Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(10)シリンダーブロック

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シリンダー前後蓋を挽き出しました。後蓋は本体にハンダ付けしました。
スライドバーは、0.8φ洋白線を万力でつぶして帯板状にしました。
先に作った煙室サドルを合体させました。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(9)煙室サドル

6x9の真鍮角材をボールエンドミルで掘りこんでから、加工しました

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(9)アウトサイドフレーム

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アウトサイドフレームをネジ止めしました。

取り付けねじは最後は六角ビスに交換します。

アウトサイドフレームは長者丸さんのエッチングキットを組んだものです。

 

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(8) シリンダーブロックなど

シリンダーブロックはサドルとなる、2X6の真鍮角材にボールエンドミルで、シリンダーの当たりを削りました。

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シリンダー胴体は、5mmパイプを輪切りにしました。これに旋盤で挽き出した蓋を嵌め込みます。

給水ハッチも2ピース構成としました

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少し給水ハッチが大きすぎたかもしれません

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シリンダー間隔は、キットどおり22mmなのでガニ股です。

初代ダックスは車輪も薄かったので20mmだったようですが、クランクと車軸の改造はしたくないので22mmでいくことにしました。

少し給水ハッチが大きすぎたかもしれません。

 

☆6/27追記

給水ハッチは作り直し、シリンダーブロックの弁室を作りました。

シリンダーブロックの角もどの程度落とすかが難しいです。

この機関車はボールドウィンですが比較的丸みがあります。

あまり落とすとポーターみたいになるし、難しいところです。

弁室蓋は実物写真を見ると上面周囲はテーパーになっているようなので削らないといけないですね。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(7) 煙室前板

煙室前板は、真鍮丸棒から挽き出しました。
周囲のボルトは18個なので、自作の割り出し機をつかって18等分に孔を開けました。
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煙室戸は別パーツを旋盤で挽き出し中心に嵌めてハンダ付けしました。
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扉の蝶番腕は、ハンダ付けしやすいようにU形にしました。真ん中に丸型ナンバープレート貼ってしまえば目立ちません。ボルトは0.4φ線です。写真に撮るとごつくみえますが、実見はそうでもありません。


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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(6) 主台枠

ミスパーツの動輪は、ある方のご厚意で譲っていただけましたので、工作を続行しています。
キットは動輪固定式で第二動輪駆動ですが、動輪可動で第三動輪駆動に改造します。
というわけで主台枠も新製しました。
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上がキットオリジナル、下が新製した台枠側板です。
t1.0真鍮板を二枚貼り合わせて糸ノコで加工しましたが、快削材を使ったので糸ノコでサクサク切れてストレスはなかったです。
アウトサイドフレーム固定用のスペーサーも、1.6x0.8mmのパイプから加工して、仮組みしてみました。
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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(5) ミスパーツ

下回りに取りかかろうとして、動輪をよくみたら、一軸だけ軸箱カラーの向きが反対に入っていました。
一番手前の車輪
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珊瑚模型は春まで一時閉店中らしいし、この動輪だと一旦車輪を抜いて向きを入れ替えるというのも難しそうなので、どうしようか考え中です。
ダックスへのNゲージEF58動力装置の改造転用も以前検討したことがあるので、そちらも再検討してみようかと・・・

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(4) 煙室

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煙室を作りました。煙室はスケールでは7.5mm径ぐらいのようですが、少し太めに8mm径でつくりました。
それでもダックス(10mm径)に比べてかなり華奢な印象を受けます。
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煙室は、ベースを旋盤で挽き出して(煙室部7.4mm 真ん中) その上にリベットを打ち出したt0.2mm真鍮板(右)を巻きました。ボイラーは10mmX8mmのパイプから加工しました(左)。
煙室戸も旋盤で挽き出してつくりましたが、18等分の割り出し機がなく、パーツ(モジュール1.0 18枚のギア)発注のため後日加工することにしました。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(3) キャブ

私の購入したサドルタンクのキットには、木製キャブのパーツが入っていましたが、以前方南町の店頭で 購入した鋼製キャブのパーツがあったので、それを使うことにしました。キャブの窓上の日除け板を撤去したのみです。サドルタンクにはキットオリジナルのランボードをつけました。
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キャブのオリジナルの取付孔を利用しようとすると、ボイラーが細くなってしまい使えなくなりました。
キットは通常のボイラーの上にサドルタンクを載せる構造ですが、キットのボイラーは使わず、サドル内は空洞にしてウェイトを積むことにしました。
というわけで、ボイラーに見せかけたスペーサーを作って、新製したサドルタンク鏡板に貼りました。
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キャブ側からネジ止めしました。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(2) サドルタンク

一年の計は元旦にあり、ということで 早速元旦から工作に着手しました。

このキット改造のキモは、サドルタンクと煙室部の改造にあると思いますので、まずサドルタンクの改造から始めました。キットオリジナルでは、サイドタンクの幅が18mmありますので、16mmまで縮めました。ボイラーを曲げる要領で、側板のカーブをちいさくしました。前後板は、真鍮丸棒に溝を切ってそこに嵌め込んでカーブを修正しました。
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右が加工前、左が加工後です。この後裾の部分を直線化します。
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15mmの丸棒に糸ノコで溝を入れて、そこにパーツを嵌め込んで、万力でキュッと締めます。
裾の部分は、やっとこなどでだましだまし、直線にします。
側板も万力で挟んで裾の部分を曲面から平面にします。
リベットのある表面は、鉛板を保護のために噛ませました。
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ハンダで組み立てました。ドームは仮にネジ止めしました。
サドルタンクの半径を2mm縮めたので、高さが1.5mm高くなってしまいました。タンク下端をリベットギリギリまで削って0.5mm高さを低くしました。またボイラー中心が0.5mm高くなりますが、ランボード位置は差し引き0.5mm高くなります。

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