永末のDEP3

BEFM機能のついたDCCデコーダーでは、勾配があっても定速運転ができるというのがウリのようで、DCCデコーダーの載らない車両をDCCデコーダーのモーター出力で走らせても同じことがおきるというのが、話題になったことがありました。
ただみなさんご存じのようにDCCデコーダーはショートに弱く、私も昇天させて泣いたことがあります。脱線などでショートすることもあるので、到底実用運転には使えないと思っていました。
保護回路を内蔵した外付け?DCCデコーダーとして以前から永末デザイン事務所からはDEP#1という製品が出ていましたが、かなり高価なので手が出ませんでした。今回DEP#3という廉価版が発売されたので購入してみました。普通のコントローラーとしても使い勝手はよいようです。
BEFM機能=負荷補償回路が入っているので、スロットル一定でも勾配であまりスピードが変わりません。コントローラー自体がモーターの回転数をチェックして、走行電流のパルス幅を調整して回転数を一定にする仕掛だそうです。

なお実はDEP#3を買ったのは、外付けスピーカーでロコと同期したブラスト音を鳴らそうという魂胆があったのですが、これについてはまた後日

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小型DCCサウンドデコーダー

先日参加した関西合運でお話していたとき、Nさんから小型のサウンド付DCCデコーダが出たという話を聞きました。東京だと扱っている模型店もあるらしいですが、私の住んでいるような田舎では見かけることもないので、早速アメリカの模型店に通販で注文してみました。MRCからの発売で中国製です。大きさHO用は38×11×5ミリ、N用は32×11×5ミリで、従来のサウンドトラックスの小型サウンドデコーダーに比べてもかなり小さいです。早速従来の小型サウンドデコーダーでも苦しかったOナローの仙北タイプに搭載してみようと思います。Mrcsound

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パソコンUSB接続型DCCプログラマー

某HPに書かれていた永末デザイン事務所製のパソコンUSB接続型DCCプログラマー購入してみました。まだDCC搭載車両につないでいろいろ試験してる段階です。7100タイプの後ろに見えている小さな赤い箱がそれです。もちろん操作はUSBケーブルがつながれているパソコンからおこないます。
いちいちマニュアル見ながら、DCCコントローラいじらなくてもCV値(DCCコントローラー内の各種設定値)の設定が出来るのは楽です。 あと走行曲線がパソコン画面上で、マウスでグラフィカルに設定できるのも便利です。私のような、ボタンのたくさん付いたコントローラーが苦手なものにとっては、画面見ながら操作できるので非常にありがたいコントローラーです。
パソコンから操作するプログラミングのSDKも用意されているようなので、少し慣れたら購入してオリジナルのプログラム開発しようかと思っています。
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