淡路鉄道一号機(29)キャブ屋根

キャブ屋根を固定しました。
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屋根本体は、t0.2の洋白板を折り曲げたものですが、前後の縁取りは0.8φの真鍮線を曲げて裏をヤスって薄くしたモノを貼りました。側面の雨樋?キャンパス押さえ?は、0.6x0.4の帯板貼りました。

キャブの手すりは、0.4φリン銅線とニワの1.2mm高ハンドレールノブを組み合わせて作りました。
今回天窓は固定のダミーで開くようにはしません。


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淡路鉄道一号機(28) ディテール追加(上)

JAMのわんわん凶作締切まであと2ヶ月になりました。
あとは上回りのディテール追加だけですが、油断は禁物です。

キャブ後面の写真は見つからなかったので、組立図の側面図と想像でバッファー周りはデッチあげました。
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キャブ内のボイラーは、このままだと組立後キャブ前面のガラスを貼れないことに気づいたので、短く切りました。
代わりにエコーの小型蒸機用バックプレート設置予定です。キャブ床板にネジ止めします。

砂撒き管は、0.4φの真鍮線として、外形0.8φの細密パイプで元栓を表現しました。
給水管は実物のようにヘロヘロにはせず美しく?曲げました。
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実物ではキャブ前面とサイドタンクの間に斜めのステイがついていますが、これは不○工なので省略しようと思っています。また実物はシールドビーム?型の前照灯がついていますが、これも気に入らないので、オリジナルの油灯タイプに変更します。
もちろん実物にはついていませんが、煙突と前部サンドドームの間にベル付けても格好良いかなともおもっています。

なお煙室戸は不具合があり、つくりなおそうと思っています。 締切間に合うのか??

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淡路鉄道一号機(27) 上回り組立

まだ8月のJAMわんわん凶作の締めきりまでは時間があるわとタカをくくっていたらもう五月も終わりです。
というわけで少し製作を急がねばなりません。
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上回りは八割方は組めました。

スチームドームの左右側面のバルブは、クラーケンさんに教えていただいたのですが逆止弁だそうです。
ポーターのロコはボイラー側面ではなく、スチームドームについているのは予想外でした。このバルブの既製のロストパーツはないので、エコーモデルの水管用締切コック(1162)と大きめのハンドレールナブの頭を組み合わせて似たようなカタチのものをデッチあげました。模型的には上の写真のように給水管が直線の方が美しいのですが、写真をみると実物はヘロヘロに曲がっています。どちらをとるかは悩ましいところです。
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後部主台枠は、角線を曲げて簡単につくりました。
少しスケスケなので、火室と灰箱をつくってつけようかとも思います。
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今回はブレーキ関係は省略です。Bob Brown流?
上回りもまだパイピングなどが残っています。
砂撒き管は、珊瑚の200形用のロストパーツ使えば楽勝と思っていましたが、ポーターとボールドウィンでは元栓の形がちがっていたので、自作しないといけないことがわかりました。しばらくはこの機関車に集中して製作します。


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淡路鉄道一号機(26) フロントビーム

タンク車はちょっと置いておいて、こちらの工作をしました。
フロントビーム(前端梁)は、2mm厚真鍮板から切り出しました。
バッファー取付板は、t0.3真鍮板から切り出して、上部は2枚貼り合わせとしました。
ボルトは、0.6mm真鍮線の植え込みです。バッファー胴体はだるまや製です。

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ボイラーは仮固定なので少し浮き上がっているのはご容赦ください

カプラーの取付法を少し悩んでいます。
あと実物はフロントビームの下端に排障器がつくのですが、模型で付けるとショートの原因になりそうなので、省略すべきか少し迷っています。

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淡路鉄道一号機(25) 煙室戸

今日は煙室戸つくりましたが、これだけで半日かかってしまいました、パーツの有り難さがよくわかります。
今回は割り出し機を使わずに、真鍮板に座標を計算してケガキました。といっても12等分なので簡単です。
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旋盤は持っていますが、製品のように一体には削らず、ドリルレースのように部品を分けて削って、パイプで串刺しにしてハンダで貼り合わせます。旋盤で削るからといって無理に一体モノにせず、数ピースにわけて削り出して貼り合わせた方が楽です。今回はスチームドームは一体モノで削り出しましたが、ツーピースにした方が楽だったと反省しています。
クリートはウィストのアルコ用クリート ロストパーツですが、やはり取り付けるとき1個飛ばして紛失してしまいました。

