鉄橋モジュール(3)

鉄橋モジュールも進行中です。川の表現はアクリル絵の具で川底を塗って、その上にグロスメディウムを流しました。P1000593


| | Comments (2)

水田モジュール進行中(1)

築堤の部分が出来ました。ところが田んぼブラシを置いてみると、色調というか彩度が違うので??状態です。また田んぼの色も夏の初めは濃緑だったのが、夏の終わりには黄緑になり、今はもう稲穂が出て黄色くなっています。田んぼブラシの着色もう少し考えてみます。
P1000588
なお草は、ウッドランドシーニックのコースターフを撒きましたが、かなり厚く(5mm~1cm)撒かないと草がもくもく生えているという感じになりませんね。


| | Comments (0)

古典モジュール 運搬方法(続)

RIMOWAのスーツケース(82L)にすっぽり収まりました。空間には新聞紙のパッキンを詰めました。今回試運転会があったので東京まで往復とも機内預け荷物にしましたが破損はなかったようです。空港からは京急の車内にも持ち込めました。これなら宅急便で送ることも可能かもしれません。
Limoa


| | Comments (0)

水田を作る(4)

塗装した水田ブラシをモジュールに並べてみました。
何とか格好がつきそうです。
Suiden0822
Suiden0822b


| | Comments (0)

水田を作る(2) 水に関する蘊蓄

今日は朝から田植えというか水田ブラシの塗装作業をしています。

水田というといつも水が張られているようなイメージがありますが、刈り入れ前になるともちろん水は張ってありません。いつ頃まで水が張ってあるのか農家の方に聞いてみました。
岡山の備前平野の場合、水が張ってあるのは田植えから夏前まででそれ以降は時々水はいれるが、むしろ田んぼの土は乾かして稲に根を張らせるのだそうです。水を張ったままにすると稲の根が伸びないので稲穂が出て倒れたり、台風が来て風雨で倒れてしまうのだそうです。またそういう作り方の方が株が増えてうまい米ができるのだそうです。また中国地方の中山間部などの棚田では、夏以降も常時水が張ってあり、刈り入れ前になると水を落とすそうですが、平野部ほどうまい米はできないそうです。
このあたりは地方よって違うと思います。

今回作っている水田は稲穂が出て頭を垂れる前の晩夏〜初秋を想定して作っていますので、水は張っていないのが正解となりますが、やはり水が張ってあった方がイメージ的には水田らしいので、悩むところです。

またあまりアジアを知らずに来日した外国人がよく水田をみて、なぜ日本では農地で雑草?を栽培するのかという質問をしますが、草っ原と水田の違いを考えてみると、水田は規則的な間隔で稲=草が植えられているというのが、草原やヨーロッパの牧草地と違うところですね。
とにかく草が規則的な間隔で平面に生えていれば水田に見えるようです。

| | Comments (0)

水田を作る

築堤モジュールの線路の回りはやはり水田にしたいと思いました。
お手軽にということなら人工芝が定番ですが、やはり周囲のディテールに比べると見劣りがするのでなにかもう少しいい技法はないかとネットで探してみました。
ウッドランドのフィールドグラスを束ねて切って手植えする方法もMさんのブログに書かれていましたが、そこまでする気力も時間もないので、もう少しネット上を徘徊していると、百均で売っている爪磨きブラシを塗装して水田にするという技法を見つけました。作者の方はNゲージのようでしたので、もう少し適当なモノはないかと探してみました。一番前は無印良品の爪磨きブラシですが、小さいので大きな田んぼを作るのはむつかしいようです。後ろの二つは、病院の手術室の手洗いブラシです。
ブラシの間隔は前の爪磨きブラシが4mm、右の白いのが5mm、左の木製が8mmです。左のモノは毛もバキン(天然素材だそうですが何でしょうか?)だそうですが、ちょっと大きくてむしろOスケール向きのようです。ちなみに田植機を使ってのイネの間隔は30cmだそうで、1/80だと3.75mmになるようですがこういうのは印象第一なのでかならずしもスケールモデル?にこだわらなくてもよいと思っています。
Suden1
というわけで病院用手洗いブラシの毛先を5mmほどはさみで刈り取って、緑色に塗装してみました。
大きさみるためにウッドランドの米国人に登場してもらいましたが、こんなものでしょうか?
普通の塗料はナイロンには付かないようなので、染めQというナイロンも塗装出来るというスプレー塗料で塗ってみました。
なかなか晩夏の水田の感じが出ていると思うのですが、いかがでしょうか?
もう少し色は先端部を黄色っぽくした方がいいかもしれません。
Suiden

| | Comments (0)

