガレージのNパワーです。下段のスパーギアはムキ出しなので、帯板で簡単なギアカバーをつくりました。これでギアからの油やグリスの線路への飛散や線路からの埃の巻き込みがある程度は防げると思います。

 

 

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ミニダックス(13)走るようになりました

サイドロッドとクロスヘッドをつけて、シルキーランとまではいきませんがなんとか快調に走るようになりました。淡路鉄道の一号機を作ったときにわかっていましたが、やはりスパーギアで一段水平に落して、ウォームで伝動するタイプの動力装置はギア音が少し耳につきます。

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従台車は2年前の軽便祭の会場で販売されていた、アララギさん特製の3Dパーツです。ただし灰箱蓋パーツは上手く取り付けられませんでした。キャブ下がスケスケも間が抜けるので、火室+灰箱のようなシルエットにみえるものを作ろうと思います。

あと若干のディテール追加すれば完成です。今年のエア軽便祭には未塗装状態ですが何とか間に合いそうです。

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ミニダックス(12)クロスヘッド

昨年のエア軽便祭が終わったあと放置していたミニダックスですが、また今年も軽便祭が近づいてきたので手をつけました。
クロスヘッドはやはり適当なパーツが入手できなかったので、エコーのパーツを小さく加工することにしました。

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エコーのクロスヘッドの上部を削って、スライドバー抜け止めの金具を2X1のアングルから作ってハンダ付けしました。

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左が今回加工したパーツ、右がエコーのパーツオリジナルです(上の裏面の抜け止め板は付けています)
かなり小さくなっています。上部にエコーのリベット付き帯板を短く切ったものをハンダで貼りました。

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スライドバーは、φ1.2洋白線を鈍した後万力で押しつぶして帯板状にしたものから加工しました。
シリンダーに後から穴を開けて差し込みました。

※9/23追記

クロスヘッドさらに小さく削りました。ピストン棒も断面を楕円形に削って細く見せるようにしました。

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左がエコーパーツオリジナル、右が加工後です。

 

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ミニダックス(11)一年経っても未完成

去年の軽便祭会場で購入したミニダックス・キット 一年経っても未完成です。

エア軽便祭までには完成と思ったのが一週間前だったので、当然!間に合いませんでした。

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煙突はホワイトメタル製だったので、スカートのみ利用して、胴体は真鍮丸棒から挽き出しました。
キャップはパイプを差し込んで別パーツとし塗装後差し込めるようにしました。
前照灯はコンさんのポーター用ロストパーツです。

今回下回りの調整で苦闘しました。ナローガレージのNパワー改造です。
車軸とギアを瞬間接着剤で固定してもロッドが引っかかるとすぐ弛んで位相が狂っていしまいます。
ロッドの孔は長穴でガタガタにして、
むしろ車輪とギアの固定に瞬着を使わず位相狂ったらすぐ直すぐらいの方が調子がよいようです。

連動ギアとロッド併用の場合は、ギア連動第一にして、ロッドは見せかけの動きにするのがよいようです。

またクロスヘッドも淡路一号機のように、エコーモデルのパーツを小さく削り直そうと思ったのですが、それでも大きすぎるので、また頭を捻るかどこからか小型クロスヘッドパーツを調達するしかないようです。

 

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ミニダックス(10)アウトサイドフレームの固定 シリンダー改造

アウトサイドフレームの固定はネジ止めではなく、取付孔に1.0φの真鍮線を通して、それに取付金具をハンダ付けして後方でネジ止めすることにしました。前方は嵌め込みです。

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ロッドピンは仮の1mmねじです。

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キットのシリンダー中心間隔は18mmのようでしたが、アウトサイドフレーム化したので、そのままではシリンダー後蓋が外側台枠に当たるのと、メインロッドが収まらないので20mmに変更しました。中子をt0.4の真鍮板で作成し、上下サンドイッチ構造としてエポキシで接着します。シリンダー中心穴は外側に偏心させます。

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仮組みしてみましたが、フロントデッキは低すぎますね。もう少し嵩上げしようと思います。

日曜日のエア軽便祭までに完成目指していましたが、ちょっと時間的に無理になってきました。

模型体力のある若い方が羨ましいです。

 

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ミニダックス(9)

次の日曜日はエア軽便祭ということで、今年になってずっと放置していた ミニダックスにまた手をつけました。

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前方のシリンダーなどを取り付けるアダプターは自作しました。
既存の動力ユニットの前後にアダプターをつけて蒸機の下回りにするというのは、淡路一号機と同じ仕様です
モーターはサドルタンク内にすっかり収まりました。
もうすこしウェイトを追加できるスペースがあります

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サドルタンクの後側開口部には取付板を接着、キャブの前開口部のも取付板で埋めて、その間にボイラーに見立てた取付アダプターを入れてタンクとキャブをネジ止めしました。

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9/17写真追加

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ミニダックス(8)キャブを組む

2019年最後の工作として、放置中のミニダックスのキャブを組んでみました。

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折り曲げた内板に外板を貼る、珊瑚模型方式の設計ですが、私は外板裏面をはんだメッキしておいて、バーナーで炙り付けしましたので、熱で外板が反って密着させるのにすこし手こずりました。やはり外板を折り曲げて内板を貼る設計の方がよいと思います。

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キャブ屋根の前後板は、真鍮線で連結する構造ですが、寸法を出すのがすこし厄介です。またエッチングの孔に0.5φを差し込むとスカスカなので、0.6φを圧入しました。これは一体型で折り曲げると寸法が出る方がよいです。エッチングのキットとしてはやや?ですが自作するときにはよい作り方なので、このアイデアいただきます。またこの前後板エッチングでセンターラインが入っているのはよいと思いました。
またランボードも谷折りにするのは万力で挟んでもうまく出来そうにないので、切り離して半田付けしました。取付腕の部分は折り曲げました。

シリンダー中心間隔は18mmで設計されているようですが、アウトサイドフレームに改造するので、3mm拡げるつもりです。そのためシリンダーパーツは糸ノコで切り刻みました。

トーマさんやアルモデルさんの設計に比べると少しイケてないなという印象です。

それから外側クランクの半径を2mmにしたのですが、クロスヘッドの動きが大きくなりすぎるようです。もう少し小さい半径に作り直そうかどうか検討中です。

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ミニダックス(7)サイドロッド

サイドロッドをt0.5洋白板から加工しました。
位相合わせは目視でだいたいですが、今回はギア連動ということでうまくまわりました。
今回はサイドロッドの作り直しはなしです。
ロッドピンはまだ仮の1.0mmネジです。

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ナローガレージの取付パーツをネジ止めしてみましたが、上回りとの取付は一工夫必要なようです。

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ミニダックス(6) 動輪(続)

動輪の車軸は位相合わせやメンテを考えて、やはり左右分割としました

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t0.8からクランクを切り出して、車軸にはんだづけしました。

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Nパワーの車輪を今回制作したクランク付きに交換しました。

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加工したアウトサイドフレームを仮にのせてみました。

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ミニダックス(5)動輪

今回はアウトサイドフレームにするので、そのための動輪が必要です。ナローガレージのNパワーのオプションパーツにはないので、自作・改造することにしました。HOn3の客車用両絶車輪をバラして、車輪のみ使うことにしました。

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右手前の真鍮スリーブを旋盤で挽き出して、車輪に挿入しました。
両側とも絶縁車輪なので車軸を絶縁させる必要はないので、車軸は貫通させます。

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