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やはり煙室戸つけると機関車らしくなります。
今回は煙室戸の直径が少し大きかったので、少し煙室戸の段差が大きくなってしまいました。
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次はフロントビームにかかります。


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淡路鉄道一号機(24) ドームの加工

ドームを加工しました。
サンドドームはもとのパーツの最上部の蓋の部分を薄くして、肩のカーブを修正しました、
スチームドームは10mm径真鍮丸棒から旋盤で削り出しました。
なお全体のバランス考えて、スチームドームは0.5mmぐらい高めにしました。
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ドームが変わるとかなり感じが違ってきます。

最初は実物の写真をみて不○工な機関車だと思っていましたが、
16番で模型化するとなかなかよくまとまったスタイルに見えてきました。

(3.18 追記)
実物の写真をみると、スチームドーム側面にバルブがついて、そこからパイプがキャブに延びていますが、畏友Udさんに教えてもらったところでは、給水管らしいです。給水管とバルブはボイラー側面についているという固定観念があったので、よくわかりませんでした。もっともC57やC58はボイラーの頂上についていますが・・・
また今更ですが、シリンダーサドルが厚すぎるのに気づきました。4mm厚の真鍮角棒を使いましたが、3mm厚でよかったようです。このあたりは設計ミスですね。図面段階ではわからず、全体を組み上げて感じをみてはじめて気が付くのはお恥ずかしい限りです。作り直す気もしないので今回はこのままいきます。

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淡路鉄道一号機(23) 煙突

煙突を立てました。スケールだと根元が2.3mm 先が2.8mmぐらいのテーパー円筒なのですが、そのようなテーパー削り出す自信がありません。またその直径は模型にすると少し細く感じるので、太めの3mm径のストレートとしました。煙突の台座は、と−まさんところの日車20tを作ったとき煙突は他のパーツに替えたので、その派生パーツを小さく削り直して使いました。
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キャブの屋根板もt0.2洋白板から曲げましたが、もう少し修正が必要なようです。

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淡路鉄道一号機(番外編)  淡路鉄道の客車

機関車はボツボツ出来ていますが、牽かせる客車はどうしようかと思ってググったら、wikiの淡路鉄道の項に客車の記載がありました。いずれも二軸客車だったようで、播州鉄道や揖斐川電気から移籍したもののようで、出自は南海鉄道が多いようでした。
参考引用文献として鉄道ピクトリアル835号(2010年7月号)の澤内一晃さんの「南海の二軸客車」がリストにあげられていたので、ネット古本屋さんで購入してみました。
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記事は車歴簿が中心でお目当ての写真は載っていませんでしたが、車歴簿みるとだいたい明治時代の一般的な木造二軸客車のようでした。ということで手持ちのトビー・珊瑚あたりの二軸客車つないでおくと格好がつきそうです。機関車が1/75なので、オーバースケールの古典大系の二軸客車あたりが釣り合いがとれる(笑)かもしれないです。ところで、この記事の車歴簿は労作ですね。澤内さんの仕事には頭が下がります。

ところで昔だとこういう雑誌のバックナンバー探すのは、東京か京阪神のその筋の古書店に行かないと手に入りませんでしたが、夜中にパソコンで検索してポチると入手できるようになったのは、便利になったと思います。
その反面 東京か京阪神のその筋の古書店が閉店になっていくのを寂しがる方も多いですが、田舎住まいのものにとってはよい時代になったと感じます。
なおこういう雑誌、ネット検索すると100円以下で売っているのもありますが、これは資源化ゴミとして出された古雑誌から回収した いわゆるゴミ本といわれる本なのでしょうか? 今回はまともな古書店ルートで回収されたらしい¥500のものを買いましたが、新品同様の美品が来ました。

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淡路鉄道一号機(22) 上下合体

キャブ床板を作って上下を合体させました。
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何とか形になってきましたが、なかなか進みません。

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淡路鉄道一号機(21) 上回り仮組み

上回り仮組みしてみました。ドームはまだ仮パーツ(フェニックスの木曽森タイプのジャンクパーツ)です。サンドドームはこのパーツの削り直し、スチームドームは新製の予定です。
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