鉄橋モジュール(2)

MicroEngineeringの鉄橋キットに付属している鉄橋用線路は、アメリカ式の枕木の間隔が狭いのと#83レールなので使えませんでした。#100レールのフレキ線路の鉄橋部分の枕木を撤去したあと、タミヤの3㎜プラ角棒から切断した枕木をゴム接着剤G17でレール裏面に接着しました。枕木の長さは34mmにしました。枕木の間隔を揃えるのはまず密着してテープの上に並べた後、間を一本ずつ抜いていきました。これをテープをつけたままレールに接着し、乾燥固着後テープを剥がしました。
なお明治時代の鉄橋には、当時の写真をみると鉄橋上の脱線防止用のガードレールは設置されていないようです。なお枕木中央部に渡し板は設置されています。いつ頃から鉄橋には、おなじみのガードレールが設置されるようになったのか?ご存じの方はおられませんか!
Bridge1
Birdge2

| | Comments (0)

鉄橋モジュール(1)

鉄橋モジュールにガーター橋をおいてみました。煉瓦の橋台はまだ片方のみです。煉瓦板は、英国Willisブランドの英国積みパターンのものを使いました。ところで線路はPECOのOO/HO用フレキを使おうと思ったのですが、問屋に在庫がないらしく、地元の模型店に注文して二週間しても入荷しないので篠原のフレキ線路を使うことにしました。これならイギリスの模型店に直接注文してもよかったか?と思っています。日本での模型店経由の注文は旧態依然のままで、納期と問屋や輸入元の在庫の有無がはっきりしないので使いにくいですね。
P1000044


| | Comments (0)

ターンテーブル

ウォルサーズのターンテーブルを購入しました。といってもHO用ではなくて、Nゲージ用の130'のターンテーブルです。HO用だと小さい90'の方でもターンテーブル直径が315㎜あるので、C62などの制式機用にはちょうどよくても中小型蒸機用には少し大きすぎます。Nゲージ用の130'が直径245㎜なのでちょうどよい大きさでした。ブリッジの上に7850をのせてみました。
もちろん線路は16.5mmに敷き直します・・といっても現在の線路はそのままにして、この上に16.5㎜の線路を貼った板をのせるつもりです。また改造できたら報告させていただきます。
なお今回は米国デンバーのカブースホビーで$225.29で購入できました。送料入れても3万円でおつりがきましたが、ちょっと国際宅配便DHLの配送で一悶着ありました。
Turntable


| | Comments (0)

お立ち台

今度は16番の車両用のお立ち台をつくることにしました。
ウェーブの1/700艦船模型用のディスプレーケースの中におさまるような展示用線路をつくることにしました。
そのままの高さでベースに線路を引いてもおもしろくないし、やはり蒸機の下回りを少し見上げるような角度から写真を撮りたいので、築堤を作って線路を引くことにしました¥。ただケースの高さが100ミリしかないので、高い築堤は無理で、ごく低いものになってしまいました。線路のベースは12ミリ厚合板の切れ端から加工して、周囲の土盛りの部分は、紙粘土でつくりました。レールは、市販の篠原の#70や#83は、レールが細いのはいいのですが、枕木も細めなので、上方からの見栄えがイマイチです。結局PECOの#100フレキの枕木を20-25%減らしたのが一番見栄えがいいようです。PECOの#100フレキは枕木が太めなのがいいようです。但し犬釘の部分が英国仕様でごついので、好き嫌いはあると思います。昔から16番の線路を サブロクっぽくみせるのは、どうすればいいかという議論がありましたが、レールや枕木が細い方がいいとも限らず難しいですね。
本日はここまで、後の地面作りは紙粘土が乾燥してからです。
Tachi1

| | Comments (0) | TrackBack (0)