淡路鉄道一号機(36) いちおう完成しました

何とか完成しました。
少し完成を急いだせいか、細部の色入れが雑になってしまいました。
実物は、機関車番号は煙室戸以外はペンキ書きだったようですが、模型では赤を色入れしたエコーモデルの番号板をおごりました。

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下回りのウェザリングとか一部がペンディングになりました。
バッファーは可動式としましたが、スプリングの在庫切らしていて、後日装着します。

このモデルは、8/19、8/20 JAMの会場F8、【鉄犬モハモハ主義コンペ】の「阪神小型車とその譲渡先の車輌」へ参加・陳列いたしますので、JAMに来られるかたはご覧ください。


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淡路鉄道一号機(35)  ガイドヨークとバルブロッド

塗装後になって今更ですが・・・

うまい取付法が思いつかなくてペンディングになっていたガイドヨークとバルブロッドですが、Nゲージやとーまさんところの宮崎交通Cタンクにヒントを得て、前方から支持腕を伸ばして、取り付けることにしました。上記製品ではシリンダーと一体になっていますが、フレーム前方の取付板にネジ止めすることにしました。

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普通ならここらで、頭が煮詰まって嫌になって、仕掛かり罪庫モードに移行するところですが、今回はわんわん会凶作の締切があるのでそうもいっておられない・・・と思っていたら、知恵?が出てきました。そういう意味では競作も悪くはないと思いました。


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淡路鉄道一号機(34)  

今日は台風で大雨でしたが、昨日はいい天気だったのでなんとかベース塗装ができました。
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後は部分塗装で完成、なんとかJAMのわんわん会展示には間に合いそうです。

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淡路鉄道一号機(33) ハンドブレーキテコ

キャブ下が寂しいので、エコーのロストパーツ(1777,2776)を組み合わせてハンドブレーキテコをつけました。

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ブレーキシューは省略です。
実物は蒸気ブレーキのシリンダーが、台枠内にあるようですが これも省略です。

あとは塗装です。


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淡路鉄道一号機(32) 汽笛作り直し

やはり汽笛は不○工なので作り直しました。汽笛単体で見ると少しオーバースケールですが、バランスはよくなりました。
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左が作り直したパーツです。
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今回は煙室戸とか作り直しが多くて時間かかっています。
きっちり設計しないつけがまわったのでしょうか?
あとは塗装です。
といっても一部パーツの手持ちがないので来週上京したときに買って付けます。
わんわん凶作締切まで4w切りましたので、上回りなど完成した部分は先行して塗装しようかとも思います。


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淡路鉄道一号機(31) ディテール追加(続々)

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パイピング(給水管、サンドドーム引棒)をつけてみました。汽笛は旋盤で挽き出しましたが、少し太めになってしまいました。もう少しスリムな方が良かったです。
スチームドーム頂上に二つ並んだ安全弁は、KATOのC62用パーツの流用です。
これで上回りはほぼ完成です。

キャブ床下のブレーキ関係は、テコなどのパーツを切らしていたのですこしお預けです。
今回はブレーキシューは省略です。

下回りはバルブロッドとガイドヨークまわりが残っています。アルモのパワーユニットにどう付けようか考え中です。

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淡路鉄道一号機(30) ディテール追加(続)

煙室ブレイス、煙室のサイドタンクとの止め金具などの煙室周り、
キャブ下ステップなど少しディテールを追加しました。
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煙室戸は嵌め込みだけでは不安定なので、中心に差したパイプにネジを切って、煙室後部でネジ止めする構造にしています。
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あとは汽笛と安全弁、ブレーキテコ、パイピングの固定ぐらいで、未塗装完成です。
なんとかJAMのわんわん凶作には間に合いそうです。

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淡路鉄道一号機(30) 煙室戸再製

煙室戸の直径が大きすぎたのと、ケガキのミスでリベットが均等ではなかったので作り直しました。
ヘッドライトは、仙台のKさんにナローのポータータンク用のパーツを頒けていただいたものです。
パーツ自体は1/87らしいですが、1/75のこの機関車にもよい大きさとなりました。

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またパワーユニットのスパーギアを前にしていたのですが、ガイドヨークやバルブギアクランク付ける場所がなくなってしまったので、この期におよんで、前後を入れ替えました。

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淡路鉄道一号機(29)キャブ屋根

キャブ屋根を固定しました。
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屋根本体は、t0.2の洋白板を折り曲げたものですが、前後の縁取りは0.8φの真鍮線を曲げて裏をヤスって薄くしたモノを貼りました。側面の雨樋?キャンパス押さえ?は、0.6x0.4の帯板貼りました。

キャブの手すりは、0.4φリン銅線とニワの1.2mm高ハンドレールノブを組み合わせて作りました。
今回天窓は固定のダミーで開くようにはしません。


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淡路鉄道一号機(28) ディテール追加

JAMのわんわん凶作締切まであと2ヶ月になりました。
あとは上回りのディテール追加だけですが、油断は禁物です。

キャブ後面の写真は見つからなかったので、組立図の側面図と想像でバッファー周りはデッチあげました。
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キャブ内のボイラーは、このままだと組立後キャブ前面のガラスを貼れないことに気づいたので、短く切りました。
代わりにエコーの小型蒸機用バックプレート設置予定です。キャブ床板にネジ止めします。

砂撒き管は、0.4φの真鍮線として、外形0.8φの細密パイプで元栓を表現しました。
給水管は実物のようにヘロヘロにはせず美しく?曲げました。
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実物ではキャブ前面とサイドタンクの間に斜めのステイがついていますが、これは不○工なので省略しようと思っています。また実物はシールドビーム?型の前照灯がついていますが、これも気に入らないので、オリジナルの油灯タイプに変更します。
もちろん実物にはついていませんが、煙突と前部サンドドームの間にベル付けても格好良いかなともおもっています。

なお煙室戸は不具合があり、つくりなおそうと思っています。 締切間に合うのか??

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